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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
「できること」が増えるために
こんにちは、下村です。
本日が年内最終日となりました。
皆様には1年間お世話になり、本当にありがとうございました。
改めて自分は何のために社労士・人事労務コンサルタントとして働いてきたかを考えると、お客様先の社長や従業員の皆様方の「できること」が増えるため、にやってきました。
例えば、就業規則を新たに作成するにしても、こちら側がヒアリングした内容を入れてお渡しするだけ、ではなく、社長や人事総務担当者へ、条文の意味を説明し不明点を解決して、最終的には社員から質問を受けた時に、社長や担当者が自信を持って答えることが「できる」よう、一緒に作り上げていくそのプロセスを重要視しておりました。
また、人事評価制度も構築するだけで終わりではなく、社内で運用「できる」よう、評価制度の根幹となる【評価面談】をやりやすくするためのお手伝い=実行支援に注力してきました。
他社との違いはまだまだありますが、来年も1年間、弊社経営理念にある「お客様の成長支援」につながるよう、日々取り組んで参りますので今後ともよろしくお願い致します。
昼食時の驚き
先日、お客様訪問後に初めて入ったラーメン屋でびっくりする光景を目の当たりにしました。そのラーメン屋さんは私が今まで食べた「とんこつ醤油」ラーメンで間違いなく、一番美味しいと思います。このラーメンに出会えたことに感謝しているくらいです。
MAXで20名程度入ることができる広さで、11:30には超満員でした。
ラーメン屋の店主の奥様と思われる方が注文を聞かれるのですが、かなり忙しい状況の中で、「ラーメン定食の麺固めで、ご飯少な目でよかったですか」等、奥様から多数のお客様にご注文をお客様から言われる前に確認されていました。
そうなると、自分を覚えてくれていることに対するうれしさや安心感、常連感が生まれ、おまけにラーメンもリーズナブルな価格で美味しい(品質が高い)→また来よう、と思うはずで、繁盛するのも当然だと思いました。
私も今後、1ヶ月に1回はこのお店へ寄れる機会が出来ましたので、必ず訪問して同じ注文をし、何回目で奥様から先に注文を確認されるようになるかを確認してみたいと思います。
今年1年を1字で表すなら
先日、今年の漢字として「新」が上げられていましたが、私も予想していたとおりでした。公表はしていませんでしたが、新政権、新型インフルの2つからきっと今年は「新」に違いないと・・・。
私自身の1年間を振り返ると「乱」になりそうです。予想もしなかったことが起こり、「波乱」に振り回され、内心「混乱」していたこともあります。ただ、そこから学んだことも沢山あり、人間は困難にぶつかった時にこそ本当に大きく成長できる、ということを体感させていただきました。
急激に寒くなり、今年もいよいよクライマックスを迎えます。
一度ご自身の1年間を振り返り、1字で表し、H22年へつなげる取り組みを考えられてはいかがでしょうか。
期待値
こんにちは。
今日は私の大好きな香川県へいきました。
なぜ大好きかというと、すばり「うどん」です。
今年の夏に、うどん大好きファミリーに同行して食べたことがきっかけで、初めてだったせいもあり、本当に感激していました。
それ以来、大阪でうどんを食べても「全然違う」といつも思っています。
ということで、今日は香川県のうどんを食べることが最大のミッションでした。(冗談です)
しかし、狙いどおりに昼食にうどんを食べましたが、初めて食べた時に受けた感動がありません。おそらく「期待どおり」だったからかもしれません。しかし、せっかく来ましたので、夕方に「もう一杯」食べましたが。
今回のことを通じて、我々が提供しているサービスは、お客様の期待を上回っているか、期待どおりなのか、期待はずれなのか、まずはお客様の期待値を知ることが大事だと改めて思いました。喜んでもらえないレベルだと「もう一杯」になりません。
あと、期待値を知ることの重要性だけでなく、チキンラーメンのような定番商品を生み出す必要性も感じました。我々の業界における定番商品は何か、じっくり考え、また皆さんにお伝えします。
交換日記
悪いなーと思いながらも、平日はほぼ毎日、子供が寝ている時間に帰宅しています。
このままではいけないと思い、子供への教育と同時にコミュニケーション不足を補うため、子供に日記を書かせ、私からのメッセージやコメントを赤ペンで記入するようにしております。
最近うれしいことは、漢字が度々登場するようになってきたことです。妻に確認すると、小学校でまだ習っていない漢字もあり、トイレに貼っている漢字表やことあるごとに辞書を引いて覚えている漢字もあるようです。
そのことに対し、赤ペンで「すごいね」「もっとたくさんわかるようになるともっとたのしくなるよ」「パパにもおしえて」等のコメントを書き、翌日の朝そのコメントを子供が確認し、出社前に「頑張って書くからまた見てね」というやり取りが行われ、子供も笑顔で継続して取り組んでいます。
いかに、やる気の火をつけられるか。そのためには褒めること、認めてあげることが大事ですが、その裏には、日記を書かせるように毎日子供を見ている妻の努力があるからこそだと思います。
いつもありがとう。