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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
ポリシー
久しぶりに、自社開催でのセミナーを行いました。
思い起こせば、自社開催で何とか最後までやりきった「労務管理の鉄則セミナー」からセミナー講師人生がスタートしております。
セミナー講師として経験が浅かったころは、一言一句台詞を覚えるようにしておりました。したがって、少しでも台詞が飛んでしまうと余裕がなくなり、その後に話す内容にも影響を及ぼしていましたが、今では【伝えるべき内容】をお伝えできれば少々抜けても大丈夫くらいの気持ちで取り組めるようになり、かなり変化を感じております。
ただ、今も昔も【お客様にいかにわかりやすく、面白くお伝えするか】を信念として、私なりに改善を加えてきました。私のセミナーの特徴としては、まず初めにお伝えしたい内容の【結論】を冒頭に説明してからスタートし、少し場を温めてから本題に入っていきます。
忙しくてなかなかセミナーに参加できない方も初めの10分だけお付き合いいただければ、そのセミナーでお伝えする内容の80%くらいは説明しておりますので、初めだけでもどうぞ、お待ちしております。
鯖をさばく
本日、とあるご縁で、大阪市中央卸売市場内で開催された「お魚マエストロ養成講座」を受講し、見事「お魚マエストロ初級」に認定されました!!
普段包丁を持たない私が魚(鯖)をさばく、ということで、少しの不安と大きな期待が入り混じった状態で参加しました。
1匹目は緊張のせいもあり3枚におろすつもりが4つに塊をつくってしまいましたが、親切丁寧なご指導のおかげで2匹目、3匹目と経験するうちに徐々にコツをつかめ、今では少し自信すら出てきました。最終的には10匹以上さばいたので「習うより慣れろ」だったと思います。
今回の講座は、①魚の鮮度の見分け方 ②さばく実習 ③調理し食する の3部構成でした。
魚の鮮度は、目の黒さ、えらの裏側の色、お腹周辺の身の固さ、匂い、の4つのポイントで見分けるのが基本で、お腹を開き、血合いを洗い流す工程で骨が内側に出てきた場合は、身が軟らかくなりすぎており、鮮度が悪いと判断できるということを学びました。
今まで全く出来なかったことが出来るようになり、自分自身が成長したことを実感できた1日でした。
出来なかったことができるようになり、面白くなり、自ら取り組むようになる。
この好循環が成長スピードを速めることになると改めて思いました。
このような機会を与えていただいたことに感謝しております。
セミナー御礼
こんにちは、下村です。
今日は、OBC様主催の「労働基準法改正に伴い求められる実務対応と労働時間管理セミナー」で講師を担当させていただきました。実は10月にも同セミナーを行いましたが、お申込が殺到し定員オーバーになったため、急遽追加公演として今回の開催があった次第です。
最近の急な冷え込みのため予定参加者数より結構少なくなると思っておりましたが、ほとんどキャンセル無しの状態で、労働基準法改正への関心の高さを感じました。
いかに【仕事と生活の調和】がとれた状態を企業が提供することができるのか。最終的には各自の努力も必要だと思いますが、今後の企業のあるべき姿が変わろうとしていることは確かです。
限られた時間を使い、成果を上げていくためにはやはり仕事の優先順位づけと、一つ一つの仕事の目的を考え、無駄なことはしないということが大事です。
セミナーでご説明した事を継続して取り組み続けると、将来の大きな成果につながりますので、是非一度実践していただければと思います。
最後に、本日ご参加いただきましたお客様やセミナーの開催にあたり直前にいろいろとご対応いただきましたOBC様には感謝申し上げます。
ありがとうございました。
関西文化の日
この土日は【関西文化の日】で、入場料が一部無料になる、ということもあり、中ノ島にある「美術館」と「科学館」、天神橋6丁目にある「大阪くらしの今昔館」に家族で行ってきました。
子供は、ボールや体を使う体感型の科学館に最も満足している様子でしたが、私は「大阪くらしの今昔館」が最も印象に残っています。
今昔館では、昔の日本の暮らしぶりを表現した模型や生活用品の実物が展示されており、特に炭で使用するアイロンを見たときに、昔の方々が頑張ってくれたおかげで今の日本があるということを強く感じさせられました。
また、今日の午前中には私の祖母の13回忌と祖父の33回忌を行い、お坊さんからも昔の方々のご縁のおかげで生きているということを認識して欲しいとお聞きし、今昔館で感じた感謝の気持ちとつながりました。
普段、特に自分自身の調子が良い時ほど忘れがちになる感謝の気持ちを更に感じさせていただく機会を与えていただいた関西文化の日に感謝しております。子供達にも大切な気持ちを伝えつづけていきます。
ありがとうございました。
わかりやすさ
先日、子供の七五三を行いました。子供の成長は本当に早いもので、つい最近生まれたばかりだと思っていたのに、今では100マス計算までできるようになり、そのうちいろんな面で抜かされるのではないかとヒヤヒヤさせられております。
さて、我が家では子供の小学校入学等各種イベントごとに写真屋さんで家族写真をとり、アルバムに入れ、思い出をつくっていっております。
この写真屋さんでは、持ち込んだ衣装での撮影だけでなく、写真屋さんが持っている衣装を貸してもらうことができ、1イベントでもいろいろなショットの写真を何十枚も撮ってくれます。
そして、撮影後に購入する写真を決めていく過程がとてもわかりやすい仕組みとなっており、同じポーズの写真が10枚程ある中で、テレビ画面を2つ使いながら、撮影データを自由自在に操り、納得がいくまで選ぶことできることはもちろん、瞬時に写真の並び方を変更したり、ドアップにしてくれたり、本当に選ぶ側が選択しやすいように画面上で操作してくれます。
おかげでいつも何十枚も撮影しているにも関わらず、短時間で納得して購入するでき、いつも気持ちよく帰ることができます。
いかに購入者側にわかりやすく選択させることができるか、がお客様満足に直結する。
これは、我々コンサルタント業務でも同じことだと思います。専門家として経営者が判断しやすいように重要な情報をわかりやすく速やかに提供していくことが大事であるということを改めて実感させられた写真屋さんでした。
運命の合格発表日
こんばんは、下村です。
11月6日(金)に社会保険労務士試験の合格者が発表されました。
弊社でも合格者がおりました。合格発表までの不安な気持ちを私も体験しているだけに本当に
うれしかったです。合格した本人に確認すると「まだ実感はありませんが、ジワジワうれしさがこみ上げ
てきてます」と言ってました。
私は数回の受験の末現在に至る訳ですが、合格発表日当日あるいは試験が終わってから
合格発表日までのあの苦しい日々を今でも思い出せます。
合格した年が最後の年だと覚悟を決めて取り組んでいましたので合格発表日当日は、怖くて自分で
確認することができず、先輩から携帯電話に「合格おめでとう」というメッセージが入っていることで
合格したことに知ったくらいです。合格発表日当日はうれしさよりも、試験勉強から解放された、
と気持ちが強かったと思います。
ただ、合格がゴールではなく、我々士業は合格してからがスタートです。いかに、専門知識をベースに
世の中にお役に立てるかです。
私は、お役に立つことにより社労士の認知度を高める、ことを使命に日々取り組んでおります。
少しだけ先輩である社労士として、今回合格したKさんに少しでも同じ気持ちを持って取り組んで
もらえることを期待しております。
感心させられました
こんにちは、下村です。
早速ですが、百貨店の最近の取組で、「すばらしい」と感じたものについて書かせてもらいます。
既にご利用された方もいるはずですが、箪笥の中にねむっている洋服等を百貨店に持ち込むと、なんと!1点につき1000円の商品券と交換してくれるというものです。
持ち込める商品はある程度限定されますが、該当する場合は超お得。
5000円以上の買い物につき、1000円券1枚が使用でき、20,000円なら4枚使える。要するに20%オフ(従業員販売価格レベルと思われる)で新しいものを入手できるという計算になります。
この仕組みの良さは、消費者側からすると、いらなくなった物を処分できつつ、新しいものを割引で
購入でき、百貨店側からすると、20%オフでもお客様増が見込まれることや、百貨店離れしていた
お客様を引き戻すきっかけづくりや、来店した際の「ついで買い」による売上増につながること、
最後は、商品の観点では、回収された後リサイクル品として活用されることもあるようで、
「エコ」につながることだと思いました。
誰が考えたのか。仕組みは出来上がってしまえば「こんなもんか」となりますが、新たに気づく・構築
できる人はなかなかいません。まさに脱帽ものです。
先日も妻が1000円券を活用し、「予定外に」洋服を購入していました。
このすばらしい仕組みのおかげで笑う人もたくさんいると思いますが、中には悲しむ人もいるようです。
成功体験が大事
こんにちは、下村です。
先日、娘が通う小学校の親子バレーボールに参加してきました。
私自身、久しぶりに運動したので、2時間程度の軽い遊びレベルのバレーボールでも翌日は筋肉痛で、
すぐに痛くなっただけましかも、と思ってます。
小学校1年生の娘は、バレーボールは全くの初めて。
最初は、ものめずらしさから練習にも取り組んでいましたが、うまくできない自分に徐々に嫌気がさし、
途中からは、あまり楽しそうではなかったように思います。
そのようなテンションのまま、遊びレベルでの試合をすることになり、娘がサーブを打つ場面が
やってきました。
練習の時には一度もサーブが入らなかったのですが、試合中にはサーブが入りまくり。
娘のテンションもうなぎのぼりで大喜び。そのせいもあってか、試合の後も「練習したい」と言って、
ひっぱりまわされました。
人のやる気とは、こういうもんだと思います。できることが増えると益々やろうとする。
逆に、入り口時点で失敗すると、おもしろくもなく興味も沸かず、なかなか取り組もうとしない。
今、中途採用を募集し面接を繰り返しているが、採用が決まったら今回のバレーボールの件を
思い出し、取り組んでいこうと思ってます。
立場変われば・・・。
こんにちは、下村です。
先日セミナーで声を出しすぎたせいか、遂に「のど」を痛めてしまいました。
熱は全くなく風邪ではないのですが、かなりのハスキーボイスであり、少し咳き込むことがあり、
周りの方々にはご迷惑をおかけしていると思います。
これまでは例えば、通勤電車内で咳きやマスクをしている人を見ると、「うつされて風邪を引くと困る」
と、近寄らないようにしておりました。
特に、マスクをしている人には近寄らないよう、少し過敏に反応していたくらいです。
しかし、今自分がのどを痛め、通勤電車内で咳き込んだりすると、周りの方々から冷ややかな視線で
見られているような気がしてなりません。いつもは通勤電車が勉強場所となるので好きな空間ですが、
調子の悪いときは、少しでも早く谷町4丁目に着いて欲しいと願うばかりです。
同じ通勤電車でも、その時の自分の状況によって全く違う空間になりますね。