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下村勝光のこれだけは言わせて

炭に火をつけるイメージ

昨日は本当によく寝ました。久しぶりに22時台にベッドに入り、朝までまっしぐら。

朝から爽快です。

先週1週間を振返るとハードな日々を1日ずつクリアしていたことがわかります。

その日その日は必死なのでその「ハードさ」を感じることはなく、あっという間に

過ぎ去っていきます。

自分がやりたい仕事で、しかも責任のある仕事を任されているのでモチベーションも高く、

毎日達成感を味わえるので頑張れていると自己分析しています。

この「責任のある仕事を任されている」と感じることができるか。

継続的にモチベーションを高くできるポイントです。

処遇面をいくら上げても一時的なものになりがちで、一般的に言われているのは3ヶ月しか持たず、
上がった処遇が「当たり前」となり、効果が見込めない。

バーベキューでたとえると「着火剤」の役割と言ったところでしょう。

なかなか火が着きにくい炭に火をつけるには、着火剤を使って、さらに「うちわ」で扇ぎ続ける。

この「うちわ」が上司やお客様。扇いで送り込まれる「風」がコミュニケーションではないでしょうか。

「炭」に火をつける。この過程をよく観察すると結局のところ、着火剤とうちわの「タイミング」と風を送り続ける→「継続」が必要であることがわかります。

あとはその「炭」の質も関係があり、湿っていると火がつきにくい。質のよい備長炭であれば着火した後、燃え続ける。

どのような炭を購入したのか。購入側の責任も問われます。

下村勝光 | 2010年5月23日 07:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

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