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個人ブログ
江口潤のブログ
10月28日
本日は岩手県の北上で労基法改正のセミナー講師を担当してきました。初めての岩手県という事もあって、少しワクワクしながら岩手県に行ってきましたが、大阪からの日帰り出張だったので、ゆっくり観光をする時間は当然ありませんでした。ちなみに往復新幹線での出張だった為、一日12時間近くも新幹線を堪能させていただきました。
恥ずかしい話ですが、私は社会人になるまで新幹線に乗った事がありませんでした。はじめて新幹線に乗った時、あまりのスピードに「このまま飛ぶんじゃないか。」と心配してしまいました。今はそのスピードにもすっかり慣れましたが、驚くべきはその時間の正確さです。よく利用するうちにそれが当たり前になっていますが、この正確な時間を維持する為には、多くの方々の労働(努力)が影にあることを考えると感謝に尽きます。
本日、セミナーを主催してくださった株式会社システムベースの皆様、またセミナーにご参加頂きました方々本当にありがとうございました。
音楽祭
こんにちは。関総研の江口と申します。以前に「奮闘記」というタイトルでブログをしていましたが、HPのリニューアルに伴い、ブログを再開することになりました。これから定期的に人事に関する事から全く人事に関係ないことまで幅広くブログを書いていこうと思っています。暇な時にでものぞいてみて下さい。
先日、私が住んでいる地区の音楽祭を見て来ました。
その音楽祭の構成が非常に面白く、ブラジル音楽の打楽器演奏の後に、地元高校生による和太鼓の演奏でした。同じ打楽器演奏でしたが、やはり文化の違いが大きく出ていますね。全く違う文化の打楽器演奏を見ると、その文化ごとの色の違いが良くわかります。ブラジル音楽は非常に自由な雰囲気で、演奏されている方はみなさん楽しそうに演奏されていました。一方、和太鼓は着ているものから動きまで全てが統一されており、自由な雰囲気はありませんでしたが、壮観な印象を受ける「お見事」な演奏でした。どちらにも良いところがあり、改めて「そろえる」という事が日本の文化なんだなーとしみじみと考えてしまいました。人事の世界でも人の多様性を認めようという動きがありますが、多様性を認めつつ、我々の文化である「そろえる」という事のうまい塩梅が必要ですね。
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