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下村勝光のこれだけは言わせて

大阪市の学校給食の歴史

こんにちは。
皆さん、1月24日が「給食記念日」であることをご存知でしたか。私は知りませんでした。
約60年前、戦争が終わり食べるものが少ない時代に、子供たちが健康に育つために、学校給食が始まったそうです。
子供が小学校でもらってきた「給食だより」に大阪市の学校給食の歴史が掲載されておりました。懐かしさとともに、今は米飯が中心であることを知り、給食=パンの世代として時代の変化を感じた次第です。

ご参考までに↓

昭和19年 全市の小学校で、米、みそなどを配って給食を行う
      (戦争のため給食が中止される)
昭和21年 みそしるなどで給食が再開
昭和25年 全市の小学校でパン、ミルク(脱脂粉乳)、おかずの学校給食が始まる
昭和38年 給食用のミルクに牛乳が使われ始める
昭和49年 コッペパンや食パンの他、バターロール、チーズパン、こくとうパンが
      使われ始める
昭和56年 月に1回、米飯給食が始まる。食器がアルマイトからポリカーボネイト
     (今のもの)
昭和60年 米飯給食が週1回になる。
平成10年 焼きもの機が使われるようになり、グラタンなどの焼きもの献立が
      登場するようになり、大皿が今の四角い皿になる。
平成13年 米飯給食が週2回になる。
平成15年 米飯給食が週3回になる。現在の給食形態へ・・。

以上。

下村勝光 | 2010年1月23日 11:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

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