HOME > 下村勝光のこれだけは言わせて > 幹部としての心構え

個人ブログ

下村勝光のこれだけは言わせて

幹部としての心構え

今日は久しぶりに上司と同行させていただきました。
幹部としての心構えをお客様に説明されていましたが、横にいる私にも言っているのではないか、と思います。聞いた話をアウトプットすることで定着しますので書かせていただきます。社内で幹部のお立場の方であれば、他の誰かに話すことで定着しますので是非。


幹部は社員を預かっている。その向こう側には家族がいる。その家族を守らなければならない。ために、自分の余暇を中心に、という考え方はなくなる。この考え方に至らないとまだ本当の幹部ではない。ただ、この考え方はすぐに持てるものでもない。
もともとの素養も影響があるのではないか。
例えば両親が経営者であれば、一生懸命働いているのを見て育ってきているので当たり前のように昼夜問わず頑張れる。ただ、普通の環境で育ってきた人はすぐに切り替われないかもしれないが、もっと上に上がりたいあるいは自分の部下や部署のことを考えると頑張れるはずである。


人材配置を考える場合、その方の育ってきた環境を把握しておくことも大事なことだと思いました。

下村勝光 | 2010年9月 3日 06:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jinjikaiketsu.com/mtadmin/mt-tb.cgi/550

コメントする

▲ページ上部へ戻る