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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
気づき
先日、情熱大陸という番組で、パシフィックコンサルタンツ株式会社という会社に所属しながら「改善士」という肩書きで、公共事業のコスト削減や問題解決に取り組まれている【横田尚哉さん】が出演されていました。「何のため、誰のため」という切り口で問題を解決する「ファンクショナル・アプローチ」という手法で、元はアメリカを代表する企業であるGE社にてローレンス・D・マイルズ氏が開発した20世紀の三大管理技術の一つのようです。
いつも「目的・内容・出来栄え・なんぼで・何日で」を常に念頭に置きながら取り組んでいる私にとって、「何のため」は「目的」に該当しましたが、「誰のため」の観点が希薄だったことに気づかされました。例えば、「自部門の成果をもっと出せるようにするために」ということを考え部下を指導していた場合に、加えて「部下のために」という観点を改めて意識する結果、部下への接し方に少し変化が出た自分に気づくことができました。だからと言って部下に甘くなることはありませんが、個人としてではなくチームとして、もっと社会へ貢献していける気がしております。
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