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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
家庭と仕事
月・水・金の朝礼時に輪読している「職場の教養」で今日のページは納得するところが多かったのでご紹介させていただきます。
「家庭と就職との関係」を示す調査結果があり、就職内定を得ている大学4年生のうち「家族との会話が多い」と答えた割合が約70%。
内定を得ていない学生を含む全体の平均より4ポイント高い数値で、自ずと教員・先輩など年長者との会話ができるようになり、それが就職活動における面接試験や担当者との接触にプラスに働いていると思われる。
家庭の持つ影響力はコミュニケーション力の向上だけにとどまらず、家事・育児・介護など、家庭は報酬を求めない働きを経験する場であり、奉仕の精神を広く育む場であり、それらは見えない形で仕事にも反映する。
職場では誰の仕事ともいえない範囲のものがあり、「ちょっとしたこと」ですが、それらを進んでサッとできるかどうかは家庭で身についた奉仕の心と所作が強く反映する、
と締めくくられていました。
家庭と仕事は切っても切り離せないということの現れだと思います。つながっているということですね。
我々もこの観点を採用面接時の判断材料の一つにしています。
9月15日の採用に関するセミナーでこの当たりの内容にも触れますもしご興味おありでしたら、ご参加ください。
今日は厚かましく宣伝させていただきました。
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