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個人ブログ

江口潤のブログ

社会の壁

先日の朝礼の事。

「中途の社員は3ヶ月で、新卒採用の新入社員は6ヶ月で、黒字社員になってもらう!」

いきなり、耳に飛び込んできた。予想はしていたし、自分でもそのくらいの覚悟は持っていたつもりだが、いざ正面を切って言われると、かなり動揺する。

それから、本気で自分が売上を上げるにはどうしたら良いか考えてみるが、自分の給料分を稼ごうと思うと今のままでは到底無理な事に改めて気付かされる。

現在の給料に感謝しながら、自分の力の無さ、お金を稼ぐ事の難しさを痛感している。

システム管理者 | 2007年6月26日 15:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
業務管理

これまで私は、先輩から依頼された仕事は「とりあえずやってみよう!」という気持ちで、何も考えず全て引き受けていた。
 しかし、私が仕事をこなすには先輩社員の数倍は時間がかかってしまう。先輩社員から見ればたいした仕事ではないが、毎日がいっぱいいっぱいの状態だった。
でも、「とりあえず、一回パンクしてみるくらいでいいやろ。」くらいの気持ちで楽観的に構えていた。
 
 そんなある日、納期が目前に迫った業務を抱えながら、その他の急ぎの仕事を処理していたときのこと・・・

 先輩A「どや、できそうか?」
 エグチ「えぇ、何とかします。」
 先輩A「どうやって何とかすんねん!やり方言うてみい!」
 エグチ「すいません・・・」
・・・エライ叱られてしまいました。

その先輩曰く、
もし納期までに完了させることができなかった場合、「できませんでした」では済まない。納期が間近に迫ってから「手伝ってください」と言われても、対応できるかわからない。これからはその都度、ありのままの状況を報告して欲しい、ということだった。

私は、何でも引き受けることが良いことだと勘違いしていた。一回パンクしてみるというか、すでにパンクしていた自分に気づいていないだけだった。

仕事はひとりでやるのではなく、みんなで協力し合ってやるもんだということ、一人のミスが、先輩たちの築き上げてきた「お客様との信頼」を一瞬で失わせてしまうかもしれないということ、目の前の仕事の先にはお客様がいるということがわかったような気がした。

自分が情けなかった。そしてあらためて「報告・連絡・相談」の大切さを痛感した。それにしても「報・連・相」って簡単そうで奥が深い。

システム管理者 | 2007年6月20日 18:11 | コメント(2) | トラックバック(0)

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