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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
正月支度
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昨日、クリスマスを盛り上げるために妻が作ったおかしの家です。食べるのが惜しくてそのままにしています。今日は朝から雪が降り寒い中外出すると、昨日までとは雰囲気が一変。お正月準備品が至るところで前面に押し出されています。子供も冬休みに入り、私もついつい勘違いしてしまいそうです。
ちなみに弊社は29日~4日まで年末年始休暇をいただきます。明日以降は皆さんも普段にも増してお忙しくなると思いますので、なかなか私のブログを見てもらえないのでは、ということで、今年最後のご挨拶をさせていただきます。
本年も一年間ご支援ありがとうございました。HP担当者のおかげで、今年一年でかなり「人事解決.COM」もバージョンUPできました。まだまだ課題も多く、やることは山のようにありますが、これからもHPをバージョンUPしていきたいと思います。課題の残る弊社HPの中で、一番アクセスが多いのが私のブログとなっており、いつもチェックしていただく皆様のおかげです。来年もご支援の程、よろしくお願い致します。
良いお年を。。。と、私も少しずつ正月支度を始めております。
親ごころ
クリスマスプレゼント
昨日のクリスマスパーティーに引き続き、クリスマスイブということでうちの子達も興奮しながら布団に入り、ようやく寝息を立て始めました。そろそろ下村サンタがプレゼントを準備しようか、といったところです。
小学校2年生と幼稚園の年長組なのでまだまだサンタさんの存在を信じています。寝る前にサンタさんへの手紙も書いていました。かわいいものです。
子供にとってクリスマスにサンタさんからプレゼントをもらう、という事はかなりビックイベントなのだ、と改めて感じます。
結婚すると改めてクリスマスプレゼントという物をもらうことは少なくなると思いますが、子供達の楽しそうな姿自体が私にとっての最高のプレゼントのように思えました。サンタは自分の中に存在する、ということでしょう。
クリスマスパーティー
今日は3家族が1年ぶりに集まり、ホームパーティーです。毎年クリスマスのこの時期にプレゼントを持ち寄り、おいしい食事をとりながらくじ引きによるプレゼント交換を行います。プレゼントは【1家族から2種類、1種類あたり800円まで、驚きとおもしろさがあり、自分では買わないけどもらったらうれしい】という条件があり、なかなかこの条件を満たすものが見つかりません。800円という上限が絶妙で、もう少し出せば買えるのに、ということが多々あり、下村家も約1か月程度かかりましたが、ついにプレゼントとして相応しく、その場が絶対に盛り上がる物を発見しました。
他の2家族の年齢や状況、趣向や笑いのポイントを考えながらプレゼントを探すので、時間は掛かりますがとても楽しく、喜んでもらう顔を想像でき、わくわくします。
人に喜んでもらおうと思うと相手のことを深く知ることが重要で、これは仕事だけでなく、普段の生活から訓練できることだと思います。
日々接している家族や仕事仲間に喜んでもらえるよう行動や発言できるか。
毎日わくわくできる可能性を我々は持っていることになります。
改めて実感
今朝8:00~8:30まで全社員対象の勉強会がありました。今回の講師役は、入社してそろそろ3か月経過する大手監査法人と都銀勤務の公認会計士の男性で、入社してから今日までで感じた前職場との違いについてお話されていました。
話のポイントとしては、大手企業では仕事は仕事と割り切って考える傾向があり、今と比較すると冷めていた、ということでした。
中小企業になるとどうしても従業員どおしの距離感が近くなり、ドライに仕事だけを進めていくだけでなく、仲間どおしの関わり合いの中でちょっとした一声が必要、ということも多くなってくる、ということだと思います。
彼も大手企業にいた時は、その企業の文化や風土が当たり前で、転職して初めて気づいた良かった点、悪かった点を感じることができたと思います。
結局のところ、隣の芝は青い、ではありませんが、自分自身が将来どうなりたいのか、という目標がないと、周りの環境に流される人生になってしまう、ということではないでしょうか。
こうなれたらいいな、で結構です。まずは自分の将来像を設定することで、日々の仕事や行動が自分自身にとって意味を持つものとなり、全てがつながっているということを実感できます。
No.1を目指す
今日の朝礼でメンバー全員に、なんでもいいから社内でこれだけは誰にも負けない、というものを掲げてH23年の1年間を取り組んでいこう、とお伝えしました。
とにかくプラスになり、明るいことで、業績を上げ続けることで、周囲の方が喜んでくれることで、なにより自分自身が育つことを掲げていくことになります。
例えば、身だしなみ一番、企画力一番、エクセル一番等々。私も今から何にしようかワクワクしています。1月5日の初出社日にみなさんがどのような観点で一年間を取り組んでいこうとされているのか、今から楽しみです。
言必ず信 行必ず果
言った事は嘘をつかずに誠実に約束を守る
やりかけた仕事は最後までやり通して結果を出す
上記は論語からの言葉で、人から教えてもらいました。私も興味があるものについて飛びついてしまいますが、やりかけて終わってしまうことが多々あります。
やりかけたことは最後までやりきる。詰めを甘くすることなく、最後まで詰めて取り組むことを身につけていきたいと思います。反省しております。
年賀状
今年もそろそろ終わりを迎えようとしていますが、年賀状の準備をはじめられていますか。パソコンで作成するのが一般的になっていますが、そのような時代だからこそ手書きの年賀状は一際目立ちます。手間がかかるかもしれませんが、年賀状を通じて気持ちを伝える、ということであればちょっとした手間は惜しまず、せめて宛名ぐらいは手書きがよいと思います。
同志の変化
先日、同僚と食事へ行く機会がありました。その時に少し同僚に、こういう点に気をつけるともっとよくなる、ということを伝えたところ、「予想を反して」翌日からすぐに取り組んでいました。「さすが」の一言です。人から言われてもなかなかすぐには行動に移せないのが人間です。なぜなら「人は本人の意志のみ」で動くからです。他人から言われ、自分の中で納得して初めて「やっていこう」という原動力がうまれ、自ら進んで動いていくことになります。私も悪い点が多々ありますので、人から指摘されても素直に受け止め、すぐに行動していきたいと思います。
忘年会
明日は忘年会の出し物の練習です。今年の忘年会はお客様もお呼びし、みなさんに楽しんでもらうため、班に分かれ出し物を提供し、みなさんに投票してもらうこととなっております。うちの班は今年流行した「AKB48」をやります。なかなか恥ずかしいですが、お客様に喜んでもらうため、という大義名分が自分を駆り立てています。
人は自分よりも他人のための方が頑張れる、ということをよく聞きますが忘年会一つとっても同じことが言えます。自分の殻を打ち破って頑張ります。
驚異のプレゼン
すでに読まれた方も多いと思いますが今、スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン、という本にハマっています。この本のおかげで私が講師をするセミナーへ参加される方は14:00~15:00でも居眠りが絶対にできなくなります。2月2日自社開催の採用セミナーでこの本のエッセンスを無料で体感できます。という感じです。
部下への接し方
今日の研修で部下への接し方を学びました。
上司から部下への指導内容
1.〇〇の点と〇〇の点は良いよ。でもこういう点を変えたらもっと良くなるよ。
2.〇〇の点と〇〇の点は気を付けて。でもこういう点は良いね。
どちらが指導としてはベストなのか、という問題がありました。
答えは「1」です。一概には言えませんが、注意点を伝えつつやる気を持って取り組んでもらうためにはという観点になります。
試運転
月・水・金の朝礼で行っているリーダー挨拶のスピーチで面白いものがありましたのでご紹介します。
スピーチをしたリーダーがこの土日に散髪へ行き、カット担当者との会話の中で、年末年始の長期休暇でハサミの腕が劣るので年始の初カット前に早めに出社してハサミの練習をしてから取り掛かるということを聞きました。
そこで、スピーチしたリーダーがお客様であるドクターにこの話をしたところ、実はそのドクターも年始の初診療の前に奥様や従業員に聴診器をあて、聴診器での音を聞き分ける感を取り戻してから診察に入る、ということを言われたようです。
専門家といえどもやはり「人」がやること。少し時間が空いて取り掛かる場合は事前の試運転をしてから取り掛かった方がプロとしてお客様に迷惑をかけずに済みます。
プロとしての仕事のやり方を学んだと同時に、年末年始で体調を崩しても年始の朝からではなく昼から行く方がよい、ということを知ることができた良いリーダー挨拶だったと思いました。
こころを一つにドーナッツ
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昨日、息子のクリスマス音楽会がありました。「こころを一つにドーナッツ」
先生が子供達の気持ちを一つにして音楽を作り上げるためのキャッチフレーズです。息子に聞くと、ドーナツの円みたいに一つの輪になってみんなで力を合わせて頑張ろう、という意味のようでした。園児でもわかりやすいイメージを作り、30人以上を同じ方向へ向かわせていく。息子は一番左上にあるティンパニを担当し無事に最後までやり切りました。
感心したのは、先程も書いたように「ドーナッツ」の意味を息子に聞いたらその意味が返ってきたということです。そこまで浸透させられるようにわかりやすく説明するというのは簡単そうでできないことです。
息子の腹に落ちているといった感じがしました。
部下指導に四苦八苦されているビジネスパーソンも多いかと思いますが、部下の腹に落としやすくするような例えを日頃から使っていくと浸透させやすく、部下指導の時間が短縮されると思います。
ちなみに私が最近ハマっている例えは、お客様のかゆいところに手が届く「孫の手」的な存在を目指そう、です。
餅つき動画
昨日、ツイッターでもつぶやきましたが、お餅つきにいってきました。試験的にブログ上に動画を載せてみます。向きが変ですがご了承ください。
タイ人の勤労意識
2日前のブログでご紹介しました久しぶりに連絡がとれた私の高校時代の良きライバル、伝説の男から送られてきたメールがタイ人の勤労意識をわかりやすく表現していますのでご紹介させていただきます。
「伝説の男からのメール抜粋」
久しぶり。連絡が遅くなり申し訳ない。
実は半年くらい前に、下村の携帯(?)だったか、会社にメールを送ったんやけど、
多分なにか俺の間違いで届いっていなかったかと思う。
→おそらく君の間違いでしょう。(By下村)
こっちの生活はお陰さまでそれなりに楽しく過ごしてます。
日本的感覚に照らすと「なんで!?」「もっと早く!」「真剣に!」と思う出来事が沢山あるけど、郷に従うしかない部分もあるので、「気長にガマンです」。
日本では職場の「メンタルヘルス」が大きな問題としてあるけど、タイでは、それが全くもしくは殆どない社会です。日本でのメンタルヘルス問題をタイ人の人事スタッフに話しても「何ですか。それ?」「それだったら、仕事辞めるか拒否すればいいじゃん!!」と云う受止めです。
良し悪しは別として、自分を殺してまで「ガマンする」ということはあまりなく、その分、職場の中での「ギスギス感」も殆どありません。この雰囲気にどっぷり浸かると、日本での復職が非常に大変。。
→帰ってこないつもりか。(By下村)
でも、多分ハガキに書いたと思うけど、
基本的には、皆、温厚でホスピタリティーマインドが高く、よく笑い、明るい国です。
事業環境も、リーマン以降更にシュリンクしている市場から一転し、基本的に右肩上がりの「成長」「拡大」が基調です。
そういった意味では、2008年秋以降、日本では後ろ向きな仕事ばかりになっていたのが、タイで一変した環境になったことから、いいタイミングで駐在に来たような気がします。
ということで、彼にとって非常によい変化だったようです。
それにしても、タイ人の勤労意識を教えてくれるところが、私の仕事を理解している彼ならではのレポートだと思いました。
電子書籍
昨日、出版社の方と出版についての打ち合わせを行っていました。それに合わせるかのように、昨日のカンブリア宮殿で電子書籍について放映され、運命のようなものを感じているところです。
今後の出版のあり方として、我々のような専門家が書く書籍も電子書籍で出版するのが当たり前という時代がくるのかもしれません。カンブリア宮殿のメイン司会者である村上龍も自身で電子書籍の出版社を設立し、自身の作品を電子書籍として販売されています。私も今まで構想を練っていた書籍案がありますのでこれを機に出版に向け動いていこうと思ってます。思い切って電子書籍もありかもしれません。
新しい時代の流れには逆らわずに乗っていくのが基本だと思っています。
「迷うならやってみよう」
これが私のポリシーなので時間はかかるかもしれませんが出版に挑戦してみます。
ちなみに、ちょうど昨日より会社からの指示で「ツイッター」を始めました。
人事解決のホームページ左下にツイッターがありますのでフォローをお願いします。
http://twitter.com/#!/katsu_shimomura
昨日は私に電子の波が襲いかかってきた一日でした。飲み込まれずに乗り切っていきます。
自分の中にもライバルがいます
年末に高校時代の友人を集めて忘年会をするために、連絡先がわからなくなり心配していたタイ在住の友人から「今年の3月に転勤となりました」と、こちらが心配しているのをよそに、少しとぼけた葉書が昨日到着し、ようやく連絡がとれるようになりました。
このタイミングの良さにはびっくりです。
ちなみにこの友人は、高校3年の時の成績が学年で下から2番目だったにも関わらず、夏まで私と一緒にクラブ活動を続け、その後独学で関西の超有名大学へ現役で合格し、今でも母校で伝説となっている男です。
絶対に彼には負けない、という気持ちを私に持たせてくれる人生の良いライバルで、このライバルとつながったことで、今日から更に仕事や人生を頑張っていけそうです。
ここで一言。よいライバルが周囲にいないと思っている人もご心配なく。
「昨日や先週、先月、昨年の自分」をライバルとして、少しでも上回るような行動や思考改善に取り組んでいけばよい、ということになります。そのためにも過去の自分と今の自分をチェックする場が必要となり、それには3年日誌が良い、と言われます。
年末年始のよいタイミングだと思いますので、良きライバルを作るためにも取り組んでみてはいかがでしょうか。
価値感教育担当します
今日の8:00~8:30で、2週間に1回実施している社内勉強会「価値感教育」の講師をさせていただきます。
せっかくですので、早起きして私のブログを見ていただいた方に一足早く何をするのかお伝えします。
先日「ドラッカー流 最強の勉強法」という資料をいただく機会がありました。その中に自己成長のヒントが多く隠されていますのでその資料を使いつつ、年末年始にH23年の1年間でやりたい事やなりたい自分像を考えることを通じ毎日仕事に取り組む中で、ふと我に返った時に自分の仕事が夢や目標につながっていることを感じモチベーションを維持してもらえるようにしたいと考えています。
そこで登場するのか「マンダラシート」と呼ばれるもので、このシートに1年間の目標を書いていくことになります。本来であれば3年間の目標も必要ですが、とりあえず今日は1年間という身近な設定をおすすめしたいと思います。
このシートを使うかどうかは強制ではありません。しかし、私としてはしっかりと皆さんに説明し、参加していただいた方全員が年末年始にこのシートとにらめっこすること通じて、少しでも自分自身と向き合うきっかけを与えることができればと思っております。
これは責任重大です。
質問型
営業のやり方は説明型ではなく質問型が良い、ということをよく聞きます。
要するに、営業側が売りたい一心で、商品の説明を一方的にしてもお客様のニーズにあっていないものであればいくら良い商品でも売れない、だからまずはお客様のニーズをうまく確認しましょう、ということです。
だからと言ってお客様との会話の中でうまく質問するタイミングを図ってはいるが、なかなかうまく質問できない、という人のために、私も最近学んだテクニックの一部をご紹介します。
「ところで、〇〇についてどうお考えですか?」
「たとえば〇〇はいかがでしょう?」
「ということは〇〇ということでしょうか?」
「それで〇〇はどうお考えでしょうか?」
上記のように、営業側として、自分の土俵に会話を持ってくるための質問をすることが大事です。
お試しください。
油断大敵
先日、あるお客様の冬期賞与の金額を決定しました。この時代に業績もよく売り上げも順調に伸びている会社です。役員会で各社員の評価結果を確定させるため、一人ずつ名前を見ながら検討していきました。検討していく中で、ある部署の責任者が「今回は売上目標を達成しているので少し甘めに評価を付けました。」と言われました。
賞与金額を増やし、日頃の労をねぎらう意味もあったですが、その発言を聞かれた社長が「そんな考え方をしていると会社はレベルはどんどん下げていく、甘めとは何事だ」「会社全体として業績がよかったから決算賞与を支給するが、評価は今までと同じ基準で見るように」、と労をねぎらいつつも正しい評価をするよう指導されていました。
社長が言われるように、甘め評価は会社のレベルはもちろん、本人のレベルをも下げていくことになります。今週に賞与を支給される会社も多いと思います。すでに結果が決まっているので今からどうこうできないと思いますが、次回の夏の評価のご参考にしていただければと思いました。
釣り
今日は天気もよかったので芦屋浜での釣りを楽しみました。釣れたイワシをフライにして食べましたがとてもおいしかったです。魚の群れが来ているときには餌をつけなくても釣れ、初心者ながら本当に楽しめました。趣味のレパートリーに加えてみようと決意しました。ただ、これから寒い時期になりますのであまり無理をせず、とりあえずは暖かくなる5月くらいまでは釣り具屋へ通い、知識武装でもしておこう思います。趣味の世界でも出来なかったことが出来るようになるとより生活に張りが出るもんです。
これから年末、年度末に向かって忙しくなる方も多いと思いますが、そういう時だからこそ休日の使い方を見直し、リフレッシュすることを考えるべきだと思いました。
弱体化
今日は午前中は仕事で、昼からはフリーに。
FHS歌謡祭という番組を子供達とワイワイ言いながら見ました。その中で気づいた点が1点。昔の歌手はほぼ一人で、1990年以降は二人以上のグループが主流。
そういえば、野球も昔は先発完投型が多かったですが、今は先発でも〇球まで、というように、昔と比べ科学的にいろいろ解明されたこともあるからであろうか、組織力が大切となってきた。
「一人が牽引して頑張っていく」
この根性論的な発想は受け入れられない時代になっているのでしょう。
ただ、マラドーナのように、ドリブルでガンガン突破していく、という発想も大事だと私なんかは思ったりしますが。。。。
皆さんいかがでしょうか。ご意見お待ちしております。
プロを目指すなら
プロであるなら、忙しい状況になってもそれを表に出してはいけません。プロを目指そうというのなら忙しいのは当たり前。カリカリしていて周囲の方々が近寄りにくい雰囲気を出すレベルではアマチュアだ、ということを改めて聞く機会がありました。
ついつい私も忙しくなると近寄るなオーラを出してしまっているなー、と改めて反省させられました。もっと器の大きな人間になりプロとしての仕事をするためにも、まずは面白トークを前面に出していきます。
うまくいかないから面白い
仕事も遊びも100%全て自分の思うようになってしまうと面白くなくなる。ゴルフも打ったらいつもホールインワン、ボーリングもいつ投げてもストライクばかりだとどうでしょうか。簡単すぎてやりがいがなくなり、お金を払ってまでやろうとは思わなくなるはず。
これは仕事も同じ。
狙いにむかって日々取り組み、うまくいく時もあればいかない時もある。だから面白いという訳です。
しかし、遊びと仕事の決定的な違いは、仕事はお金(給料)をもらってできるという事です。こんなにすばらしいことはありません。
1年間振り返ってみて、やろうとしていたことが出来ていないということが明確になる時期ですが、変に卑屈になることなく、だからこそチャレンジしていくぞ、という気概を持って取り組んでいければもっと仕事も楽しくなると思います。
そのような考え方や成果が出る具体的な行動計画の立て方について【知りたい】という方は、12月10日の弊社開催セミナー『今年の振返りから2011年の計画の立て方』へご参加ください。
今年最後の宣伝をさせていただきました。
今年の漢字は?
今年もついに残すところ1か月となりました。今年の流行語大賞は「ゲゲゲの~」ということですが、今年1年間の漢字は?ということをいつもこの時期になると考えてしまいます。
今年は難しかったのですが、あえて言うと「暴」だと思います。
中国の横暴、政治家の暴言。この2つに尽きる1年間だったと思います。
おまけに今、世間を騒がしている芸能人が絡んでいる暴力事件。
乱暴な言い方をしますと、暴挙だらけの無茶苦茶な1年間だったと思います。
何が選ばれるか。これまで3年連続当てておりますのでご期待下さい。