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個人ブログ

下村勝光のこれだけは言わせて

「ほんまにこれで健康かあ?」

地下鉄に掲載されていた「ほんまにこれで健康かあ?」というタイトルで、大阪市健康福祉局が作成した車内広告をご紹介します。
【すこやかおおさか」という文字にちなんで下記のような記載があります。

す タートは、朝食たべてチャージして
こ こで降り、一駅歩いてウォーキング
や さいたち意識しないと足りないね
か ぞくへのプレゼントだよ禁煙は
お 酒から離れる2日休肝日
お しゃべりと笑いでストレス吹き飛ばせ
さ あ健診!受けて身体の総点検
か えてみよ!今日からちょっと生活習慣

タイトルや「おしゃべりと笑いでストレス吹き飛ばせ」のフレーズに大阪らしさを感じた次第です。最後はやはり習慣づくりが大切だということで、日々取り組んでいる習慣づくり3項目チェックの重要性を改めて感じました。

下村勝光 | 2010年2月26日 00:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
平成22年2月22日

来週月曜日は西暦2010年2月22日→和暦にすると平成22年2月22日と2だらけの日となり、私の中で少しテンションが上がっており、「2」にこだわって1日狙いを決め、取り組んでみようと考えてます。具体的な狙いは次のとおり。

「2件」お客様先へ訪問し、「各2名」ずつ従業員との面談を行い、問題なく終了させる。
「約2万件」あると聞いているデータベースに「2回目」のメールDMを流してもらう。
26日の新春セミナーに「2件」お申込いただく。
19日金曜日に「2件」お問い合わせの電話をいただいた先との打ち合わせ日を確定させる。
以上です。
どうなることか、乞うご期待。

下村勝光 | 2010年2月20日 17:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は何の日?

先日、親戚の葬儀へ参列し、同じ事象でも考え方次第である、ということを改めて思いました。亡くなられた親戚は書道の先生をされていたため、本当に沢山のお弟子さんが参列されておりました。人生の最期の場面でいかに多くの方に集まっていただけるかが、良い人生を送り、周囲に良い影響を与えてこれたかどうかの判断基準になると思っております。「自分も良し他人も良し」の精神で生きてきたからこそ、多くの方が集まってくるハズで、人生の先輩として尊敬しております。
そのような葬儀で印象に残っていることがありました。それは、お坊さんが参列者へのお話の中で「今日は何の日?」と聞かれたことです。お話では、お釈迦さんが入滅した日で、惜しい人を亡くしたがこの日の前後に亡くなることは仏教の修業をする者にとっての憧れで、光栄なことである旨ご説明され、「死」一つとっても考え方次第で全く見え方が異なってくる、ということを体感しました。

下村勝光 | 2010年2月15日 23:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
いざバンクーバーへ

 いよいよバンクーバーオリンピックが始まろうとしています。私もスキーが大好きで、学生時代はよく日帰りで行ってました。今年も3月に行こうと思ってますが、その前にオリンピックの上村選手の滑りをビデオにとり、何度も見てイメージトレーニングをしてからゲレンデに立ちたいと考えております。
ふと思ったことがあります。私の主観ですが、今回のバンクーバーオリンピックは女性ばかり注目されているような気がします。少し前までは、スピードスケートの清水選手や原田選手を中心としたジャンプ競技、荻原選手の複合など、男性で注目される選手が多かったと記憶しています。女性の社会進出が進んできた日本社会を映し出しているということでしょうか。私も一度だけスキーのタイムレースに出たことがありますが、かなり筋力を使い、一歩間違えると大怪我することを肌で感じたこともあります。男性だから怪我をしてもいいという訳ではありませんが、上村選手を中心に、特に女性選手は怪我のないようにしてもらい、視聴者として安心してテレビを見ていたいと思います。頑張れ日本!!

下村勝光 | 2010年2月 8日 23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
人生初試験

 今日は、長男が生まれて初めての「テスト」を受けてきた。科目は「児童英検」。
試験のために勉強してきた訳ではなく、長女が家で英語の聞き流しをしているのを生まれたときから横で知らず知らずに聞いていたので、一度試験でも受けさせてみてはと約3週間程前から試験問題をやりはじめた次第です。
試験に合否はなく、100%の内、何%採れたかの結果が出るだけ。本人に聞くと「出来た」らしく、私としては%の高低はどうであれ、思いっきり褒めてあげようと思います。
なぜなら、ここで点数が低いからといって叱ると、試験に対する「トラウマ」のようなものを植えつけてしまう可能性があり、結果として英語嫌い・試験嫌い・勉強嫌いになるかもしれないと思うからです。また、妻からの話では、英語の試験勉強を嫌がることなく、素直に勉強していたことも褒めてあげたいと思う理由です。
今回の児童英検を通じて思ったことは、「知らず知らず」が本当に大事であるということです。英語が流れている家に生まれてきたので抵抗なく英検に取り組めたと思います。
会社に置き換えて考えると、「企業風土」が社員を成長させる要因になります。特に、新卒であれ中途であれ、新たに入社してきた人はその会社の雰囲気を肌で感じ、やるべきこと・やってはいけないことを自然と身につけていくこととなります。新卒者であればなおさら初めて入社した会社のルールや風土を社会人として身につけ、その後の人生の判断基準にもなりかねません。
 今日も雪がちらつくほど寒い日が最近続きますが、あと2ヶ月もすれば春になり、新たな社会人が生まれてきます。新入社員研修を行う企業様は、人生を変えてしまうくらい重要なものであると考え、真剣に取り組んでいただきたいと思います。

下村勝光 | 2010年2月 6日 21:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

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