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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
自分の責任
先日、私の大好きなお客様先へ、業務提携先の担当者と同行訪問した時に事件は起きた。
ある手続き書類の説明と書類へのご捺印をいただくことが当日のミッションであったにも関わらず、書類を準備し持参しているはずの同行訪問者が書類を持ってこなかったのである。同行訪問者はつい最近担当者になったばかりで、前任者から書類を自分が準備するということを聞いていなかったらしい。私の方も当然引継は行われているものと思っていたので、普段どおり訪問した次第である。。
この同行訪問者が書類を持参していないことが判明した瞬間、お客様に申し訳ない、と同行訪問者に対する怒りもありましたが、「いや待てよ。万一のため、私自身が事前に同行訪問者へ確認すれば防ぐことができたはず」と平常心で思うことができました。
普段から社内で「自責」という言葉が使われているので上記のように考えることができたと思います。日頃からどのような職場環境に身を置いているかが、「いざという時に出る」ということを体感した次第です。
ちょっとした一言
今日、昼食時に入った「とんかつ屋」での出来事である。私がオーダーした後、それを受けた店員さんが「はいかしこまりました。美味しくつくってお持ちします」と言って厨房へ消えていった。今回のように「美味しくつくってお持ちします」とこのタイミングで言われるのは初めてで、びっくりしたと同時に、そのように言われると美味しいご飯がでてくるものだと潜在意識の中に刷り込まれた気がした。このようなちょっとした一言で相手が持つ印象が変わるということを実感できたと同時に、本当に美味しかったので、お得なお昼時でした。また行ってきます。
気づき
先日、情熱大陸という番組で、パシフィックコンサルタンツ株式会社という会社に所属しながら「改善士」という肩書きで、公共事業のコスト削減や問題解決に取り組まれている【横田尚哉さん】が出演されていました。「何のため、誰のため」という切り口で問題を解決する「ファンクショナル・アプローチ」という手法で、元はアメリカを代表する企業であるGE社にてローレンス・D・マイルズ氏が開発した20世紀の三大管理技術の一つのようです。
いつも「目的・内容・出来栄え・なんぼで・何日で」を常に念頭に置きながら取り組んでいる私にとって、「何のため」は「目的」に該当しましたが、「誰のため」の観点が希薄だったことに気づかされました。例えば、「自部門の成果をもっと出せるようにするために」ということを考え部下を指導していた場合に、加えて「部下のために」という観点を改めて意識する結果、部下への接し方に少し変化が出た自分に気づくことができました。だからと言って部下に甘くなることはありませんが、個人としてではなくチームとして、もっと社会へ貢献していける気がしております。
誕生日に想う
こんばんは。明日で〇歳になる下村です。
明日は仕事で遅くなるため、今日家族に誕生日会をしてもらいました。本来であれば、今日はスキー場へ行こうと思っておりましたが天候が悪かったため、急遽予定変更。難波にある屋内型のスケートリンクへ行き、その後、関西初上陸のH&Mへ偵察に行きましたが、1時間待ちの行列のため、中には入らずにそのまま帰った次第です。スケートで体力を使い果たしたので、フラフラ状態で今書いてます。今があるのは、〇年前の3月8日に私の母が大変な想いをして私を生んでくれたおかげだと年を重ねるにつれ思えるようになりました。先日、体調を崩していた母へ昼間に電話を入れ、体調の確認をしました。母からすると、完全復活できていなかったようですが、滅多にそのような電話をしない私から体調を気遣った電話があったことにとても喜んでいました。この反応に私は、あまり親孝行できていないんだなー、と反省しております。普段からもっとできる範囲で気遣い、心遣いをしていきます。
3分間スピーチ
弊社では月・水・金の朝礼時に持ち回りで3分間スピーチを行い、話し方や時間内でポイントをお伝えする訓練を行っております。水曜日である今日の当番は私でした。2月28日の日曜日に図書館で少し読んだ「クレームストーカー」という本をテーマにしました。最近のストーカーは恋愛感情に関する言葉を発するとストーカー規正法にひっかかるため、狙いをつけた人の【対応が悪い】、と狙っている人が勤務している企業へクレームを伝え、【当人からの誠意を見せろ】とせまり接近を図るようです。そうなるといくら警察へ助けを求めても商取引の中での問題ということで警察も動けず、狙われた人はどんどん追い込まれていくようです。という話を3分少々で行いました。その感想をメンバーからもらうのですが、その中で、「クレームストーカーは反社会的な行為で認めることはできないが、自分の狙い(目標)を必ず実現させるためにストーリーづくりを行える部分は我々ビジネスパーソンにも必要な脳力である」というコメントをもらい、クレームストーカーひとつとっても、各事象の本質を考えてみるといろいろなヒントが世の中には隠されているということを改めて思った次第です。