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個人ブログ

江口潤のブログ

急がば回れ

私は社会人になるまで京都の西の端っこで生きてきた。

社会人になるのと同時に大阪での生活が始まったのだが、一番初めに強く感じたことは

「大阪の人は歩くのが早い」

という事だった。

当時、私は何をそんなに急いでいるのか不思議で「この人たちはカップラーメンを3分待てない人」だと決めつけていた。

今、私は出張で東京にいるが、東京は大阪よりもさらにスピード感がある。そんな東京の街を歩いていると自分自身も他の競歩選手たちに負けないスピードで歩いている事に気づかされる。そして、今日何よりもショックな事があった。

街を歩いている時に、ふと自分の顔がガラスに映ったのだが、何と眉間にしわが寄っているのである。周りの人の歩くスピードの遅さにイライラしてしまっているのだ。何だか自分が情けなくなり、思わず、自分に言い聞かせた

「何をそんなに焦っているのか?」

そういえば一昨日、かなりコシのあるチキンラーメンを食した。

 

現在、企業の労務管理を考える上でメンタルヘルスの問題を外して考える事は出来ない。一説によると、世の中のスピードが速すぎて、そのスピードについていけない人がメンタルヘルスの症状が出る事があるという。

 

急いでいる。そんな時ほど立ち止まることが大切だとそんな事を改めて感じる出来事でした。

 

システム管理者 | 2009年11月18日 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
11月9日、10日

 昨日、本日はキャノンシステムアンドサポート株式会社主催 「IT Solution Forum 2009 Autumn in osaka」でセミナー講師を担当させて頂きました。2日間でたくさんの方々にご参加頂き、感謝しております。

 セミナーの中で労働時間管理についても触れさせて頂きましたが、ぜひセミナーにご参加頂いた方々には、費用をかけずに手間をかける業務メモから取り組んで頂ければ幸いです。

 ワークライフバランスという大きなうねりが企業の労務管理を直撃していますが、この流れは今後ますます強くなると思います。私も人事屋として「限られた時間で成果を上げ続ける体制」を作る為のお手伝いに取り組んでいく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 セミナーを主催頂いたキャノンシステムアンドサポート株式会社の皆様、またセミナーにご来場頂いた皆様本当にありがとうございました。

 

システム管理者 | 2009年11月10日 16:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
終礼
朝礼というのは多くの企業で実施されていると思いますが、終礼を実施している企業は少ないのではないでしょうか?労働時間の短縮は、多くの企業が抱えている大きな課題の一つだと思います。長時間労働の原因は様々なものがあると思いますが、中でももっとも無駄な残業として「帰りにくい雰囲気だから」というものがあります。時にその残業は人間関係を構築する上で必要な事かもしれません。私自身この想いを感じた事もあります。しかし、時短に向けてまず取り組むべき事はこの雰囲気の打破だと思います。そこで一つの方法として終礼の実施が考えられます。終礼をすることで一旦区切りをつける。残業をする人はなぜ残業をする必要があるのかを終礼で発表する。こういった帰りやすい仕組みを考える事も重要だと思います。
システム管理者 | 2009年11月 4日 18:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

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