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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
人生初試験
今日は、長男が生まれて初めての「テスト」を受けてきた。科目は「児童英検」。
試験のために勉強してきた訳ではなく、長女が家で英語の聞き流しをしているのを生まれたときから横で知らず知らずに聞いていたので、一度試験でも受けさせてみてはと約3週間程前から試験問題をやりはじめた次第です。
試験に合否はなく、100%の内、何%採れたかの結果が出るだけ。本人に聞くと「出来た」らしく、私としては%の高低はどうであれ、思いっきり褒めてあげようと思います。
なぜなら、ここで点数が低いからといって叱ると、試験に対する「トラウマ」のようなものを植えつけてしまう可能性があり、結果として英語嫌い・試験嫌い・勉強嫌いになるかもしれないと思うからです。また、妻からの話では、英語の試験勉強を嫌がることなく、素直に勉強していたことも褒めてあげたいと思う理由です。
今回の児童英検を通じて思ったことは、「知らず知らず」が本当に大事であるということです。英語が流れている家に生まれてきたので抵抗なく英検に取り組めたと思います。
会社に置き換えて考えると、「企業風土」が社員を成長させる要因になります。特に、新卒であれ中途であれ、新たに入社してきた人はその会社の雰囲気を肌で感じ、やるべきこと・やってはいけないことを自然と身につけていくこととなります。新卒者であればなおさら初めて入社した会社のルールや風土を社会人として身につけ、その後の人生の判断基準にもなりかねません。
今日も雪がちらつくほど寒い日が最近続きますが、あと2ヶ月もすれば春になり、新たな社会人が生まれてきます。新入社員研修を行う企業様は、人生を変えてしまうくらい重要なものであると考え、真剣に取り組んでいただきたいと思います。
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