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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
地域貢献
毎年この時期に地元の万代池を舞台に行なわれる「帝塚山音楽祭」が開催されました。楽器奏者であった私の中ではとても重要な行事ですが今回は見にいけないので、普段よりも早く起床し、写真だけでもと思い撮ってきました。
なぜ私の中で重要なのか。
1つ目の理由は、私が卒業した中学校に入ることができる滅多とない機会であり、昔を懐かしむことにより、やる気になれば人間なんでもできると思っていた頃に戻ることができ、元気をもらえる。すなわち私の中でのパワースポットにいけるため。
2つ目の理由は、成人になるまでの多感な時期を過ごした地元地域が力を入れている行事であり、将来必ず運営側か演奏者として参加し、この音楽祭を含め、地元の発展・地元の元気倍増に貢献したいと思っていますが、今は何一つ協力できていないため、せめて見にいくことを通じて少しでもお役に立てればと思っているからです。
今年で24回目を迎えた音楽祭。
キャッチフレーズは、音楽を通じて「心のふれあいある」街づくりを目指しています、です。
昔に比べ近所づきあいが希薄になっている時代の中で、心のふれあいある街は今後益々貴重な存在となり、そのような街に住んでいることを誇りにすら思います。
この音楽祭を50回、100回と継続させていくために、私は何ができるのか。
運営側か演奏者としての参加を必ず行なうことを誓うとともに、お祭りも終わっていましたが後片付けをしている様子を息子に見せるために19:30頃に万代池へ行き、少しでも後世につなげていければと思った次第です。
欲しかったらまず考えよ、なくて困ったら買いに行け
今読み進めている本の中のワンフレーズ。
【欲しかったらまず考えよ。なくて困ったら買いに行け】
そのフレーズどおりにすれば無駄遣いせず、廃棄物も少なくなって環境にもいい。
エコの実現につながる。
逆に物が売れにくくなるのでますます景気が悪くなるかもしれない。
物事は両面から考える。
この考え方が視野を広げ、誤った判断をしないためには必要である。
ETC型
先日、お客様から相談のあった話です。
部下を育てようとする上司がいないため、今年入社した新入社員から「全然面倒を見てくれず、ほったらかしで、将来に不安を覚え退職したい」という申し出があり、有望株であった新卒者が退職してしまったとの事。
新入社員であれば自分から学びにくるべきだ、と思われる方もいらっしゃると思います。
私もその部類ですが。
「最近の若者は」ということで、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、公益財団法人 日本生産性本部が発表している報告では、平成22年度の新入社員のタイプは「ETC型」と言っています。
理由としては、厳しい就職戦線をくぐり抜けてきた今年の新入社員は、携帯電話などIT活用にも長けており、情報交換も積極的。時間の使い方も効率的で物事をスムーズに進めるようなスマートさがある。また、CO2の排出量削減など環境問題への関心も高い。ただ、ドライバーと徴収員との対話がなくなったように、効率性を重視するあまり人との直接的なコミュニケーションが不足する場面も。打ち解けて心を開くまで時間が掛かるため、性急に関係を築こうとすると直前まで心のバーが開かないので、上司や先輩はスピードの出し過ぎにご用心。理解しようとすれば、仕事のスマートさやIT活用の器用さなどメリットも見えてくるので、会社は、ゆとりをもって接し、永く活躍できるよううまく育ててほしい。との事でした。
新入社員が入って2ヶ月が過ぎようとしている会社も多いと思います。
既に今年の新入社員が退職した。採用コストと労力をかけたのに無駄になってしまったのでもう同じ失敗は犯したくないという場合は、迎合する訳ではありませんが、最近の若者の傾向を知った上で教育していかれると同じ失敗を犯す確率は低くなると思います。
事業仕分けが行なわれている中、日本生産性本部は引き続き有益な情報を発信して欲しいと思います。
占拠
今、若手社員が印刷データを大量(1500枚以上)に送信したことにより、会社のプリンターが占拠されております。
明日、お客様先にて配布する資料を印刷しないといけないのに。
大量に印刷データを流すときは周りの人に状況を確認した上で行なわないと、他の人の仕事が止まってしまいます。
このチョットした配慮が仕事をしていく上では大切で、社内ですら配慮が不足している人間がお客様に配慮ある行動、あるいは配慮ある会話ができるはずがありません。
ただ、このような状況になっているのは、普段からの指導不足である結果であり、結局は私自身のせいだと思います。
同じことが起きないよう、今から注意します。
インターンシップ
今年の8月に〇〇大学2回生の生徒2名が弊社へインターンシップとして
やってくることが決まったと、総務担当者から聞きました。
良い面も悪い面も含め、変に取り繕うことなく、全てをありのまま
見せてあげることが本当の意味で彼らのためになると思います。
また、お客様先への同行訪問も希望しているようなので、
8月に私と若者のペアでお伺いした時はお客様からも一声、
世の中の厳しさをインターンの生徒へ
教えていただければと思います。
生徒達はいろいろなことを肌で感じ、良くも悪くも
人生感が変わることだと思います。
関総研へインターンシップへ行ってよかった、
と言われるように、我々ももっともっと当たり前のことを
当たり前のようにきっちりと行なっていきたいと思います。
インターンが来るということをきっかけにして、
残すところ2ヶ月程度しかありませんが
我々にとってもチャンスです。
他から見られる状況をつくる、ということが
社内改善に向けた一つのやり方で
あることは間違いありません。
そういえば、普段から掃除上手な妻も、友人が来る日は
より丁寧に掃除をしています。
同じ原理なんでしょうね。
おち
今日は新しい靴で出社しました。新しいものを身につけると気持ちも新たに、普段よりも気が引き締まります。ただ、引き締まった気持ちとは裏腹に、昨日から引き続き腹痛で苦しんでおりまして、体調はいつもどおり絶好調なんですが、お腹だけが痛い。
ひょっとすると人間版口蹄疫かと冗談を言っていた次第です。
原因不明だったのですが、晩御飯を食べ終わってから気がつきました。
おそらくキムチが原因ではないかと思われます。
少し辛めなので体が悲鳴を上げているのでは。
先程も原因と思われるキムチを全て平らげてしました。
推測が当っているのであれば明日も腹痛だと思います。
あらかじめ腹痛に襲われることが予想されますが、新調した靴も使ってしまいましたので、仕事をいつもにも増して気を引き締めて取り組むことにより痛みに勝ちたいと思います。
今日はいつもにも増して、締まりのない文章を書いてしまい申し訳ありませんでした。
ついに完売
昨日の竜馬伝で、岩崎弥太郎が仕入れた木材をやっとの思いで全て売り切った。
坂本家に迷惑をかけるのもいい加減にして欲しいと思っていたので、本当にうれしかったです。
弥太郎曰く、今まで木材を売るために【おまけ】を付ければ売れると思い、木の彫り物等の【物】をおまけにすることを考えていたが、【気持ち】のおまけ、すなわち【サービス】を付けることにより木材が売れることに気づいた結果、完売できたというストーリーでした。
木材にサービスを付けて売るとは、例えば木の壁に穴が空いている家があった場合に、材料である木材をそのまま売って終わりではなく、穴を埋めることができるような形に木材を加工し、穴を埋めるところまで行なうということ。
そこまで行なうことで、お客様は岩崎弥太郎から木材を購入することに【価値】を見出し、その対価としてお金を払うことにつながりました。
これは平成の時代にも当てはまる、商売の原則です。
我々コンサルタントも知識をそのまま伝えるだけでなく、お客様の実情に合うように加工し、抱えられている問題を的確にとらえ解決することで、お客様から見て【価値ある存在】になれるということです。
俗に言う、頭でっかちではお客様に買ってもらえない。
知識ではなく知恵が大事です。
ピアノ発表会
嵐のような風雨の中、今日は娘のピアノの発表会がありました。
冒頭に、先生から印象的な一言をいただきました。
「褒め達」という言葉があり、文字どおり、褒める達人のこと。
子供を教育する上で、褒めて育てることがとても重要であり、発表会でいつもよりうまく
できない場合があるかもしれませんが、怒るのではなく、褒めてあげてください、
そうすれば子供は伸びていきますとのこと。
あくまで発表会では、「毎日の努力」と「みんなの前で自分を表現する勇気」に
暖かい拍手をお願いしたいとのことでした。
うまく弾くことを目的にするのではなく、発表会という目標に向けて日々努力し、
成果を皆の前で発表するという行動自体が重要で、今後大人になっていく過程で
余談ですが、練習の時にはうまく弾けなかった16分音符のメロディーを
本番でうまく弾くことができ、夫婦ともにびっくりしました。
この調子で、本番に強い人間に育って欲しいと願う次第です。
炭に火をつけるイメージ
昨日は本当によく寝ました。久しぶりに22時台にベッドに入り、朝までまっしぐら。
朝から爽快です。
先週1週間を振返るとハードな日々を1日ずつクリアしていたことがわかります。
その日その日は必死なのでその「ハードさ」を感じることはなく、あっという間に
過ぎ去っていきます。
自分がやりたい仕事で、しかも責任のある仕事を任されているのでモチベーションも高く、
毎日達成感を味わえるので頑張れていると自己分析しています。
この「責任のある仕事を任されている」と感じることができるか。
継続的にモチベーションを高くできるポイントです。
処遇面をいくら上げても一時的なものになりがちで、一般的に言われているのは3ヶ月しか持たず、
上がった処遇が「当たり前」となり、効果が見込めない。
バーベキューでたとえると「着火剤」の役割と言ったところでしょう。
なかなか火が着きにくい炭に火をつけるには、着火剤を使って、さらに「うちわ」で扇ぎ続ける。
この「うちわ」が上司やお客様。扇いで送り込まれる「風」がコミュニケーションではないでしょうか。
「炭」に火をつける。この過程をよく観察すると結局のところ、着火剤とうちわの「タイミング」と風を送り続ける→「継続」が必要であることがわかります。
あとはその「炭」の質も関係があり、湿っていると火がつきにくい。質のよい備長炭であれば着火した後、燃え続ける。
どのような炭を購入したのか。購入側の責任も問われます。
関心
2009年12月にテレビでやっていた【1万人の第九with槙原敬之】のビデオが出てきましたので、久しぶりに見ました。
トップレベルの学生の演奏と槙原がコラボるコンサートの舞台裏のお話です。
私も音楽をやっていたので、ついつい見入ってしまいました。
普段であれば寝てしまう時間帯でも全く眠くならない自分がいます。
これって自分の好きなものであれば限界を超えて追い求めることができると
いうことでしょう。
社会保険労務士としての限界を超え、業界の発展のためにお客様先の「人づくり」を追い求めていきたいと思います。
ためには、まず自ら実践するとともに、もっと人づくりに関心を持つために部下の機微をもっと察知するよう、注視していきたいと思います。
採用面接
業務拡大につき募集を掛けておりましたが、本日1名内定を出すことができました。
昨日、3次面接でプレゼンを見事クリアし、その後の食事でも粗相なく振舞っていたので内定を出すことにしました。
採用面接を通じて思うことは、我々も見られているということ。
我々が求職者側にレベルの高さを求めれば求める程、我々のレベルも高くないと入社後に
がっかりさせてしまうことになり、最悪の場合は定着しないということにつながる。
新たな仲間が入ってくる前に再度、人の振り見て我が振り直す、と気持ちで、部下あるいはセルフチェックを行います。
もっとないか、ほかにないか
大河ドラマの「竜馬伝」が、なかなかの人気らしい。
私も毎週日曜日を楽しみにしている1人です。
竜馬は「先見の明」があり、土佐勤労党が攘夷を唱えるなか、異国から日本を守るという
「目的」を達成するために、もっと他の方法がないかを真剣に考え、戦うための武器と
して、刀→短剣→ピストル、最後は法律を使い、戦っていくということをやりきっていた
ことがすばらしいと思います。
今の日本に求められているのは、竜馬のように日本の将来のためには脱藩さえ行なうと
いう「捨て身の覚悟」で自ら考え行動できる人物であることには間違いないと思います。
脳力UP
地図を見ましょう
今日の情報番組で知った内容ですが、日本人の11%が脳卒中で亡くなっているようです。
そのような時代ですが、便利な世の中になればなるほど、生活の中で脳を使う頻度も低くなり、ますます脳卒中になる確率も上がってくると思います。
普段から脳を使うことが予防策になるわけですが、何をすればよいのか。
「普段しないことをする」「面倒なことをする」
この2つの切り口を意識し、日常生活を送ることが重要であるようです。
例えば、日常生活の中で誰でもできることとして、普段食べないものを食べる、ということも有効のようです。
また、面倒なことをするということであれば、ナビを使わずに「地図を使って目的地まで行く」ということも効き目があるとの事。
ということは、珍しいものを食べるために地図で調べて車で行く。
これなら無理なく簡単にできそうです。
日常生活の中で予防をしていくなら、特別なことではなく、無理なく簡単なことを継続して行なっていくことがポイントだと思いますがいかがでしょう。
メリット表示
「おうち焼肉」は、安くてお得!ということで、下村家いきつけのスーパーで掲げられていたポスターが目に飛びこんできました。
焼肉屋へ行った場合の出費金額とスーパーで材料を買って家で焼肉をした時との【比較】を明記し、家で焼肉をした方がお得なので、スーパーで買ってください。というストーリー性のある売上UPのための仕掛けだと思います。
お客様にわかりやすくメリットを表示し、だからお得です、という部分を明確に伝える。
消費者の購買意欲をかきたてるこの方程式を自社で何本持っているか。
街中にもいろいろヒントが落ちています。
点から線へ
昨日、外部のセミナーへ久しぶりに受講生として参加してきました。
内容は【ホームページを活用した安定的顧客獲得につながる仕組みづくりについて】です。
いろいろ学びましたが、その中でも「1つのものを数回活用する」という発想が必要だと思いました。
ついつい、情報をアップさせようとすると、一から新しいものをつくり続けないといけないと思い、作成に時間がかかり、更新頻度が落ちてしまう。
一度作ったもの「点」を数回使用する「線」
ホームページを活用するためにはこの発想が鍵だと思います。
なさけない
先日、お客様先へ訪問した時のお話です。
この日は私が1人でお伺いすることになっていましたが、部下育成のためと思い、部下を同行させることにしました。
事前にお客様へ2名で行くことを私が伝えていなかった為、お客様からお叱りを受けました。当然と言えば当然ですが、このお客様の観点がすごい。
2人で来るなら来ると事前に言ってもらわないと、椅子の準備等でスムーズに打ち合わせに入ることができず、我々をその場で待たせてしまうことになるから困る。
だから叱ったと言うのだ。
このお客様は50代の経営者で、我々に対してこのような「おもてなし」の心で接していただいていたとは思ってもみませんでした。
事前に訪問人数が増えるという連絡を入れなかった配慮不足の行動が、本当に恥ずかしくてなさけなく、お客様に勉強させていただいた出来事でした。
鶏肉の食べすぎに注意
今日、いつもお世話になっているKさんから「痛風」の話を聞きました。
うわさでは聞いていましたが、本当に痛いようです。
突然「痛風」になったようで、初めて痛みを感じたときには、知らない間に
【骨折した】と思われたらしい。
原因は「ビールの飲みすぎ」と「鶏肉の食べすぎ」との事。
ビールはなんとなく納得できますが、私の中では鶏肉はヘルシーな食べ物で
あったため少しびっくりしました。
痛風的にあまり食べない方がよい肉類は、①鶏肉→②牛肉→③豚肉で、
鶏肉をとりすぎた翌日は今でも翌朝に痛風の症状が出るそうです。
鶏肉=ヘルシーという思い込みがあったまま、今後の人生を送っていたら
ひょっとすると私も突然激痛に襲われていたかもしれません。
情報収集力を高めることが自分の身を守ることにつながるということを感じた次第です。
社員は家族
カンブリア宮殿で、山梨県にある【エーワン精密さん】がとりあげられていました。
創業40年 経常利益率40%というとんでもない優良企業である。
製造業のこの会社社長の戦略は「短納期」。
同業者の平均納期が1週間程度であるところを「1日」で対応している。
社長曰く、高品質・適正価格は開発力や規模のメリットで大企業に負けてしまうが、
納期であれば大企業に勝てるとの事。
そして、もう一つは「社員は家族」ということで、創業以来解雇なし。
一度採用したら定年までいてもらうことを前提として考えているとのこと。
また、働きやすい職場を実現するために、前月に出た利益の20%を毎月従業員へ配分し、
それが賞与として支給されている。基本給も30歳前半で360000円程度へ。
毎年年功序列で必ず上がるとのこと。
その甲斐もあり、全国の製造業平均年収より100万円程度平均金額が上回っているとか。
社会保険労務士として仕事をしている私ですが、このような会社ばかりだと
仕事がなくなります。
その反面、すばらしい世の中が実現されていると思うと、
少し複雑な気持ちになりました。
面接官としての勘所
今日は、我が母校の吹奏楽部によるスプリングコンサートへ行ってきました。
私の恩師である先生も第3部より登場され、コンサート終了後に久しぶりに
お話もさせていただき、いろいろと昔を懐かしむことができた1日でした。
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採用面接をするときにいつも感じることがあります。
それは、特に中学か高校時代の多感な時期にクラブ活動を行なっていた人とそうでない人とでは違いがあるということです。
やはり、「青春時代」に勉強以外で熱中できるものに出会い、気のあう仲間とともに同じ目標に向かって努力する、という経験が人格形成上とても有益なことだということなのでしょう。
従って、いつも私は職務経歴を確認した後で学生時代の過ごし方を聞き出し、そこからどのような影響を受けて年を重ねているのかに時間を掛けてチェックしております。
人事労務管理上大切な入り口管理のコツです。ご参考までに。
イレギュラー
先日、何年ぶりかの徹夜仕事をしました。
私も含め4名で集中して行なったため、あっという間に夜が明け、
始発で全員帰ることができました。
本来であればこのような仕事のやり方は労務管理・組織運営上あってはならない事です。
しかし、滅多にない「非日常的な」事だったので、皆で達成感を味わうことができました。
徹夜をしないといけない非常事態におかれたとしても逃げることなく主体的に
立ち向かっていくことで問題解決と副産物を得ることができます。
母の日
もうすぐ(母の日)ですが、そもそも(母の日)が一般化したきっかけは、アメリカが発祥のようです。具体的には、1908年5月 米国人アンナ・ジャービスは亡き母を偲び、5月の第2日曜日を「母の日に」と呼びかけ、大勢の人が集まり(母の日)を祝ったことからスタートし、100年以上続いていることになります。
日本では、1931年(昭和6年)に大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日を(母の日)としたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったようです。
母親がいないと自分の存在はなかった(生まれてこなかった)ということをせめて年1回は改めて認識すべきということで、今日子供達と一緒にプレゼントを買いに行こうと思います。
0.00%
連休明けで普段のリズムに戻るまで少し時間が掛かった下村です。
さて今日は、私がいつもチェックしている情報番組の一つに、完全ノンアルコールビール誕生の話の中で仕事をする上でのヒントがありましたのでお伝えします。
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上記ビールがまさに番組で取り上げられたものです。
まず、1%未満のアルコール量であれば「ノンアルコール」と表示することができるため、今まであったノンアルコールビールにも0.5%程度含まれているものが多かったようです。
いつものビールの味をつくり出すためには原材料である麦芽を発酵させる必要があり、その発酵段階で必ずアルコールが発生するというビール業界での「常識」がある中で、1人の20代女性が中心となり、商品開発の担当者の気持ちを動かし本気にさせ、会社を動かしたという話です。
この女性は「世の中のお役に立てるビールを作りたい」という使命感が原動力となり、困難にも負けずに最後までやり切ってます。しかも、近江商人の「三方良し」の観点にも繋がっており、すばらしい商品を開発されたと思いました。
三方とは、売り手よし・買い手よし・世間よし、ということで、
①売り手側としては、完全ノンアルコールという新しい市場ができる
②買い手側としては、飲みたいけど飲めない人(車を運転している方や妊婦さん、ドクターストップがかかっている人等)でもビールを飲んだ感じになれる
③世間というのは、飲酒運転を減らすべきという社会からの要請に応えることができるということです。
また、完全ノンアルコールビールを作っても、消費者へその事をいかにわかりやすく伝えることができるかが鍵となりますが、「アルコール0.00%」という表現を使って実現していることに感銘を受けました。
私もこのビールのように「使命感を持ち」「三方良し」で「わかりやすい」サービスをご提供できるよう、まずはお客様が何を求めているのかをもっともっと考えていきたいと思います。
とりあえずブログを書き終えたので、このビールを飲んでから寝ますが0.00%なので明日の仕事のリズムが乱れることはないと思います。
得るは捨つるにあり
昨日と今日の2日間で滋賀県東近江市にあるキャンプ場へ行ってきました。おそらく30度を超えていたと思います。かなり暑かったので、夏の到来を待たずして一足早い川遊びを満喫してきました。
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川でアメンボを4匹捕まえフタ付ケースに入れていましたが、水を入れ替えるために私がフタを外した時に3匹が飛んでいってしまい、一部始終を見ていた娘が激怒するという事件が発生しました。実は持ち帰って観察したかったようで、かなり泣いていました。このままではまずい、という雰囲気になっていた時に妻が起死回生の「メダカがいる!!」とメダカを見つけケースへ入れました。つい先程までアメンボで泣いていた娘がメダカがケースに入った途端大喜び。その後、「カエル」を2匹見つけることもでき、無事に家路につくことができた次第です。
弊社代表が日頃参加している「倫理法人会」では、「得るは捨つるにあり」という考え方があります。新しいものを入手するには、捨てることも大切であるという考え方です。
アメンボがいなくなったからこそ「他にないか、もっとないか」ということでメダカ発見につながったと思います。
大切なものを失った時には新しい出会いのために失った、と考えるようにすると精神的にも少しは楽になりますし、結果も違ってきます。
心の持ち方一つで自分自身にふりかかる出来事の見え方が異なるということを体感しました。
今日で連休も終わりますが、明日からまた自己成長できる場との出会いがあることを楽しみにしています。
明確な目標設定が距離を伸ばす
ゴールデンウィークも連日晴天続きどころかとても暑く、腕が日焼けしてヒリヒリしている状態です。この連休中に息子が「コマ無し自転車」に乗れるようにしようということで、近くの公園で特訓し、ほぼ乗れるようになりました。感激です。
私が息子の乗っている自転車を押しながら走り、スピードをつけてから手を離します。そして、スピードが出ているときに息子が必死でペダルをこぐ。その後ろから私が「こげー。行けー」と檄を飛ばしていました。でもすぐに足がついてしまう。うまくいかない。どうしたものかと考えた結果、檄の飛ばし方を変えてみました。
「こげー。行けー」→「前のブランコまでー行けー」「前の石まで行けー」と目標地点を明確に伝えるようにすると、今までが信じられないくらい自転車をこいで前に進んでいきます。思わず笑ってしまうほど変化が見られ、「コマ無し自転車」に乗れるようにする、という目標も達成できました。
部下をお持ちの上司の皆さん、気合だけの指示で終わり、部下ができていないことに腹を立てているようなことをしていませんか。
指示の出し方を少し変えるだけで出てくる成果が違ってくることもありますよ。
トンボ池公園
新規性追求遺伝子について
またまた堀場さんの講演要旨から。【1996年に出版された新規性追求遺伝子】という生理学の本のお話です。
人間は何か面白いことがあると「あっ、面白いな」と思ってしまう。そうすると頭の中から神経伝達物質、アドレナリンとかセレトニンというものが出てきて、それを脳へ送り込む。すると脳は、「こりゃおもろいこっちゃで」と反応する。つまり、「すごいなぁ!」と感激、感動するということになるようです。
ただ、ここからが問題で、感激、感動したまま終わってしまうのか、その感動によって何かを創るスタートにするのか・・・
例えば、野球のバッテリーのお話もわかりやすい。
ピッチャーが暴投を放っても、飛び上がったり転んだりして捕るキャッチャーもいれば、手の伸びる範囲の球だけ捕る、また構えたミットにくる球しか捕らない・・・いろんなキャッチャーがいる。 新規性追求遺伝子の研究はこの違いを追求している。 実験台はアングロ・サクソン民族と日本人。前者の50%は、何か面白いことがあったら、飛び上がっても受けるタイプ。じっとミットを出してここしか捕らないというのが、わずか2%。残りの48%は手の届く範囲なら捕るタイプ。
一方、日本人は飛び上がってでも、転んでも受けようとするのが、わずか2%で、構えたミットに来るものだけを捕るのが20%もいる。あとの48%は、まぁまぁの球だけ捕ろうかというタイプ。そうすると新規事業をやる、ベンチャーをやる、第二の創業にうって出る、そんな人は、アングロ・サクソンでは半分いるが、日本人では100人中、たった2人しかいない。「きれやな~、魅力的な女性やな~」で終わる日本人は98%。「きれいやな~どこに住んでいるの? ちょっとそこでお茶でも飲みませんか・・・?」というタイプはアングロ・サクソンでは半分もいる?!
上海万博が開幕され、いよいよ世界中の国が日本よりも中国に注目を集めている。
昨日も書きましたが、後天的部分50%をいかに鍛えていくか。
教育制度を見直さないと、世界の中で日本はとり残されていく気がしてなりません。
人間の可能性
以前、高級な動物ほど、遺伝的な影響が少ないということを聞いたことがある。人間の先天的な性格の内、先祖からの遺伝で影響される部分は少ないというもの。
例えば、競馬のサラブレッドの場合、父、母、祖父、祖母が優秀であったら、これから生まれてくる子は間違いなく優秀で、生まれる前から値段が決まる。いわゆる「血統書付」であり、昨年の種付け料は1回1000万円を超えている。
馬と比較するのはどうかと思うが、人間のような高級動物は、親に似るのは50%程度で、後天的な教育とか環境に影響される部分が50%もあるらしい。
それだけに、家庭教育・学校教育・社会教育・社員教育というものが非常に大切になる。
最近、勝ち組と呼ばれる企業の社員教育に対する考え方やその風景をよく目にする。勝ち組だからこそ、時間と費用を社員教育に掛けることができ、さらに勝ち続けるという好循環に入る。勝ち組だからこそそのようなことができるのだ、と中小零細企業の声も聞こえるが、諦めてしまっては終わりである。
社員教育と言っても、お金や仕事時間を使わず、無料で社員の人生時間を使った教育もある。
ただし、教育は時間がかかるので、後天的な50%部分を存分に伸ばすよう一日も早く取り組んだ会社が勝てるのです。