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個人ブログ
江口潤のブログ
墓参り
弊社代表の関は、常日頃から社員に墓参りに行くよう奨励している。私は今まで深い意味も考えず、ただなんとなく墓参りは行ったほうが良いという漠然とした気持ちで墓参りをしてきた。
それが今日、「なんとなく行った方が良いもん」から「ぜひ、行くべき所」というように変わった。それは、今朝、代表の関と朝食を取っている時に関から「生命の連鎖」という話を聞いたからだ。簡単に私の理解を述べると、「我々は、代々祖先から続く生命の連鎖の一現象ということになる。つまり、私の命は私だけのものではなく、代々祖先がつないできてくれた連鎖の末端にいるのが自分。だから、私は精一杯、生きる責任がある」というような事だ。
何か仰々しく書いてしまったが、ごく当然の事を今日教えていただくまで気付いていなかった。弊社の経営計画書には、こんな文が載っている
「私の両親は二人です。5代前の先祖は32人です。では、10代前は1,024人です。20代前の先祖は1,048,576人です。30代前では1,073,741,824人です。」
この文を見ると、改めて自分が凄い生命の連鎖の中で生きている事がわかる。近いうちに、今日教えてもらった新たな気持ちで墓参りに行こうと思う。
成長とは?
年末から続いた年末調整も先月末でやっと終了。
自分で考えていた以上に業務量も多く、考えていた以外のしんどい思いもした。
煙が出るほど忙しい時は、「この仕事が終わったらすごい達成感あるやろなー」と思っていたが、終わってみるとそうでもない。大して自分が成長したとも正直思わない。ただ、なんとなく自信がついただけ。
というよりも、たった2ヶ月しんどい思いをしたくらいで成長できるとは思えない。「成長とは、伸びる事ではなく変化することだ」という言葉を以前、本で読んだことがあるが、20歳を超えた人間が成長するとは思えない。と私は思う。
そんな折、弊社の関から呼び出され色々と指示を受けた時があった。
私はいつも通り指示をメモし、話を聞いていただけのつもりだったが、関から思わぬ言葉が飛んできた。
「君、目つき変わったな。今、しんどい思いしてるやろ。」
本当に嬉しかった。自分のやった仕事に自信を持とうという気になった。
成長とはなにか?そんな難しい事はわからない。ただ、目標をもってがむしゃらに取り組めば、「変われる」という事を実感できたように思う。