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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
ちょっとした付加価値
29日の日曜日に車のバッテリーが弱っていたので、カー用品店へ行ってきました。
バッテリーの交換はもとより、FMラジオのチャンネルがずれていたのを調整してくれていました。
【チャンネルを合わしておきましたので】とさりげなく言っていましたが、予想していなかったのでビックリしました。まさに期待を超えた瞬間です。
このちょっとした事がその用品店のファンを増やします。
ちなみに私が心がけているちょっとした事があります。全ての書類とまではいきませんが、ご提供する書類をすぐにファイリングできるように、2つの穴を空けてお渡しすることです。ご参考にしていただければ幸いです。
はるな愛
昨日、読売テレビで24時間テレビが放映されていました。命の尊さ等を中心に、健康に暮らせる日々のありがたさを実感でき、勇気や活力をもらえる意味ある番組構成だといつも思っています。
今回のテーマは「ありがとう」。
はるな愛も無事に完走し、ニューハーフになった自分を認めてくれた母親にありがとうと言いたかったとのこと。
また、楽器演奏をしていた私にとって、障害を持った方々241人での「木星」の演奏にも感動しました。音楽に障害者も健常者も関係ありません。241人全員の一生懸命さが画面を通じて伝わってきました。
一生懸命に取り組んでいる姿は周囲の人を感動させます。
私は周囲の人を感動させるくらい一生懸命何かに取り組んでいるのか。
まだまだ甘さを感じた次第です。やるしかありません。
縦型のお弁当
ジェイアール京都伊勢丹でしか販売されていない「豚肉のススメ」というタイトルのお弁当があります。これはパッケージが本のように見え本棚に入れるように立ててお店に置かれていますが、中味は豚肉と野菜炒めが詰められている正真正銘のお弁当です。
立てても中身が崩れず汁気も出てこないように工夫してあり、お値段も499円。
このお弁当は、出張へ行く息子が大きなカバンを持ってさらにお弁当を持つ姿をもっとカッコよくしてあげたかったという母心から生まれたようです。
確かに本型ならカバンの中にも入り、見た目もスッキリでとても便利です。
第2・第3弾も開発中で「我が輩は牛である」「走れチキン」という名で発売される予定との事。
お弁当の既成概念を外し、横→縦型へ。
自身のビジネスをこの対極の考え方で一度見直してみるとヒントが出てくるかもしれません。長→短、短→長、大→小、小→大、右→左、左→右、等々。真逆で考えるとよいのかもしれません。
とりあえず京都でこのお弁当を買い、ビジネスアイデアを考えてみます。
アイスクリーム
連日の猛暑にも飽き飽きし、一日も早く秋が来てくれることを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。
調べ物をしていると日本アイスクリーム協会のHPへ行き着くことがあり、以外なデータがありましたのでご紹介させていただきます。
日本で1世帯あたりのアイスクリーム消費量が最も多い県庁所在地をご存知でしょうか。
そんなこと考えたことがないという方も多いかもしれません。私もその一人です。
1位:福島市、2位:福井市、3位:鹿児島市となっていました。
イメージとしては沖縄の那覇市がダントツで1位かと思っていましたが、消費量が少ない都市のベスト3に入る程、那覇市では消費量が少ないということが以外でした。
那覇市が少ない理由は、常に暑いため他の都道府県と比較しても暑さに慣れているからということのようです。
従って、那覇市でアイスクリーム屋を経営してもあまり売れないということが想定されます。データ分析の重要性を感じます。
今はインターネット上でかなり上質な情報が得られます。その情報を駆使して効率よく仕掛けていけるかが勝負です。
私の役割からすると、いかに世の中のお役に立てるような情報をわかりやすく発信していけるかが勝負です。
日常生活の中から得た情報を私なりに加工して、いつも読んでもらっている方々へ更に面白く、気づきを得ることのできるブログ内容を目指していきます!
予想外
昨日、外部からの依頼でセミナー講師をしてきました。
タイトルは「待ったなし!!司法業界が動き出す前に知っておくべき【残業問題】対策セミナー」です。
はじめに、大阪にある弁護士事務所のHP上で未払い残業問題に対する相談を受け付けているものを実際にご覧いただきました。ここまで宣伝されているとは思わなかったようで、皆さん驚かれていました。
セミナー後に参加者の方にお話しを聞くと、「ここまできているとは思っていなかったので正直驚いています」との事。
私としても一日でも早く、また一件でも多くの会社を未払い残業問題から開放し、労使ともに納得のいく職場づくりに貢献できればと思います。
ダボハゼの先が必要
「ダボハゼ」
ハゼ類は貪欲で、体に比べて口が大きい魚であることから、転じて手段や対象を選ばず、ガツガツと飛びつく人、またはそのような行動を揶揄するときに使われます。
特に、企業が様々な分野へと参入し多角化させる形態を「ダボハゼ経営」と呼ぶことが多いです。
人事制度を構築する際に、①まず中期的にどのような企業にしていきたいのか(方向性)を確認、②それを実現するための対策として営業構造(拠点づくり)をどのように構築し、③商品力をどう強化するのか、④ためにどのような人材能力を向上させるのか、⑤結果として売上・利益がいくら必要か。
①~⑤の順番で確認します。
お客様先の企業ステージにもよりますが、業績拡大時にはとにかく何でもいいからと、正に「ダボハゼ」のように貪欲に食べていくことも必要です。
ただ、その時期にもそれで良しではなく、今後何を事業の「柱」とするべきかを考えておかなければなりません。
それはダボハゼ時期は永遠に続かないからです。
なぜなら、企業としての柱(強みや商品)を明確に世の中に周知しないと、同業他社との「違い」がわかりにくく、お客様から選ばれにくくなってしまうからです。
柱のことを事業ドメインとも呼びますが、今一度、会社のドメインが明確になっているのか、確認してみて下さい。
ないものねだり
昨日の夜はたまたま私だけが家におりました。
いつもは家族4人でワイワイ。平日の夜にでも少しでいいので誰にも邪魔されない時間が確保できればと思うことがあります。しかしいざ自分一人だけとなると寂しいものですね。
日頃から家族がいて当たり前になっていますが、改めて有り難味を感じることができました。まさに「ないものねだり」をしていた自分に気づいた次第で、家族に感謝です。
黒船
最近、諸先輩方とご一緒にお仕事させていただくことが増えてきました。そこで皆さんのレベルの高さを感じることが多々あり、まさに明治維新前の「黒船」を見た日本人のようにびっくりすることもあります。
そこで、どう考えるか。
この黒船に立ち向かうために「刀」を振りかざすのか、それとも黒船が持っている技術を習得し、一緒に新たな時代を作っていくのか。
当然、後者の考え方に則って取り組んでいくべきで、私もそのように考えて取り組んでいます。
ついつい年齢を重ねると今までの成功体験やプライドが邪魔をすることもあると思いますが、素直に良いものは良い、と受け入れる。
こちら側の姿勢一つでチャンスは無限です。
夏祭りという明確なゴール
昨日、町内の子ども会主催の夏祭りへ行ってきました。
普段、町内の住民が家庭から出るごみをルール通りに分別して廃棄して得た収益を元に、無料でスーパーボールすくいやヨーヨー釣り、スイカ割りや焼きそば等が振舞われます。
最近、お祭りの夜店は気軽に子供に遊ばせてあげられないくらい金額が高くなっています。我々が子供の時はおおよそ1回100円くらいでした。今は300円くらいではないでしょうか。このような無料のお祭りは、いろいろと子供に経験させたい親としては本当にありがたい限りです。
少し面倒なごみ分別ですが、分別の先にこのようなお祭りというゴールや出口があると頑張って取り組めます。
ゴールが明確であると目の前にある面倒な事に対する取組み方が変わるということでしょうか。
あまり乗り気になれない事に直面した時には、その先にあるゴールが不明確かもしれないとチェックし、改善すればよいと思いました。
ビー玉
社内の3分間スピーチで聞いた話で思わず「えっ、そうなんだ」と思わされたことがありました。ご存知の方もいるかもしれませんが、子供の頃に遊んでいた色とりどりのガラス玉のあの「ビー玉」はなぜ「ビー玉」と言うのか、というものです。
改めて言われると知りませんでした。
いろんな説はあるようですが、ラムネビンの栓として入っているあのガラス玉を「A玉」と呼び、A玉の規格は直径16.85±0.15mmで、その規格に合わないものを「B玉」と呼んでいるようです。
このうち規格外の「B玉」を廃棄せずに子供のおもちゃとして転用し、広まっていったとの事。
ちょっとした豆知識でした。
入手した知識をすぐに使うと、どんどん自分の中に蓄積されます。
周囲の方にも教えてあげてください。
導く
8月19日(木)8:00~8:30の社内研修で「口」という漢字に二画追加してできる漢字を考える、という機会がありました。(例えば、口に+で田。口に八で只。)
まずは約5分間自分一人で考え、その後3人一チームになり、チームで考えます。
一人で考えると平均8個ほど出て、チームで考えると2倍くらい出てくるのが平均的との事。
この研修は、チームで考えるときに仲間が一人で考えていた時に出てこなかった漢字を他のチームメイトがそのまま教えるではなく、仲間に気づけるようなヒントや質問ができるか、がポイントでした。
これは、部下や後輩がいる立場の方であれば必要な観点で、答えをいつもすぐ教えてしまうと考えない部下・後輩を作ることになります。
部下・後輩が自ら答えを出せるように導いてあげる。時間はかかりますが大切なことだと思います。
仕事の中でついつい答えを言っていませんか。
目標達成しました
水練学校入学時に25m泳ぎきることを目標に掲げ、毎日テストを受けても落ち続けていた娘が学校最終日に何とか25mを泳ぎ「合格」しました。
本人に聞くと、15m地点で息継ぎをした時に鼻から水が入り、苦しくて立ってしまいそうだったようですが、最終日なので頑張りきれたと言っていました。また、友人とも合格することを約束していたので、その約束を守るためにも頑張れたそうです。
25mを目標としていなければ今日も不合格だったと思います。
目標を掲げ、達成することを決める。必ず泳ぐと決めていたことで力が湧き出て15m地点で立たずに済んだはずです。
「決める」ことがいかに大切か。
もうすぐ9月です。
そろそろ年始に立てた目標が達成できるかできないかが見えてくる頃かもしれません。
絶対に達成すると決め、軌道修正し実践行動を積み上げていくしかありません。
家庭と仕事
月・水・金の朝礼時に輪読している「職場の教養」で今日のページは納得するところが多かったのでご紹介させていただきます。
「家庭と就職との関係」を示す調査結果があり、就職内定を得ている大学4年生のうち「家族との会話が多い」と答えた割合が約70%。
内定を得ていない学生を含む全体の平均より4ポイント高い数値で、自ずと教員・先輩など年長者との会話ができるようになり、それが就職活動における面接試験や担当者との接触にプラスに働いていると思われる。
家庭の持つ影響力はコミュニケーション力の向上だけにとどまらず、家事・育児・介護など、家庭は報酬を求めない働きを経験する場であり、奉仕の精神を広く育む場であり、それらは見えない形で仕事にも反映する。
職場では誰の仕事ともいえない範囲のものがあり、「ちょっとしたこと」ですが、それらを進んでサッとできるかどうかは家庭で身についた奉仕の心と所作が強く反映する、
と締めくくられていました。
家庭と仕事は切っても切り離せないということの現れだと思います。つながっているということですね。
我々もこの観点を採用面接時の判断材料の一つにしています。
9月15日の採用に関するセミナーでこの当たりの内容にも触れますもしご興味おありでしたら、ご参加ください。
今日は厚かましく宣伝させていただきました。
人のため
このお盆休みに家族そろってキャンプへ行ってきました。
川がとても広く、きれいで、今までで行った中でもっともよいロケーションだったと満足しております。
今回は少し頑張って岩場の高い場所から川に向かって飛び込んでみました。
子供の手前カッコイイ父親像を見せたいという思いから普段より勇気が出ました。
人から見られる、あるいは他人のためにという動機付けが、想像以上の力を発揮させてくれるということです。
誰のために自分は働いているのか。
お盆休みの中で再度考える機会も持て、本当に充実した時間を過ごせたと思っています。
負けず嫌い
堺のハーベストの丘で行われた一泊二日の小学生対象キャンプに娘が初チャレンジしました。【ドラム缶風呂】や飯ごうの代わりに竹筒を使う【竹こみご飯】、チーム対抗の【食材調達ゲーム】等、普段家族でキャンプに行っても経験できない事を体験できたのでとても楽しかったようです。
夕食のカレーに隠し味として板チョコを入れたということを教えてくれました。
私も結構アウトドアが好きな方ですが、野外カレーにチョコレートを入れたことはありませんでした。
私よりも先に経験してきたことに子供の成長を感じますが、こちらも負けていられません。もっと遊び面でも力を入れていきたいと思いました。
地域集中ドミナント戦略
先日のガイアの夜明けという番組でドミナント戦略で業績を上げている居酒屋チェーン店が取り上げられていました。JR新宿駅近辺に33店舗。そんなに特定の範囲内に出店してお客様の取り合いにならないかと思いますがそれ以上のメリットがあるようです。
例えば、ある店舗で不足している食材を近所の店舗から調達したり、忙しくて洗い物が溜まっている店舗へ比較的ゆとりのある店舗からヘルプで入り処理する。
このようなメリットを出すためには、数店舗を見回っている管理者の現場判断が重要になってくると思いました。
ドミナント戦略をご存知ない方のために私なりの理解で恐縮ですが、ドミナント戦略の定義をお伝えします。ドミナントとは英語で(dominant)。「支配的な」「優勢な」「優位に立つ」という意味を持つ言葉です。
小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、他小売業の優位に立つことを狙う戦略をドミナント戦略といいます。
ドミナント戦略の代表例としてはコンビニをあげることができ、あっちにもこっちにも同じコンビニがあるのはなぜ?と思うあの光景だと思ってください。
ドミナント戦略には、つぎのような効率面でのメリットがあるようです。まず、ドミナントエリアの持つ商圏特性をもとにセグメント化し、そのセグメントごとに適正な店舗モデルを準備することにより、出店計画を効率化することができます。また、配送センターを基点に一定の距離に出店していることにより、効率的な配送ルートが設定できるため、物流費の削減効果が得られます。この他にも、チェーン店の経営指導にあたるスーパーバイザーも効率よく個店を巡回でき、指導するための時間をより長く確保することができます。また、集中出店している地域での知名度が高くなり、同時に競合の出店意欲を抑える効果も期待できます。
以上。
勝ち逃げはできない
先日のカンブリア宮殿で、とある化学製品メーカーの社長が登場していました。
バリバリの営業マン出身で、75歳の今でも商品が並んでいる店舗へ足を運び、お客様から直接ご要望を聞き出している。
営業=質問力である、と言い切っていました。
自分ひとりでは限界がある。勉強してはいけない。人に聞きなさいと。
その他いろいろ取り上げられていた中で最も感心させられたのは、昨年のマスクブームの時の采配です。
作っても作っても追いつかない状況で、生産中止を決断されたことです。
普通に考えれば、「特需」ということで作り続けるところだと思いますが、この社長は違いました。
増産体制前に手を引かないと、いつかピークが過ぎる。その時から手を引き出しても遅いということらしい。
そのおかげでこの会社は無駄な在庫を持つこともなく、いつもより少しマスク特需で利潤を得て、損をすることはなかったそうです。
なかなかマネの出来ない考え方と実行力です。特需発生時には少しでもこの考え方を思い出せればと思いました。
キャリアパス
神奈川県にある有限会社 秋山木工を皆さんご存知ですか。
テレビや雑誌などのメディア内で「秋山流・丁稚修行制度」が、脚光を浴びているということを最近知りました。
「男女とも丸刈り」「携帯電話を持たせない」「風邪は3回以上ひくべからず」など、大問題になりそうなことを堂々と制度として確立されているようです。
新弟子(丁稚)=新入社員のスケジュール
5時 起 床:職人20人分の食事をつくる
6時00分:1㌔のジョギング
6時20分:食事
6時45分:街のお掃除
7時30分:朝礼と打ち合わせ
8時00分:仕事。昼は弁当。夜も食事をつくる
19時30分:から夕食、片づけ
20時00分:1日のレポートを書き、5人の兄弟子にチェックされ終了
毎日厳しい丁稚修行ですが、入社から〇年後の社員の姿を会社が明確に表現しているため、日々の辛さにも耐えられるのではと思いました。出口が見えるトンネルと言ったところでしょうか。
お手数かけますが下記URLを一度ご確認ください。
http://www.akiyamamokkou.co.jp/student.html
わかりやすいですよね。
社会福祉施設のキャリアパスを考えていたので参考になりました。
インターンシップ生最終報告会
昨日、弊社に来ているインターンシップ生2名から9日間の活動内容や感想を聞くことができました。短期間ですが社会人経験ができたことでいろいろと学ぶところがあったようです。体調を崩し3日間休んでいた子は「もったいなかった」と言っていました。
「働くこと=お客様のためにいかに頑張るか」
インターン生が言っていた感想の中で心に留まったフレーズです。
自分が大学2回生の時にはこのような事を聞いたことすらありませんでした。今から上記のような考え方を持っていると将来が楽しみです。
ただ、今は研修終わりたてのホヤホヤ状態ですからほとんど覚えていると思いますが、人間忘れる生き物です。
願わくば、忘れないためにも明日からの日常生活の中で早速研修で学んだことの実践を続けていってもらうと体で覚えることになり、本当の意味で身につきます。
研修は終わってからが本当の研修である、ということを肝に銘じて頑張っていって欲しいと思います。
勇気1秒 幸せ一生
昨日の朝礼でインターンシップ生に感心させられました。
私の前にいたインターンシップ生に、我々が朝礼時に行っている(職場の教養輪読)にトライしてみたらと言うと、少し緊張しながらもすんなりトライしてくれたのです。朝礼終了後、思いっきり褒めて上げ、次のフレーズを伝えました。
【勇気1秒 幸せ一生】
昨日のブログにも書いたフレーズです。
インターンで来ているから、私から言われたことは断ることが出来ないかもしれません。
それはそれで結構です。
私が伝えたかったのは、今後生きていく中で少し自分の中では勇気を出さないと出来ない事に直面した時に、逃げるのかトライするかによって人生大きく変わり、勇気を出せば出来る範囲の事であればトライすべきで、そのトライにより小さな壁を一つずつ乗り越えていくことが結果として大きな自信につながる、ということです。
昨日の朝礼でトライしたことに自信を持ち、今後の人生を歩んでいってもらいたいと思います。
インターン生も今日が最終日。
今日の9:30~10:00の30分間で私から「企業の求める人材像」を説明することになっています。
私自身、少しだけインターン生より社会に出るのが早いだけですが、今まで経験してきたことの中から少しでも参考にしてもらえることをお伝え出来ればと思います。
私自身も楽しみです。
お墓参り+α
「勇気1秒 幸せ一生」
毎週月・水・金の朝礼時に行っている3分間スピーチである社員が話した内容です。
自分の中にある壁を頑張って乗り越えることができれば人生が変わるということで、スピーチをした社員は日頃心配をかけている母親へこのお盆休みに帰省したときに、面と向かっていいにくい感謝の言葉を手紙にして渡す計画であるということを言っていました。
お盆休みにお墓参りをする方も多いと思います。ご先祖様に向かって手を合わせることも大事ですが、プラスアルファで少し照れくさいかもしれませんが身近にいる方に対して感謝の意を伝えることも出来れば、当たり前のようにくる毎日のありがたさや自分自身が幸せであるという事を実感できると思います。
ウギャル
若者に人気の女性モデルで魚食の普及活動をしているらしい。名づけて「ウギャル」というそうです。現役モデル3人のウギャル。魚(うお)と海の「う」に「ギャル」を組み合わせたネーミングのようです。
私もあるお客様とのご縁で魚との距離がとても近くなり、食べるだけでなく魚に対する愛着すら持ち始めているところです。
あと、ウギャルからのコメントで面白かったものがありました。
「おいしく、安い調理済みの魚をコンビニなどで販売していきたい。」
「コンビニで魚」という発想は私の中ではありませんでした。既成概念にとらわれず、柔軟な発想の中から新しい世の中のあり方が構築されていくということだと感じます。
ひょっとすると、東京でバナナの自動販売機が設置されているように、魚の自動販売機という現時点ではありえないと思われるものが将来当たり前のように存在している可能性すらあるのかもしれません。
私もウギャルの感性に負けないよう、既成概念にとらわれないサービスを生み出していきたいと思いました。
高血圧
家庭用血圧計の精度が高くなり、普及するようになったことから、家庭血圧と外来血圧に大きな差のある人が多くなっているようです。
家庭では正常値なのに、病院の診察室でドクターや看護師の前だと緊張して一時的に血圧が高くなる現象のことを白衣高血圧と呼ぶようです。反対に家庭では高血圧なのに外来血圧は正常値なのを仮面高血圧とも言うようです。
また、仕事にストレスが多い人やヘビースモーカーで、検診日は仕事から解放され、リラックスしていることやタバコを吸わないので血圧が正常値だけど、普段は高血圧という人もいるようです。
このように高血圧はうっかり見過ごされていることがあるので、気になる方は起き抜けの血圧や仕事のある日の血圧を含め、何度か測ってみるといいそうです。
最近健康管理に対する情報に関心を持ち始めている自分がいることに気づきました。
政府のインターネットテレビ
乗り物で携帯電話や携帯ゲーム機を操作する光景が当たり前になる一方、新聞や雑誌を読む姿が以前に比べて少なくなりました。こうした状況から、これまで新聞や雑誌を通じて得ていた社会情勢などの情報について、人々が接点をもつ機会が少なくなっているのではと危惧する声も聴かれます。
以前、政府の活動や社会問題、重要な政策を動画で広く知ってもらおうと始まった「政府インターネットテレビ」が話題になりました。こうした取り組みは、今では総務省や経済産業省など他の機関にも広がっています。
たとえば、「農林水産省チャンネル」では、日本の食糧自給率の実情をわかりやすく説明するアニメや、お米を中心とする食生活を啓発するための簡単レシピなど、参考になる情報がたくさん発信されています。
政府のインターネットテレビ、一度覗いてみたら何か新しい発見があると思います。
自炊
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、手持ちの本をスキャナーで読み取り、自分で電子書籍化することを「自炊」と呼ぶようです。本を電子化し、ノートパソコンや携帯情報端末に入れて持ち歩けば、保管場所に困らず、いつでも気軽に読むことができると「自炊」する人がにわかに増えているようです。
勉強中の本などを自炊して持ち歩けば、隙間時間で勉強できます。
しかし、利用は個人的に楽しむ範囲にしておく必要があります。業務目的で使用したり、電子化した書籍を他人にコピーして譲渡したりすると著作権等の侵害になりますのでご注意下さい。
塗り絵
最近読んだ本で、仕事は「塗り絵」で考えよ、というフレーズがありました。
いきなり塗りたくってはいけない。まずは、縁取りからはじめ、全体像をつかみ枠の中に色を塗る。どこからどこまでが一つのパーツなのかをはっきりさせる。
仕事も同じで、最短の時間で何にどれだけエネルギーを入れるべきかで効率的な仕事の進め方ができる。枠さえ塗ってしまえば、あとは軽く枠内を塗るだけでそれなりの絵になるということです。
とてもわかりやすい例えでした。
ついついわれわれ専門家は難しいことをより難しくお客様へ発信してしまいがちで、またそのことにプライドすら感じる方もいらっしゃるようです。
でもそれではお客様には伝わりません。
塗り絵の例えをいつもイメージし、専門的な内容の説明を行っていこうと思いました。
考え方次第
夏も本番。お祭りも各地で行われていると思います。スマートボールを子供がやりたいということでさせてあげました。縦・横・斜めに4つずつ配列されれば、一番大きな景品がもらえるのですが、なかなかうまく入らないようです。
お店の方に聞くと、たまに4つずつ配列する子もいるようですが、その子達は狙いすましてやっているというよりは、適当にやってるとたまたま入ったというケースが多く、【おそらく日頃の行いがよくて純粋な子とちゃいますかー】と言っていました。
私も振り返ってみると、小さい頃はくじ運やゲーム等でもついていた方でした。特に夏場で思い出すのは、私が小学生の頃に当たり付のアイスクリームで当たり、その当たりで無料で買ったアイスクリームでまた当たり、そのまたアイスクリームでまたまた当たり、と3個連続で当たり、4個一気に食べたことです。
最近は何かが当たる、ということがなく、純粋ではなくなってきたのか、と一瞬思いましたが、考えてみますと今の職場で自分のやりたい仕事ができるという環境があること自体、とても大きな当たりくじを引き続けているに違いありません。
日頃の行いがよいということでよろしいでしょうか。
山ガール
若い女性の間で登山が流行っているようで,「山ガール」というそうだ。
日ごろから階段をつかい、ジムにも通い、居酒屋で女性友達と山登りの話で盛り上がる。
今まで主におやじビジネスマンがやっていたことを若い女性がやっている。
目的は富士山登頂のようである。富士山に登ることで、達成感や自信を身につけたい。ために、富士山登頂の前に500~600mくらいの別の山で試し登頂し、山登りに慣れておくというように入念に準備を行う。
富士山登頂という目標を設定し、その達成のために、前準備として低めの山へ登頂。普段から階段を使用する。まさにわれわれが推進している仕事における目標達成のために日々の行動を管理するのと同じ。
仕事上の目標を達成するために、いつの時点でどのような状態にするか、そのために、毎月→毎週→毎日の行動を考える。
山登りのような趣味では少々つらいことがあっても継続して努力しますが、いざ仕事となるとなかなか出来ないのが普通。要は、関心が強ければ強いほど、継続してできるということでしょう。
山ガールに負けないよう、仕事おやじとしてもっと仕事の中に楽しみを見つけていきたいと思いますが、幸いにも弊社にはその仕組みがあるからすばらしい。ありがたいことです。
良い緊張感
昨日から、大学2回生 2名が弊社にインターンシップとして約2週間勤務されます。
勤務といっても、実際に業務をしてもらうだけでなく、社会人が求めている人材像や考え方などのものも含めて学んでもらうこととなります。
受け入れ側も良い意味で緊張感が生まれ、暑さでだらけそうな事務所内に新風が吹き込まれる感覚があります。インターンシップ生に負けないよう、普段よりも元気を出し、昔の自分を取り戻してみせます。
他人から見られていると思うと、気持ちも引き締まります。
とはいえ、本来であれば見られていなくてもセルフコントロールできなければいけません。
そのあたり、まだまだできていない自分に気づかせてもらえるインターンシップ生です。
PL花火
昨日は世界最大の花火大会であるPL花火大会がありました。
今年もいつものように親戚宅でビール片手で楽しませてもらいました。
例年と比べても今年の花火は特にきれいに上がっていたと親戚一同言っていました。
土星型の花火が多かったような気がしているのは私だけでしょうか。
今日は後片付けが大変だと思います。本来であれば無料で見せてもらっている我々もお手伝いすべきところですね。
今ちょうどPL花火大会の関係先と仕事上でお付き合いさせていただいておりますので、そちらの仕事を期待以上のものでお返しすることで、間接的にはなりますが花火の恩返しとさせていただくことにしたいと思います。
いずれにしましても、毎年親戚が集まる機会となるPL花火大会に感謝しております。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
ラジオ体操
今日は、6:30から子供と一緒にラジオ体操をしに公園へいきました。
子供達は初めてのラジオ体操でしたが、明日からも行く!と言っているので、朝方生活にシフトチェンジ中の私としては、我が家に早起き文化が感染しつつあるのでうれしいです。子供というのは親の影響を受けるということですね。子供の振りを見て我が振りを直していきたいと思いました。
あと、夏休みのラジオ体操といえば、スタンプカードですが、そのカードにラジオ体操の起源と歌が書かれていましたのでご紹介します。
「ラジオ体操」は、昭和3年に当時の通信省簡易保険局が健康の保持増進を目的として制定し、NHKおよび全国ラジオ体操連盟と共同で普及されてきた。
「ラジオ体操の歌」
新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空仰げ
ラジオの声に 健やかな胸を
この薫る風に 開けよ
ソレ 一二三
毎日が訪れることは当たり前ではありません。朝が来ない人も世の中にはたくさんおられます。
一日一日をもっと大切に過ごしていきたいと思いました。