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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
モチベーションUP方法
私が住んでいるマンションの大規模修繕工事が開始から2か月以上経過し、我が家への工事もほぼ終了しました。今日は、工事開始前に一旦撤去したベランダのウッドデッキを撤去前よりもきれいに修復してから元に戻そう、ということで、ペンキ塗りをやっていました。やり始めた時は新鮮味もあり、機嫌よくペンキを塗っていましたが、寒さもあってか自分の中で徐々に辛くなってきました。
ここで自分の中で自問自答しました。
今自分は何をしているのか。
1.ペンキを塗っている
2.ベランダを室内と同系色にして部屋を広く見せようとしている
3.子供達にペンキ塗りの姿を見せ、物の大切さを教えている
ペンキを塗っているという視点で取り組んでしまうと嫌になってしまいますが、2や3、特に私の場合は3.の視点で考えることができましたので、最後までルンルンで取り組めました。
同じ行動でもその行動の目的や行動後の結果が何につながるのか、ということを幅広い観点で考えることができるとやる気も持続するということです。
普段から「目的を考えよう」ということをお客様にお伝えしているおかげだと思います。
自分で言うのもおこがましいですが、成長実感できた一日でした。
鹿に学ぶ
一筆箋
今、一筆箋が話題のようです。
一筆箋とは、縦18センチ×横8センチほどの短冊型の細長い便箋のことで、B5サイズの便箋と比較すると、文字を書くスペースは5分の1ほどですから、「文字をたくさん書かなければならない」「便箋の空白を埋めるのが大変」「書くのに時間がかかりそう」といったストレスを感じる必要がありません。
一筆箋のよいところは、気軽に自分流で使えるところで、手紙ならではの定型フレーズ「拝啓」「敬具」「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」などの形式にとらわれる必要もなく、余白ができても、複数枚にまたがってもOK。「こうしなければならない」というルールがありません。
ツイッターの手書き版といったところでしょうか。
一筆箋という手書きの温もりが、今の世の中だからこそ重宝がられるということでしょう。
筆不精の方も一度チャレンジしてみると周囲の反応が違ってくるかもしれません。
将来と未来
「将来と未来」
似ているようで意味が全く違う、ということをご存じですか。
私もあまり明確に意識していなかったこの2つ。実は、「将来」はいずれ来るが「未来」はいつまで経っても来ない、という決定的な違いがあります。
この違いを先日お聞きした時に、確かに自分でも「3年後の将来」「将来の自分」というように、私の中でも自然に「未来」という言葉を使わずに「将来」という言葉を使っていることに気づかされ、漢字の奥深さを実感させられました。
そろそろ今年も終盤に入り、今年の刈り取りでバタバタされている方も多いかと思いますが、来年以降の来るべき「将来」に向かっての仕込みを忘れずに。
自分にも言い聞かせています。
低温やけど
気象庁の長期予報によると今年の冬の気温は平年並みとのこと。そろそろカイロやホットカーペット等が欲しくなっている方も多いのではないでしょうか。特に、足は感覚が鈍く、かかとやくるぶし、すねは皮膚と骨が近いため、暖房器具に密着させていると血行が悪くなり、熱がこもって特に低温やけどになりやすいようです。また、低温で徐々に進むので、熱さ痛さに気付かないうちに皮膚の深部まで到達してしまうようです。
特に、乳幼児等をついついホットカーペットの上に置きっぱなしにしていると知らないうちにやけどしていることもあるとか。
お気を付け下さい。
2010年のヒット商品
先日の日経トレンディーに個人生活を刺激する商品サービスについての今年のヒット商品ベスト30が掲載されていました。
選考基準は3つ。
1.売上やシェアの拡大性
2.新規性
3.影響力
この3つを基準に日経トレンディーが選考されました。
第3位 スマートフォン
第2位 3Dテレビ
そして堂々の第1位は、食べるラー油
です。
3つの共通点は、全く新しいものではなく、今まであったものに付加価値をつけ、市場を開拓し、個人の生活を物心ともに豊かにすることにつながる、ということです。
また、消費者の財布の紐が固くなっている時代の中で、少しプラスでお金を出すと、それ以上の価値を感じることができる、という点が求められていた一年だったように思います。
これは今年だけでなく、来年以降も続くと思われます。
売れない時代にメガヒットしているものもあります。あきらめずに、安売りに流れることなく付加価値を付け、新たに市場のニーズを作り出すという気概で我々も取り組んでいきます。
時間勝負
最近の居酒屋はすごいらしい。
そんな話を昨日聞いたところですが、料理を数品注文すればあとは焼酎飲み放題、というお店があったり、15分〇〇円飲み食べ放題、というお店も出てきているようです。
新卒者の採用内定率が低下の一途を辿る中、知恵を絞ってサービスを打ち出さないと勝ち残っていけない、ということでしょう。
自社だけで戦っていく、という従来の戦法だけではなく、同業他社、あるいは隣接業種の会社を「M&A」し、自社にない強みを買うことで企業としての時間を買い、一日も早く勝利の方程式を築く。
質とスピードが求められていく今後の日本ではますます「M&A」という手法が活用されていく気がしてなりません。
快適な夜行バス
日曜の夜から月曜の朝にかけ、大阪→東京間を夜行バスで移動しました。実は私自身、夜行バスを仕事で使用するのは初めてです。今までは新幹線で片道13000円程度掛かっておりましたが、今回のバスは片道10500円です。また、日曜の夜21:00頃まで自宅で家族と一緒に過ごせ、コストと時間を有益に使えることができたと思っております。
このようにお得感を味わえたのはこのバスが快適だったからだと思います。
2列シートでほぼ後ろを気にせず150度くらいまでリクライニングでき足が伸ばせ、プライバシーがほぼ守られるように各個人をブースで囲み、しかも上記写真にもあるように、個人ごとに映画や音楽、ゲームまでできる設備が装備されておりました。
バスの中に少し窮屈なインターネットカフェがあるような感覚でした。
夜行バスの中ではリッチな価格かもしれませんが、普段利用している新幹線よりはコストも時間もお得です。百聞は一見にしかず。出張の多い方も一度試されてはいかがでしょうか。移動手段の選択肢が広がると思います。
違い
久しぶりのアウトドアクッキングということで、楽しい一日を過ごすことができました。
11月にアウトドアはあまりしないだろう、と予想していましたがかなりの人がバーベキューをされており、皆さん楽しそうで何よりです。今回は普通のバーベキューではなくダッチオーブンによる「トマト鍋」と「リゾット」、あと写真には撮っていませんが、油で「串カツ」をやりました。普通ではないメニューに、他の方からも結構見られていました。物が売れにくくなっている時代には、他との違いを明確にアピールできると目にとまり、販売機会拡大につながります。その違いをどのようにつくっていくのか。我々も考えさせられます。