HOME > 下村勝光のこれだけは言わせて > 2010年7月アーカイブ
個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
堺が日本初
先日、堺にあるお客様先で10名以上のリーダークラスに就業規則の勉強会を実施してきました。その後に知ったのですが、全国に600ちかくある銀座という名が、慶長6年(1601)に銀貨を作る鋳造所につけられたのが最初で、その銀貨を日本で初めてつくったのが堺の人たちだったようです。
その他、堺に日本初であるものがたくさんあったということが堺の誇りであったということを知りました。
今後、堺のお客様先にある数箇所の事業所で就業規則を説明していく予定になっていますが、そのお客様からのリクエストが「もっとおもしろく」です。
もともと難しいことをおもしろくしてお伝えする、というのが私のモットーでしたが、お客様の期待水準がかなり高いことがわかりましたので、次回は就業規則説明会ではありえないパフォーマンスも入れながら日本初のお笑い就業規則説明会を開催し、世に広めていきたいと思います。
万博の歴史
今年は5月1日から10月31日まで中国の上海で万博が行われています。
そもそも万博とはどんなイベントでいつから開催されたのか、報告します。
万博は、国際博覧会条約というものに基づき開催され、本部はフランスのパリにあります。
条約によると「2以上の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段または人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう」とあります。
本格的な国際博覧会が開かれたのは1851年のこと。ロンドンで開催された「ロンドン万国博覧会」は25ヶ国が参加し、約600万人もの入場者数が集まりました。日本がはじめて国際博覧会に出展したのは1867年のパリ万博からのようです。
現在の枠組みがはじまったのは1928年のこと。フランス政府の提唱で国際博覧会条約が35カ国で締結されました。
その後、第二次世界大戦の影響で、18年間開催が中断され、戦後再開されたのは、1958年のブリュッセル万博からです。
日本では1970年に大阪万博、1975年に沖縄、1985年に筑波、1990年に大阪、2005年に愛知の計5回、開催されています。
このペースでいくと2015年か2020年には日本のどこかで開催されそうな気がします。
福岡あたりでしょうか。
山の中に入り込むと山は見えない
仕事にのめりこむほど、近視眼になる。あえて、そこから離れた場所に立つ。
それが趣味、娯楽であり、心境を拓いてくれる鍵となる。
先日ご訪問したお客様先でかけられていたカレンダーの文言で、私の中でビビっときました。
ついつい目の前の問題にばかり注力し、自分は何のために働いているのか、会社は何のために存在しているのか。このあたりの考え方が明確に設定できていないと少し負荷がかかると崩壊してしまいかねません。
特にこれからのクラウド時代は、会社に出社しなくても仕事ができるようになり、ますます勤務形態の多様化が進んでいくと思います。場合によっては、同じフロアーの人とも週に1回程度しか顔を合わさなくても十分に成果が出せるということも多くなってくるのではないでしょうか。
そのような時代になればなるほど、個人的な仕事をする目的や会社の経営理念、経営方針というものが大切なよりどころとなり、負荷がかかった時に底力が発揮できるかどうかの分かれ目になるに違いありません。
私も人生目標を立てていますが、もっともっと具体的に設定し、日々の行動にまでブレークダウンしておきます。
健康診断前日
今日、お客様との雑談中に、明日の朝から健康診断なので今日は早めに晩御飯を食べようと思っています、と言ったところ、健康診断の前日だからこそ、いつも通りの時間帯に食べ、できれば少し無茶をして、最悪のコンディションをあえてつくり出した方が良いといわれました。
要するに、最悪のコンディションでも問題がなければ元気そのものであるということの証明になるし、問題が発見されれば早期発見につながる、ということでした。
一般的には健康診断の前日だから、ということで1日だけ普段よりも健康に気をつかわれる方がいると思われますが、健康診断の目的からすると、日頃から健康に気を使っていない方が前日にもがいて仮に健康であると診断されても意味がないということを気づかせてもらえました。
早出社
つい最近ですが、早出社を始めました。今までより1.5時間程早めに出社するようにしています。(今までが遅かった、と言われるかもしれません)
午前中に使える自分の時間が増え、確実に業務効率が上がっています。また、早朝出勤は涼しく、暑さ対策にも効果があります。
人はメリットを感じることができるなら変化にも意欲的に取り組めるということを聞いたことがあります。一度早朝出社の良さを体感できたので続けていきたいと思います。そのためにももっともっと細切れ時間を使い、時間を捻出していきたいと思います。
「時間は自ら創るもの」
これを実践し、お客様にもご提案できるようにします。
ただの遊びではない
明日、幼稚園児である息子がはじめての宿泊保育にいきます。
幼稚園から配布されているしおりを見ると一部おもしろい箇所を発見しました。
宿泊保育の<ねらい>として、
①自分のことは自分でする
②友達と協力しながら、仲良く遊ぶ
③すいか割りやゲームの大会などの楽しいつどいを通して、豊かな心を育てる。
単に夏休みのお楽しみ行事としてだけでなく、しっかりと教育の場として相応しい意味のある行事であるということで親としても安心しました。
私も今から明日一日のねらいを決めてノートに書くことにします。
事前準備
カブトムシのえさ=スイカという固定概念があった私は、スイカを食べさせようといいましたが、子供から次のような指導を受けました。「スイカやパイナップルのような水分の多いものを与えるとおしっこを多くなり虫かごが汚れるから、バナナやりんご、ゼリーがいいねんでー」と。
驚きました。
なぜそんなことを知っているのか。
実はカブトムシが家に来ることを知っていたので、ひそかに図鑑で調べていたようです。
この姿勢は我々ビジネスパーソンにも必要な姿勢だと思います。
事前に調べ、すぐ対応できる準備をしておく。
仕事のできる人、できない人の差は準備の差であると言っても過言ではありません。
子供に負けないように、こちらはインターネットで調べて対抗していくようにします。
3つの目
月2回木曜日の8:00~8:30に会社で実施している「価値感教育」で「3つの目」というテーマで話がありました。
3つの目とは「鳥の目」「虫の目」「魚の目」ということ。
「鳥の目」は先を見る、「虫の目」は現実を見る、「魚の目」は流れを知るとの事です。
どの目を持ちたいのか各自考える時間があり、皆さん自分の置かれている立場役割の中で、様々な意見を出していました。
内心全ての目を持ちたいと私は思っていましたが、強いて言えば「魚の目」が必要かと思っております。世の中が求めている労務管理サービスのあり方を考え、労働時間短縮の流れを踏まえた商品のご提供ができるよう、日々研究開発に望んでいきます。
新卒育成
今日は、お客様先での来年4月入社予定の新卒採用面接に立会ってきました。
履歴書を見ると平成生まれの学生ばかりでした。たまたまかもしれませんが、厳しい上司より優しい上司に褒めて育ててもらいたいという方がほとんどで、正直と言えば聞こえは良いですが、少し甘さを感じる面もありました。
振返ってみると、私が新卒で入社した会社の上司は、社内でもやり手と言われる係長で、いつもニコニコ笑顔で見た目は誰が見ても優しそうでしたが、仕事の件になると目が変わり、厳しいことを平気でズバズバ的確に言われていました。
そんな上司だからこそ認められたいと必死になって食らいついていた自分を思いだします。
その厳しさがあるからこそニコニコ笑顔も引き立つのであり、いつでもニコニコは本物の上司ではないと思います。
場合によっては部下の成長スピードを遅くしてしまうのではないでしょうか。
売り子の違い
昨日、またまた甲子園球場へ行きました。金本のホームランで何とか阪神が勝利しました。2-0でした。勝ったから良かったですが途中までかなりの投手戦だったので、打撃戦を期待していた私は少し物足りず、ビールや飲み物をスタンドで売っている売り子の分析へと関心が移っていきました。
売り子の腕には、第1位・第2位・第3位という腕章ありと、腕章なし、の計4種類ありました。腕章ありの方達はさすがにいつも笑顔で、同じ金額を払って買うなら感じのよい腕章ありの人から買おうと思うのではないでしょうか。
夏の暑い中、慣れているとはいえかなり体力も消耗するはず。でもそのような様子を少しも見せず、愚直に「ビールいりませんかー」と笑顔で言われるとついつい財布の紐もゆるくなってしまいます。
腕章の有無により、私の方も贔屓目で見ている面もあるかもしれませんが、その腕章がお客様からするとわかりやすい目安となり、購買意欲が高くなるのかもしれません。
人間心理をついた手法だと関心させられました。
これだけ物が余っている中でお客様から購入してもらうには、このちょっとした心理を読むことの大切さを実感した次第です。
浜寺水練学校
今年で104回目の浜寺水練学校に娘が入学しました。7月18日から約1ヶ月間、チンチン電車で友人と一緒に登校します。初めての経験ばかりで大変な思いをするとは思いますが、全てがよい経験になるはず。この夏休みで一回りも二回りも成長する姿を楽しみにしています。
昨日の開校式で先生からお話いただいた内容で2つポイントがあったように思いました。
一つ目は、自分のことは自分でするということを徹底的に教えるということ。この1ヶ月は水練学校に関することは自分でさせてください、と我々保護者に対してお願いされました。
水着の洗濯、用意、雨の日の教室実施確認の電話等、ついつい親が手を貸してしまいそうなことも全て自分で行なうというものです。
二つ目は、この夏休みでどこまで泳げるようになるか目標を決めてからスタートする、というもの。娘は25mを泳げるようになると私に宣言し、私もOKしました。
水練学校を通じて泳ぎの練習と同時に、社会人として必要なものも身につけてもらえそうです。あとは、親があれこれ手助けせずにおれるか、ここがポイントかもしれません。
ただ単に頑張れではなく、具体的な到達点を設定して双方が納得してからスタートし、少々失敗してもまずは自らやり切ることが大切だと思います。
職場でもついつい上司が部下に任せきれずに手を出してしまうこともありますが、あまり成長が見られない部下をお持ちの方は、今一度部下との関わり方を見直してみてはいかがでしょうか。
天神祭
いよいよ来週に日本の三大祭の一つとして数えられる天神祭が行なわれます。
今回は24日、25日と土日開催ということもあり、参加される方も多いのではないでしょうか。
24日の宵宮「鋒流神事」で幕開けを告げ、川に浮かべた鋒の流れ着いた先で神様を迎えるという神事で、大阪天満宮が今の地に鎮座した951年から始まったとされています。
1000年以上続いているようですね。
毎年、約130万人もの観客を集める天神祭は、水上祭としては世界最大規模を誇るようで、参加するにしても、少し歴史等を知っておくと趣が違ってくるのではないでしょうか。
あじをさばく
今日は朝からあじをさばく教室へ参加してきました。
今回で魚さばき教室への参加は2回目です。
前回の「さば」でかなり修行したとはいえ、その後全く包丁をつかっていなかったので慣れるまで少し時間がかかりましたが、途中からコツをつかめ、うまくできるようになりました。家族にも一度「あじ」をさばいて食べてもらおうと思います。
右の写真は、さばいたあじをつかった「アジのたたき」「アジフライ」「アジご飯」「アジのつみれおすまし」で、どれもとても美味しかったです。
あと、業界用語で3枚におろしている状態を「フィレ」、丸ごと1本の状態を「ラウンド」、頭だけを落とした状態を「ドレス」というそうです。
今回の教室参加により、魚について関心が強くなったので、スーパー等での魚の見方が変わること間違いなしで、知識を定着させるために業界用語を使って子供に教えていこうと思ってます。
平成22年度新入社員「働くことの意識」調査結果
公益財団法人日本生産性本部から発表された、平成22年度新入社員を対象に実施した「働くことの意識」調査結果をお知らせします。最近の若い人は、ではありませんが、傾向をつかんでおくことが若手社員の教育をするにあたり参考になる面もあるかと思われます。
なお、この新入社員の意識調査は、昭和44年度に実施されて以来42回目を数え、この種の調査では日本で最も歴史のあるものということで、ある程度信憑性も高いと考えております。
平成22年度新入社員(2,663)人の「働くことの意識」調査の主要結果
●「第一志望の会社に入れたか」では昨年の62.3%から55.2%に減少した。平成22年度入社組の就職活動が厳しかったことがうかがえる。
●就職先の企業を選ぶ基準では、最も多かった回答は「自分の能力、個性が生かせるから」で、全体の34.8%であった。以下「仕事がおもしろいから」(24.8%)、「技術が覚えられるから」(9.0%)など、個人の能力、技能ないし興味に関連する項目が上位を占めた。調査開始当初(昭和46年~48年)1位だった「会社の将来性」は8.3%にまで減少した。上位4位までを見ると、「自分の能力や個性が活かせるから」と「仕事がおもしろいから」が増加し、「技術が覚えられるから」と「会社の将来性」が減少する傾向を見せている。
●仕事中心か生活中心かでは、「仕事と生活の両立」という回答が大多数(82.8%)を占め、「仕事中心」(9.2%)、「生活中心」(7.9%)、という回答を大きく上回った。
●「デートか残業か」では「残業」(85.3%)が「デート」(14.2%)を大きく上回り、過去最高の開きとなった。男女別に見ると「残業派」が男性81.9%、女性88.8%と、女性のほうが仕事を優先する傾向が強い。
●就職活動で利用された情報源では、ここ2年「インターネットの企業ホームページ」が全体で1位だったが、今年は昨年2位だった「会社説明会」(90.3%)が1位に復活した。
●「第二新卒として転職を考えているか」を聞くと、全体の83.6%が「いいえ」と回答し、「はい」(13.9%)を大きく上まわった。
<上記、HPからの抜粋>
インターネットの企業ホームページより会社説明会の利用が1位に復活した、というのは大手企業の採用が厳しくなってきていることの表れではないかと分析しております。
好きな女性へのアプローチ
先日、わかりやすい例え話を聞きました。
ある女性を射止めたい男性が2人いました。1人が花を5本送ったことをもう1人が聞きました。
もし、あなたがもう1人の立場だったらどうされますか。
それじゃ10本渡す、と考える方はビジネスの世界では「価格競争」を行なうタイプです。
10本渡されて女性は喜ぶと思いますか。中には、本数を判断基準にしている方もいるかもしれませんので、10本作戦が当りの場合もあるでしょう。しかし、ライバルが10本以上を再度渡したらまた負ける、ということで消耗戦になってしまいます。
そこで、本当にその女性に気に入ってもらいたいなら、花以外でその女性が喜ぶものを考え、あるいはその女性の嗜好を知るためにも女性の情報を必死で集め、女性の事を理解しようとするでしょ、というお話でした。
この例え話は、価格競争ではなくお客様のニーズを把握し、それにあったサービスを用意できるかがビジネスの世界で生き残っていける方法であるということでした。
ご参考になれば幸いです。
関心の強弱
先日、久しぶりに甲子園へ野球観戦に行ってきました。
結果は7対3で阪神の圧勝。私が見にいくと阪神が圧勝するパターンが多いので、
阪神ファンの皆様のためにもまた行ってきます。
阪神のブラゼル選手がバッターの時に、相手ピッチャーがデッドボールすれすれのボールを投げてきました。一塁内野側で観戦していた私からは怒っていないように見えていましたが、ネクストバッターの城島(キャッチャー)がブラゼル選手を止めるためにダッシュで走っていきました。一瞬「えっ、なんで怒っていないのに止めにいったの?」と思いました。おそらく、普段からキャッチャーをしている城島はチームメイトのピッチャーという選手を良く観察し、ちょっとした機微を察知して調子の良し・悪しを見抜き、その条件の中でうまくリードしていくことが使命なので、ブラゼル選手のちょっとした変化にも反応できたのでしょう。一概には言えませんが、キャッチャーの良し・悪しは察知能力の高低がポイントではないでしょうか。
この察知能力を高める方法はいろいろありますが、今回の城島を見て、関心を強く持つことが大事だと思いました。
何に強く関心を持っているのか、私も自分自身を見つめ直してみますが、皆さんも一度見つめ直してみると、自分の中でどの分野の察知能力が高いのかがわかるかもしれません。
ふだん、あなたはどちらの側から見ていますか?
通勤電車で使用している谷町線車内にあった学習塾の広告でおもしろいものがあったのでご紹介します。
【ふだん、あなたはどちらの側から見ていますか?】
「短所側から」 「長所側から」
腰が重い 慎重に行動する
優柔不断 思慮深い
集中力がない 何事にも関心がある
等々。
「短所なんてないんだ」という子供のコメントがあり、考え方次第で可能性はいくらでも広がり何とでもなるということでしょう。
さすが学習塾ですね。子供や親のやる気を上げ、あきらめずに頑張れ。うちの学習塾に入れば可能性があります、というつなげ方でしょうか。
なかなか効果のある表現の仕方だと思いました。
何事も見せ方が大事です。
新しい時代へ
参議院選挙が昨日行なわれました。民主党の議席が失われ「ねじれ国会」が誕生し、党ごとの違いが不明確な中、舵取りが難しい時代に突入していると思われます。
偶然にも選挙と同じ日に放映されていたNHK大河ドラマ「龍馬伝」も第2部が終了し、第3部へ突入するとますます龍馬の活躍の舞台も更に広がっていくので今からとても楽しみです。
私が申し上げていいのかわかりませんが、今の政界の中で龍馬のようなリーダーシップや先見性を持つ人物が登場するのかといえば、なかなか期待できそうにもありません。
ここは人物が出てくることを期待するのではなく、明治維新前後と違ってこれだけグローバル化が進んでいる利点を生かし、日本国内のみならず諸外国にあるすばらしい考え方や仕組みを積極的に取り入れることによって、どの党でも構いません、うまく舵取りを進めていってもらえればと思います。
時代の過渡期を体感でき、良くも悪くもこれからが楽しみです。
道に迷って得をした
先日、7月1日にオープンしたばかりの万博プールへ行ってきました。(真ん中やや左寄りにかすかに見えるのが「太陽の塔」です)
車で行きましたが駐車場を探すのに時間がかかりました。
駐車場の案内看板やオープンしたばかりであればあるはずであろうプール案内も
全く掲げられておらず、不親切さに少しイライラしていました。
そこで、駐車場の場所を聞くために近くにあった住宅展示場へ寄ったところ、そこの受付の女性は質問を受けることが多いのか、事前に準備されているわかりやすい地図で私に説明し、更に、入場料が1人200円安くなる割引券を差し出されました。
スムーズに迷うことなく駐車場に到着していたら割引券をもらうことができなかったと思うと、不親切さの中にも良さを見出すことができる、という考え方が持てました。
世の中に起こっている事象は本人の見方・考え方で良くも悪くにもなります。
もっと良い人生を送りたいという方は、自分自身をもっと良い方向へ
変えるしかないということなのでしょう。
2度寝
ついついもう少し、と目が覚めてもすぐに起床せずにダラダラ過ごす、あるいは、2度寝する、という方もいらっしゃると思います。よもやすると休日は2度寝がライフスタイルとして定着している方もおられるのでは。
実はこの2度寝は、要注意であるということを聞いたことがあります。
何がいけないのか。
毎日を充実して過ごし、自分の思うような人生を歩まれている人は基本的に2度寝しないようです。2度寝は自分で決めたことをやり遂げようとする意志の弱さ、なりたい自分に対する想いの弱さ、初動の遅さといった自分自身の弱さが表面化された結果である、ということのようです。
たかが2度寝、されど2度寝です。
声
今日の朝礼の発表者は参考になる良い話をされていましたが、声がかなり小さかったため印象に残りにくかったです。
結構損をしていることも多いのではないでしょうか。
少々内容がトンチンカンでも声の大きさや張りがあると、それっぽく聞こえ、良い印象が残ることも多いと思います。
人の振り見て我が振り直せではないですが、自分自身もセルフチェックしておきます。
安きに流され
ご無沙汰しております。
6月後半から更新ができておらず、申し訳ありませんでした。
今日からまた再開いたします。
なぜ、ブランクが空いたのか。
理由は、社内の人員体制の都合もあり6月末にかけて業務量のボリュームが膨れ上がったためです。といえばもっともらしいかもしれませんが、結局のところ、仕事を理由にして自分を正当化しているだけで、ついつい楽な方へ流されていました。
まだまだ自分に甘い。それだけです。
お客様から常に見られている、ということを忘れずに仕切り直して取り組んで参ります。