HOME > 下村勝光のこれだけは言わせて > 面接官としての勘所

個人ブログ

下村勝光のこれだけは言わせて

面接官としての勘所

今日は、我が母校の吹奏楽部によるスプリングコンサートへ行ってきました。
私の恩師である先生も第3部より登場され、コンサート終了後に久しぶりに
お話もさせていただき、いろいろと昔を懐かしむことができた1日でした。
Image039.jpg

採用面接をするときにいつも感じることがあります。
それは、特に中学か高校時代の多感な時期にクラブ活動を行なっていた人とそうでない人とでは違いがあるということです。
やはり、「青春時代」に勉強以外で熱中できるものに出会い、気のあう仲間とともに同じ目標に向かって努力する、という経験が人格形成上とても有益なことだということなのでしょう。
従って、いつも私は職務経歴を確認した後で学生時代の過ごし方を聞き出し、そこからどのような影響を受けて年を重ねているのかに時間を掛けてチェックしております。


人事労務管理上大切な入り口管理のコツです。ご参考までに。

下村勝光 | 2010年5月 9日 21:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jinjikaiketsu.com/mtadmin/mt-tb.cgi/408

コメントする

▲ページ上部へ戻る