HOME > 下村勝光のこれだけは言わせて > 2010年6月アーカイブ
個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
書くことの大切さ
先日、文字とは象形文字であり、書いていると知らないうちに潜在意識の中に入っていくというお話を聞きました。だからこそ計画を描く、1ヶ月の目標を画く、日々の行動を書く、ことにより、自分自身にインプットしていくことにつながり、かいた通りになっていくようです。
私も計画や目標、日々の行動を書き、一つの行動に対し狙いを定めてトライ&エラーを繰り返しています。
まだまだ甘さもありますが、たまに思ったとおりの結果や相手からの反応がかえってくることがあります。そんなときほど嬉しいものはありません。これは体験した人にしかわからないものだと思いますので、まだやったことのない方は一度試してもらいたいと思います。
自分なりの手法や具体的なやり方がわからない方はご遠慮なくお聞き下さい。
人生が変わること間違いなしです。
マンション大規模改修工事
今日は、自分が住んでいるマンションの大規模改修工事依頼先業者選定の日でした。
10:00~と11:00~、計2社のプレゼンがあり、両社とも甲乙捨てがたい状況です。
私も理事として、より入居者の利益がある方を選択しなければなりません。
結論としては、再度2社より見積をとり金額が1円でも低い方を選択する、
ということにしました。それだけ両社ともに捨てがたかったということです。
2社ともにプレゼンで使用された資料や説明内容も本当にわかりやすく、
工事関係の素人である私でも具体的なイメージができるものでした。
特に効果的だったのはデジカメで撮影した写真を多く使用し、文字ではなく
ビジュアル的に視える化している部分でした。
だからこそではありませんが、2社のプレゼン後の理事会での話し合いでは、
プレゼンされた方々から感じた人柄も大きく取り上げられました。
デジタルの時代で表現方法に差がつきにくくなるからこそ、最終的にはアナログな部分
である「人」で判断されることが今後増えるのではないか、と思った次第です。
事実と真実は違う
相手から何らかの話を聞いた時に聞いた内容のまま鵜呑みにしてはならず、本当の内容が別に隠されています。
先日聞いたわかりやすいお話があります。
例えば、あなたは旅行会社の窓口営業です。
お客様が窓口で北海道に行きたいと言ってきました。あなたはお客様に行きたい時期や場所・日数・予算等、プラン案をつくるために必要な項目を確認していきます。そして最後に「何のために北海道へ行かれますか」と目的を確認しました。
すると「ある人に会いたいから」という理由が帰ってきました。
あなたは、そのある人の所在を確認したところ、実はその人は沖縄にいることがわかりました。だからお客様に事情を説明し、沖縄旅行をお勧めした結果、非常に喜んでもらえたというお話です。
北海道へ行きたいといわれ、北海道をおすすめするだけでは表面的な事実に対応しているだけで、真の目的を確認することで真の事実=真実がわかるということです。
事実段階で一生懸命に取り組む前に、先に真実をつかまないと相手のお役に立てないということだと思いました。相手の話を良く聴くことが重要ですね。
組織であることの意味
先日、我々をご指導いただいている先生から下記のような話を聞きました。
1990年までの高度経済成長期を経験してきた人達が今、会社の中で管理職となっていることが多く、2000年以降のスピードと質の向上に対応できない管理職が部下に指示をするため、部下が育たない。社会の変化と人の変化を踏まえた上で、人材育成を行っていく必要がある。
今は物余りの時代で、昔と比較すると買い替えしか売れなくなったといっても過言ではありません。その中ではいかに知恵を搾り出し、部下に受注の仕方を教えることができるか、が多くの管理職の課題となっていると思われます。
私もその中の1人で、いきなり能力が飛躍的に伸びるということは考えられないからこそ、もっともっと仮説を立てる訓練を日々の仕事の中でやっていく必要性を感じています。
また、1人で考え込むでも良い知恵が出ない時には、周りを巻き込み、いかに他力活用できるかも能力の一つだと思います。
成果への近道を走るためには、1人で考え込みすぎないようにしなければなりません。
仲間と考えることができるからこそ、組織に所属している意味があるのですから。
巧遅は拙速にしかず
いくら内容がよくてもタイミングが遅ければ価値がないということ。
昨日我々がご指導頂いている先生から言われました。
私も思いあたる節があります。例えば、弊社内でもこの資料を準備してと言われた場合、朝に言われれば昼、昼なら夕方、夕方なら翌朝には、なんらかのたたき台を持って行くことを求められる。ただ、そのタイミングで持っていくと修正されることはあるが、怒られることはあまりない。内容にもよるが指示を受けてから考えすぎてしまい、初動が遅いと相手に映ってしまうと仕事の進め方に指導が入る。依頼者からすると、指示したことに対しすぐに動いてくれていることが見えると安心できる。ボリュームのあるものであれば方向性の確認だけでも持っていく。これだけでいい。
なぜその部分にこだわるか。
社内でのやりとりでこのような進め方が出来ないと、お客様との間でも「絶対に」出来ない。社内でのやりとりは遅いけど、お客様とのやりとりは早くします、という方がおれば
それは嘘です。
1人の人間の思考や行動は根底で全てつながっているからです。
弊社が掃除に毎日取り組んでいるのは、その根底部分を鍛えるために行なっています。
たかが掃除、されど掃除。
見る人が見れば全て見抜かれてしまうので恐ろしい。
内定者研修
先日訪問したお客様先での話しです。
来春4月から入社予定の新卒を5名採用し、9月から内定者研修を月1回実施して、入社前教育を徹底したいという社長さんがおられました。
とにかく鍛えて鍛えて鍛えぬきたいため、内定者研修の内容を本人達5名に毎回考えさせ、丸1日の研修を自分達で行い、毎回1人60分程度、研修内容のプレゼンを行なって終了するというものを企画されています。
与えられるものではなく、自らが皆と協力しあって研修を作り上げていく。この過程の中で自主性や協調性等、社会人に求められる力を身に着けていく、ということが狙いです。
ただ、1回目からいきなりこの研修をすると、会社として不親切な点もあるだろうということで、1回目は上記のような内定者研修の主旨を説明するという配慮もされている社長さんです。
研修では、ついつい色々なことを講師が詰め込みたいために、いろいろ教えることも多いですが、あまり会社側からは与えない、という手法もかなりの効果があると思います。
ご参考までに。
フラワーアレンジメント
昨日、お客様との食事会で飲みすぎたせいか、
かなりの二日酔いで1日がスタートしました。
今日は、フラワーアレンジメントの教室に娘が参加するため、お花屋さんへ送っていかなければなりませんでした。
二日酔いでボロボロの私は、送っていった時点ではまだ父の日のプレゼントだとは気づいていませんでした。
約1時間30分後に迎えに来てください、と教室の先生から言われたので、
その間に用事を済ませ、約束の時間に迎えに行ったときに完成していたのが ↓
白いバラ、白いバラに青色の水を吸わせて出来た青いバラ、あじさい、ブルースター、トルコキキョウ、ドラセナ、オオニソガラム、ヒペリカム、デルフィニュウム、というお花から出来ていると娘から教えてもらいました。ブルーが基調で男性的な配色。そして、教室の先生から「次回は敬老の日に教室がありますので是非」と言われました。
「あっ!」
ここでようやく気づきました。
今日は父の日。私へのプレゼントとしてお花を生けてくれていました。
二日酔いの一日に終止符が打たれた瞬間です。
ありがとう!!
マンション理事会
おはようございます。
今から、私が住んでいるマンションの理事会に理事として参加してきます。
普段の仕事とは全く違った内容の課題を解決するために、不慣れながら少しでも貢献できればと思います。
今年は、自分から立候補しました。
1年間の当番制でそろそろまわってきそうだったので、それであれば自分から、といった感じです。
人は本人の意志のみで動く。
スキーも前傾姿勢の方がすべりやすい。
将来性
昨日の医業経営コンサルタント協会では公認会計士や税理士と言った会計税務の専門家の参加が多い。懇親会でいろいろな方とご挨拶している中で会計税務の諸先生方から結構言われた事がある。
【社会保険労務士はこれからの時代いいねー】
ますます労働法務対応や良質な人事労務管理が求められるような社会になるから、ということだろう。
私も将来性ある分野の専門家として世の中のお役に立ち、社会保険労務士業界を発展させることを誓うと同時に、少し誇らしげな感覚を味わった次第です。
【思っていたとおりになってきた】
ご興味ある方は、本HPの【コンサルタント紹介】にある【私の使命】をご覧下さい。
人にやってもらう難しさ
今日は、日本医業経営コンサルタント学会 神戸大会で弊社代表が発表するにあたり、
パワーポイント操作役として参加してきました。
いつもは私自身が講師として話しますので、今回のようにサポートする側にまわるということ機会が滅多になく、いろいろな経験をさせていただきました。
特に今回は、公認会計士である代表が人事労務の分野について発表することになり、発表内容の構成段階でいろいろ確認してくる代表に、内容をお伝えするが、なかなか伝わらないこともあり、もどかしさを感じることもありました。
ただ、私はわかっているつもりでも、普段から人事労務に関する仕事をしていない会計士にとっては、用語自体がわからないこともあるようで、当たり前が当たり前でない状況の中でなんとか当日を迎えることができた次第です。
ついつい自分で話す方が早い、と思ってしまう局面もありましたが、人に教えることを通じて、ポイントをわかりやすく説明する必要性を改めて感じました。
この「わかりやすさ」ですが、i-pad登場の時代ではますます水準は高くなっていきますので、私の仕事の中でも追求し続けていきたいと思います。
もっと頑張らねば!
先日のカンブリア宮殿で、携帯電話コミュニティ会社の「グリー」が取り上げられていました。社長は33歳、社長を支える5人の幹部も30代前半。時価総額2900億円の会社を築いている。
1人の幹部のコメントで「社長と接した時に同年代の人間で、ここまで真剣に仕事のことを考えている人間がいるとは思わなかった」が印象的だった。
他人からこのように言われるくらい、自分は仕事に没頭できているか。
自問自答してしまった。やっているつもりでまだまだ甘い。。。。
ツイッターやi-padなど、世の中のスピードが猛烈に速くなってきている中で、もっと最新の情報を仕入れ、部下後輩をもっともっと引っ張っていけるよう、追い込んでいこうと改めて思いました。
世の中、すごい人はいくらでもいます。
今年の流行語かも
日本がカメルーンに勝ち、サッカーファンではない私でも今日はうきうきしています。
本田選手が先制点を入れ、逃げ切り。後半は危ない場面も多々あり、
運がよかった面もあったと思われますが、とにかく勝てばOK.
本田選手もパスを軸足の左足でうけてしまいましたが、右足にうまく当り、ボールが軸足の左足の前へ。
絶好のシュートチャンスを見事生かした結果となってます。
試合終了後の会見で「持っていると思います」という内容の事をいっていました。
テレビのゲストコメンテーターも何か「持っている」としきりに言っていました。
運を「持っている」ということでしょう。
北島康介が金メダルをとった後の会見の「ちょー気持ちいい」と同様に、
女子高生あたりが今日から友達どおしで「持ってる?」というような会話を始めるかもしれませんね。
要注意です。
会社のせいにしてはいけません。
毎週月・水・金の朝礼時に行なっている3分間スピーチであった話です。
学生時代からずっと遅刻ばかりしていた方がいました。
毎日ぎりぎりセーフの状態で出社しているため、その状況を改善したく、我々が活用しているランクアップノートの【習慣づくり】で、朝目が開いたら起きる、という習慣を設定し、二度寝を防止することができつつある。設定した事ができるようになってくると、毎日のチェックが面白くなってきた、と言われていました。
どんなことでもいい。
自分で設定したことができているかどうかを自らチェックする。
できた日は〇、できていない日は×。
△はない。
うそはついても意味がありません。あくまで自分自身との戦いです。
徐々にできるようになってきた自分に気づく。
まさに小さな成功体験の積み重ねが自信につながり、モチベーションも上がっていきます。
このような仕組みがある会社で働けることは幸せだと思います。
もしない場合は、個人レベルで取り組んでいくしかありません。
会社頼りではなく、自らが変わることにより、可能性を広げる。
この発想が今の時代に、他よりも強く生き抜いていくためのポイントだと思います。
田植えでわかる変化
英検4級を通じて
娘が英検4級のテストにチャレンジした。7歳にしては明らかに高すぎるハードルだろう。ただ、合格できなくても合格という目標に向け毎日勉強するその習慣づけが重要。小さい時から英語の聞き流しをしているおかげで、娘の中でヒアリングは簡単にこなせるが、文法は難しいようだ。耳学問で英会話の感覚はつかめている。しかも、英語【好き】のようだ。
今は好きこそものの上手なれ、ということでどんどん学んでいってもらいたいが、娘が大きくなってきた時に、英語を将来どのように生かしていくのか、という観点で、人生目標や家をつくる人になりたいという娘の夢と英語をつなげていけるような会話をしていきたい。
英語を勉強する。→英語を勉強して〇〇する。
私がセミナーでよくお話している【出口思考】を小学生の時から身につけさせたい。
ぎりぎりセーフ
今日は、朝から富田林にあるお客様先でのコンサルティング終了後、14:00から尼崎にあるお客様先でコンサルティングを行なってきました。
富田林では13:05頃終了したので14:00開始には間に合わないと思っていました。ただ、私が間に合わなくても、別のコンサルタントが先に現地入りし進めていくという段取りをお客様にも事前に説明しておりましたので問題はなかったのですが、私の中で間に合わせてびっくりさせる、という【野望】が沸き起こり、車のアクセルを踏み込みました。
結果的には13:57に到着し、14:00からスタートすることができました。
自分でも信じられませんでしたが、野望を原動力に、最後まであきらめずにやりきる。
自分の中で勝手に限界をつくらず、全力で挑戦すると道は開けるということを今回の件でも体感し、充実感や達成感を味わうことができました。
また、尼崎でのコンサルティング終了後、私が間に合ったことに感動した別のコンサルタントから食事をごちそうしてもらい、満腹感までついてきた良い1日でした。
物事の捉え方の違い
先日、隔週木曜日8:00~8:30に実施している自由参加の早朝勉強会で講師を担当しました。
今回は「人それぞれ物事の捉え方が違う」をテーマとしました。
朝から難しいことは抜きにして楽しく体感してもらうため、生命保険会社が発表している「サラリーマン川柳」トップ10に対し、私が無作為にあてていきコメントしてもらいました。
第 1 位 3191票 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い
第 2 位 3183票 「先を読め!」 言った先輩 リストラに
第 3 位 3096票 ただいまは 犬に言うなよ オレに言え
第 4 位 3038票 「離さない!」10年経つと 話さない
第 5 位 2588票 すぐ家出 諭吉は我が家の 問題児
第 6 位 2568票 先を読め 読めるわけない 先がない
第 7 位 2295票 こどもでも 店長なのにと 妻なげく
第 8 位 2052票 体脂肪 燃やして発電 できないか
第 9 位 2007票 70歳 オラの村では 青年部
第10位 1867票 妻キレて 「来とうなかった 嫁になど」
的を得たコメントをする者もいれば、全く訳のわからない事を言う者、あるいは何も考えずに参加していたため、私から当てられて苦し紛れのコメントをする者等、一つの川柳に対しても多種多様な観点を皆さん横で聞いていて感じてもらえたと思っております。
更に申し上げると早朝勉強会への参加姿勢について、せっかくなので何か一つでも学ぼうとする方もいれば、参加しているだけの人、参加しない人等、様々です。
朝の貴重な時間を使っているので、参加するのであれば自己成長のためあるいは、担当しているお客様のために何か得ようとする姿勢で参加すべきということをもっともっとお伝えしないと早朝勉強会の捉え方が各自異なり、最終的には参加者0になりかねないと危惧している次第です。
一枚岩
「福田靖さん」をご存知でしょうか。
今放映されている大河ドラマの「龍馬伝」の脚本家の方です。
先日、仕事で高知県へ訪問した際に、JR高知駅前にある「土佐・龍馬 であい博」へ行き、福田さんの思いや考え方を知ることができました。
それは、坂本龍馬の出現で歴史が大きく変わったので、大河ドラマ「龍馬伝」で大河ドラマのあり方を変える、という強いお気持ちをお持ちであると私の中で理解しております。
また、この福田さんの思いをうけ、音楽担当の「佐藤直紀さん」も今までの大河音楽とは違う音楽を生み出すことに使命感を持たれ、大河という最高の舞台だからこそ挑戦していけると明言されておりました。
このように、脚本家の思いをうけて音楽担当の方も取り組んでいく。このつながり、連鎖が会社経営に置き換えても重要なことであり、俗に言う「一枚岩」になって取り組んでいくことが大業を成し遂げるために不可欠なことは言うまでもありません。
ちなみに、龍馬伝の音楽が少し変わっているなー、と前々から思っていましたが、理由がわかりましたのでとてもスッキリしています。
![]()
自分の気持ち次第
先日の日曜参観ダブルヘッダーの日の夜、とある国立大学吹奏楽団のサマーコンサートにも行ってきました。
生演奏は本当に癒されます。
この日は30回目の記念演奏会ということで、第二部では、主人公役の女子大生が30年前にタイムスリップし、自分自身を見つめ直すという演劇付のポップスステージでした。![]()
その演劇では、毎日つまらない生活を過ごしている女子大生がいろいろな事に取り組むが一向に楽しくならない。そこで気づいたのは、面白く感じるのも感じないのも、外的要因ではなく、内的要因すなわち自分の気持ちの持ちようであるということでした。
私もその考え方は身についていますが、社会人になって10年以上経過してからでした。
学生時代から自分の気持ち次第という考え方が身についていると愉しく仕事に取り組むことができると思います。そのような考え方をお持ちの方であれば採用したいものですね。
日曜参観にて
昨日は、朝から娘の小学校へ昼から息子の幼稚園へと、日曜参観のダブルヘッダーでバタバタしましたが、学びと感動のある一日でした。
(左側)娘のクラスでは、一日の授業がスタートする前に日直が前へ出てきて「今日のめあて」というものを決め、黒板に書き、一日の授業が終わり帰る間際に一日の振り返りとして、30人いるクラスメイトに「今日のめあて」ができたかどうか確認するようです。できた人は挙手。20人以上挙手があれば「皆さん今日のめあてを達成できました。明日も頑張りましょう」、20人未満であれば「皆さん今日のめあては達成できませんでした。明日は頑張りましょう」ということで、設定した目標を一日の最後に振返るという訓練を行なっているようです。ちなみに参観日当日のめあては「先生の言うことをよく聞きます」だそうで、私からするとアバウトさを感じるところではありますがそこは大目に見てあげたいところです。
私も「今日のねらい」を朝礼時に発表し目標を設定していましたが、終礼を行なうこともなく、各自任せにしておりました。
これからは帰り際に翌日の優先順位の確認とともに、今日のねらいが達成できたかどうかも確認する風土を定着させていきたいと思います。
(右側)息子の幼稚園では父の日参観も兼ねてあり、似顔絵や肩たたき券付のマウスパッドをもらい、時代の流れを感じることができました。あと、園児達が手洗いのために列をつくって並んでいたところ、息子が横入りしたという疑惑を他の子からかけられ揉め事が発生していたのですが、息子が毅然とした態度で先生へ状況の説明をしていた姿を見ることができました。歌や踊りも良かったですが、やはりこの姿がとても印象に残り、感動した次第です。
鳩山首相辞任
またか。
あれだけの高支持率から出発した民主党も1年経たずして崩壊に向かっている。
いったい日本はどうなるのか。
マスコミが政権与党の足をひっぱるような報道ばかりし、日本の政治をぶっ潰しているような気がする。
日本人が日本を壊している。
このままでいけば、誰が総理になろうが、選挙に勝とうが、同じ。
同じことの繰り返しの中で日本の国力がどんどん弱っていき、世界から置いてきぼりにされていくに違いない。
私の会社の経営理念に「成長支援」というキーワードがある。
お客様の成長を支援するために、黒子としてバックアップしていく。
答えを教えるのではなく答えの導き方をお伝えし、お客様自身が問題を解決できるようにサポートしていくのである。
マスコミも日本を成長させるため、もっと良い国にしていくために、という観点での報道を通じて日本の「成長を支援」してもらえないか。
本当にこのままでは日本がどうなっていくのか、不安を覚えます。