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    <title>前田絋妙の気まま日記</title>
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    <updated>2010-05-23T10:29:11Z</updated>
    
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    <title>「不便、不自由、不親切」でこそ人は育つ</title>
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    <published>2010-05-23T09:52:55Z</published>
    <updated>2010-05-23T10:29:11Z</updated>

    <summary>先日、お客様の社長さんにおもしろい話を聞いた そこの社長さんは隔週で泊まり込みの...</summary>
    <author>
        <name>前田紘妙</name>
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        <![CDATA[<p>先日、お客様の社長さんにおもしろい話を聞いた<br />
そこの社長さんは隔週で泊まり込みの青年会という会合に<br />
幹部の方と一緒に参加している</p>

<p><br />
なんとその会合の運営の仕方は<br />
「不便、不自由、不親切」をモットーとしているという</p>

<p><br />
どうやらチームがあってそれぞれチームごとに<br />
発表日は決まっているらしいがそれだけが<br />
決まっているだけ。。。</p>

<p><br />
なのでその発表に向けてはチームでそれぞれ<br />
準備をしなければならないらしいが</p>

<p><br />
あちこちから参加されていることもあり<br />
皆の協力がなければうまく集まって準備もできないという</p>

<p><br />
だから考える。なるほど。。。。</p>

<p><br />
またその社長はこんなことも言っていた</p>

<p>「人間というのは基本的に<br />
前向きに生きるようになっている</p>

<p>人間の体を考えてごらん。<br />
すべて前向きについているでしょ<br />
目、口、鼻、耳etc。。。</p>

<p>後ろ向きについているのはお尻の穴だけや<br />
でもお尻の穴は入れるのではなく、出すだけのものや！<br />
（ワッハッハ。。。）」</p>

<p><br />
今、世の中はモノや情報が溢れかえり<br />
どんどんいろんな便利なモノやサービスが生まれている</p>

<p><br />
もちろん、環境変化に対応するためには<br />
必要なことだと思う</p>

<p><br />
ただ、本当の成長はグッと我慢して努力し続け<br />
苦労した末にご褒美として与えられるものだと私は思う</p>

<p><br />
東川先生からよく「物事は常に両面から考えよ」と<br />
教えを受けてきたが<br />
真っ先にこのフレーズを思いだした<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>初めての新卒採用をした社長の想い</title>
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    <published>2010-05-08T06:56:55Z</published>
    <updated>2010-05-14T01:56:50Z</updated>

    <summary>４月の上旬に４年ぶりであろうか。。。 新入社員研修をさせていただいた。 千葉の房...</summary>
    <author>
        <name>前田紘妙</name>
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        <category term="感動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>４月の上旬に４年ぶりであろうか。。。<br />
新入社員研修をさせていただいた。<br />
千葉の房総半島の海の近くにある温泉旅館の社長さんからのご依頼である。</p>

<p>初めての新卒採用で４名すべて女性である。<br />
全員が女性ということもあって人事担当の方（この方も女性）が<br />
ぜひ私（一応女性。。。）にやって欲しいとのことで<br />
久しぶりにやらせていただいた。</p>

<p>場所は弊社の大阪本社セミナールームで行った。</p>

<p>そう。。。<br />
千葉の房総半島から人事担当の方と５人で飛行機に乗って<br />
来られて大阪で前日入りされ２泊をともなう研修となった。</p>

<p>そして大阪に到着した一日目の夜はとてもおしゃれな<br />
一流のイタリアンのお店に行って食事をしたという。</p>

<p>自腹では新入社員がなかなか行けないお店である。<br />
ただ、皆、緊張してかちこちに固まってしまったrらしい。</p>

<p>二日目の研修終了後は皆さんと一緒にミナミにくり出した。<br />
この夜は大阪名物のお好焼きを食べに行った。<br />
千房さんにお世話になった。</p>

<p>千葉ではお好み焼き屋さんは珍しいとのこと。<br />
皆おいしい！ととても喜んでくれた。</p>

<p>その後やっぱり女の子。<br />
ココリコというところで別腹のケーキセットを食べた。</p>

<p>きっと厳しい研修と大阪の夜の楽しい食事会は<br />
良き想い出になったと思う。</p>

<p>さてこの費用一式であるが人事担当の方からお聞きしたのだが<br />
実はすべてここの社長さんのポケットマネーでまかなわれたという。</p>

<p>理由は今までの中途採用の人にこんなことしてやられなかったから。。。<br />
会社のお金で支払うことに抵抗があるという。</p>

<p>そして３週間後。。。。。。</p>

<p>私はこの旅館に泊まる機会ができた。<br />
新入社員の皆さんが出迎えてくれた。</p>

<p>いらっしゃいませ。。。。。。どうぞこちらへ。。。。</p>

<p>そして夜の食事の時はたくさんのお料理を<br />
こちらは。。。。。。そちらのものは。。。。。と流暢に説明してくれた。</p>

<p>この３週間の成果である。</p>

<p>なかなかできなかった笑顔や器の出し方引き方には<br />
ちょっとぎこちなさは残るものの<br />
とにかく皆とても一生懸命であった。</p>

<p>少しうるっとくるほど嬉しかった。<br />
新入社員の皆さんにはきっと社長の想いが届いているに違いない。</p>

<p>しかし社長に、「皆頑張っているようで良かったですね」と言うと<br />
「でも一番成長しているのは彼女（人事担当の方）ですよ！」と<br />
おっしゃった。</p>

<p>この人事担当の方は実はあれから毎日悩み続けながら<br />
必死で新入社員を育成していた。</p>

<p>どうしたらわかってくれるのか？<br />
どうしたらできるようになるのか？<br />
どこまで厳しく言うべきなのか？<br />
自分はやり過ぎではないか？。。。。。。。。</p>

<p>悩みはつきることはない。<br />
教育とは教え育むと書くが<br />
教わるよりも教える人の方が必ず育つと言われる。</p>

<p>今度また一カ月後に訪問させてもらうが<br />
また皆の成長が楽しみである。</p>

<p>人が成長していく過程は本当に大変だが<br />
本当に素晴らしい。</p>

<p>そして人の成長を目の当たりにすると<br />
私ももっと頑張ろう。。。。もっと成長しよう。。。。<br />
と活力をもらう。</p>

<p>こんな仕事につけたことを本当に感謝している。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>その事業承継にエールを送りたい！</title>
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    <published>2010-04-25T10:52:45Z</published>
    <updated>2010-04-25T13:19:00Z</updated>

    <summary>先日、とある職業会計人の会合に参加した。 そこである北陸地方の大手会計事務所の所...</summary>
    <author>
        <name>前田紘妙</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>先日、とある職業会計人の会合に参加した。<br />
そこである北陸地方の大手会計事務所の所長から息子への<br />
事業承継の話を聞いた。</p>

<p>譲る父、受け継ぐ息子のお二人のお話が聞けた。</p>

<p>創業者である父は<br />
一代で地域密着をモットーに名高い事務所を創りあげた<br />
５２歳で自社ビルを建て<br />
５７歳で息子を専務として受け入れ<br />
６２歳で３０周年を迎え<br />
６６歳で実質無借金で息子に社長を譲り会長に就任<br />
現在６７歳<br />
７２歳で４０周年を迎えた時に名誉会長になるという</p>

<p>これだけみていると順風満帆の事業承継。</p>

<p>しかし息子さんが専務として入った時に<br />
創業者についてきた幹部の方々が多く退職したという。</p>

<p>辞められては困ると思った息子さんは<br />
泣きながら「辞めないでくれ」と頼んだという。</p>

<p>しかし、結果はにっこり笑って辞めていったとのこと。<br />
このつらさはつるんで辞められた経験をお持ちの社長さんなら<br />
わかると思う。</p>

<p>何を隠そう、私もそのひとりである。</p>

<p>しかし、今思うとここからがまた新たなステージの幕開けとなる。</p>

<p>私は今までのことを本当に改めよう、甘えを捨てようと腹をくくれた。<br />
そして、これから自分と一緒に本気でやってくれる信頼できる幹部を<br />
絶対につくろうと心底思えるのである。</p>

<p>この息子さんもこの後、所員さんに信頼されるように<br />
なりたいと必死でいろんな取り組みをされる。</p>

<p>そのひとつとして誰よりも事務所に早くきて<br />
入口に立って毎日挨拶をして所員さんを迎え入れたという。</p>

<p>しかし、当時の所員さんの返事や態度は冷ややかなものであった。<br />
それにもめげす息子さんはやり続けた。</p>

<p>そして今、息子さんは所員さんの幸せを本気で考え<br />
熱い想いをもって所員さんにもお客様にも向き合っている。</p>

<p>そういえば私に所員さんのことが「可愛くて仕方がない」と<br />
話をしてくれたことがあった。</p>

<p>今や、素晴らしい幹部が育っている事務所である。</p>

<p>そして、譲った父も危なっかしかった息子をずっと見守り<br />
今や息子さんの一番の応援団で支援者に徹している。</p>

<p>私から見ると本当に素晴らしい事業承継であると思う。</p>

<p>創業者には創業者の苦労がある。<br />
そして二代目には二代目の苦労がある。</p>

<p>これらのすべての苦労が受け継がれ<br />
それらがこれからの素晴らしい経営となっていくのだと思う。</p>

<p>もうすぐ４０歳になる息子さんに心からエールを送りたい。</p>

<p>その素晴らしい熱い想いはお父様にもお客様にも<br />
そして所員さんにも届くはず。</p>

<p>どうか益々北陸地域を活性化して元気にしてください。<br />
心から応援しています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>今必要なのは持敬の心</title>
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    <published>2010-04-11T10:17:26Z</published>
    <updated>2010-04-25T10:52:25Z</updated>

    <summary>江戸時代に石田梅岩によって起草された石門心学の中に 「五つの心」というのがある。...</summary>
    <author>
        <name>前田紘妙</name>
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        <![CDATA[<p>江戸時代に石田梅岩によって起草された石門心学の中に<br />
「五つの心」というのがある。</p>

<p>その五つの中の一つに持敬の心というのがある。<br />
それは絶えず畏敬の念を持って取り組めというもの。</p>

<p>畏敬の念とはおそれおののきの念といったところである。</p>

<p>つまり、</p>

<p>今のやり方でいいのだろうか？</p>

<p>本当にこれでいいのだろうか？</p>

<p>もっと他によい方法はないのだろうか？</p>

<p>いや、あるはずだ！</p>

<p>という心を常に持って取り組めということ。</p>

<p>経営者の方は決断決断の日々を送っている。</p>

<p>今、世の中は<br />
本当に必要とされる本物しか生き残れない時代と言われる。<br />
そんな中で益々この持敬の心が大切なのではなかろうか。。。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>国際会議スペイン紀行</title>
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    <published>2010-03-31T09:14:39Z</published>
    <updated>2010-04-25T10:16:16Z</updated>

    <summary>先日、M＆Aセンターが主催する国際会議に参加した。 なんと今年はスペイン！ バル...</summary>
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        <name>前田紘妙</name>
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        <![CDATA[<p>先日、M＆Aセンターが主催する国際会議に参加した。<br />
なんと今年はスペイン！<br />
バルセロナ～マドリッドに行きトレドの街の見学もしてきた。</p>

<p>今、スペインの失業率は２０％近くもあるという。<br />
しかし、日本でいう失業手当のようなものが２年間支給<br />
されるとのこと。焦り感は感じられない。</p>

<p><br />
個人的に驚いたことに食事の取り方が変わっている。<br />
朝（しっかり）、１１時頃（軽く）、３時頃（しっかり）、<br />
１８時半頃（軽く）、２１時半頃（しっかり）と<br />
５回に分けてとるらしい。</p>

<p>しかも、街に出ると１階はお店で２階、３階が住まいになって<br />
いるところが多く、３時頃から食事の為に店を閉めて<br />
また夕方くらいから開けるという。</p>

<p>う～ん、この失業率で食事ばかりして、<br />
いつ働いているのだろう？？？</p>

<p>なんだか日本人の私にとっては不思議な感覚を覚えた。<br />
これがその国の文化、国民性なのだろう。</p>

<p>また、食事をしながらフラメンコを見たが７０歳の女性が<br />
迫力のあるフラメンコを踊ってみせてくれてくれたのは<br />
ほんとに驚いた。この方はとても有名な方らしい。</p>

<p>あと、サッカーがはじまると街から人がいなくなる。<br />
やはり本場。勝った負けたで夜の街の盛り上がり方が<br />
全然違う。</p>

<p>異文化に触れた～という感じがした。</p>

<p>少し前に中国の蘇州というところに<br />
ある会計事務所の支店があるということで<br />
見学に行った。</p>

<p>中国に処理を出しているのだから<br />
決まったことだけを安くやってもらうだけの<br />
目的かと思ったら大間違い。</p>

<p>そこにおられた中国の方々はとてもエリートで優秀な方だった。</p>

<p>なんと日本のシステムにつながっていって<br />
日本語の画面を見ながら仕事をしている。<br />
電話もメールもすべて日本とのやり取りは日本語で行っている。</p>

<p><br />
とにかく大学などで日本語をしっかり勉強されていて<br />
とても意欲が高い方々だった。</p>

<p>というかその姿勢と意欲に私は少し焦りを感じた。<br />
日本に関わる仕事がしたい！もっとレベルの高い仕事が<br />
できるようになりたい！ととても貪欲である。</p>

<p><br />
うかうかしていると日本人よりも中国の方々にお願いした方が<br />
意欲的に精度の高い仕事をしてくれると言って<br />
仕事がどんどん流れていく可能性がある。</p>

<p>スペインに行った時はゆったりとした国民性に触れて<br />
なんだかこっちが<br />
このご時世にそれで大丈夫～？とさえ思ったが</p>

<p>中国に行った時はとにかく日本人もうかうかしてられないぞ～！<br />
と言う気になった。</p>

<p><br />
そうそう。ここでひとつおもしろかったことを思い出した。</p>

<p>中国はプリンターがあまり発達していないため<br />
膨大な量のアウトプットはできないため<br />
ペーパーレスで仕事を進めざる終えない環境であり<br />
皆、それがあたり前で仕事をしていた。</p>

<p>一方、日本はプリンターが発達していてアウトプットが綺麗でスピーディなため<br />
紙が多すぎると言って必死でペーパーレスに取り組んでいる。</p>

<p>皮肉なものである。。。</p>

<p>この現象のように何が功を奏するかわからない世の中である。<br />
まさかそんなところから～！とびっくりするようなことが<br />
これからもどんどん増えていくだろうと思う。</p>

<p>しかし、これは大きなチャンスでもある。</p>

<p>私達も常に「これで良しはあり得ない」という精神で<br />
進歩発展し続けなければならないと痛感している。</p>]]>
        
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    <title>「気まま日記」再開します！ </title>
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    <published>2010-02-09T05:19:48Z</published>
    <updated>2010-02-09T05:21:36Z</updated>

    <summary>皆さん、大変ご無沙汰しております。 前田紘妙です。 今回、皆様からの強い追い込み...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <![CDATA[<p>皆さん、大変ご無沙汰しております。<br />
前田紘妙です。</p>

<p><br />
今回、皆様からの強い追い込みによって<br />
また「気まま日記」を再開させていただく<br />
運びとなりました。</p>

<p><br />
たくさんの再開のご依頼をいただき<br />
心より感謝いたします。</p>

<p><br />
さて、早いもので１月は今年の計画を立てて、<br />
新たな気持ちでスタートを切りましたが、<br />
あっと言う間に、もう２月。。。</p>

<p><br />
皆さんはどんなスタートをきりましたか？</p>

<p><br />
私達はお正月に立てた各個人の今年の目標を<br />
皆の前で発表する会でスタートをきりました。</p>

<p><br />
なぜ皆の前で発表するのか。</p>

<p><br />
それは、皆の前で言った以上は、もしやらないと<br />
【言うだけ番長】・・・ここでは口だけ達者で行動が伴わない人<br />
になってしまうから。</p>

<p><br />
ということは、皆に信用されなくなる。</p>

<p><br />
だから、自分で自分に<br />
「皆に宣言したのだから、絶対やれよ！」と<br />
言い聞かせ、再認識させて、行動を促すのである。</p>

<p><br />
人は易きに流される。私もそうである。</p>

<p><br />
だから、私のように弱い人は<br />
自分との約束をより強いものにするために<br />
ぜひ、人に聞いてもらいましょう。</p>

<p><br />
そして、うそつきにならないように<br />
今年一年を一緒に頑張っていきましょうね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>私のマンダラ計画</title>
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    <published>2009-01-24T00:37:43Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>皆さんは　年末年始をどのように過ごされたのだろう 私は毎年、マンダラシートを使っ...</summary>
    <author>
        <name>システム管理者</name>
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        <![CDATA[<p>皆さんは　年末年始をどのように過ごされたのだろう</p>

<p>私は毎年、マンダラシートを使って</p>

<p>３年計画と１年計画を作っている</p>

<p><br />
どんな内容かというと次の８項目について</p>

<p>１、２、３、４・・・・と円を書くように書いていく</p>

<p>このマンダラは脳の回路に沿った考え方ができるシートと聞いている</p>

<p>（マンダラの８項目）</p>

<p>１、仕事　２、人格、３、学習　４、社会</p>

<p>５、健康　６、家庭　７、経済　８、余暇</p>

<p>これらの項目についてそれぞれどのようになりたいのか？</p>

<p>どのようにやっていくのか？を考える。</p>

<p><br />
ここでおもしろいのが書く順番である</p>

<p>重要だと思っている順番に書いていく</p>

<p><br />
実は上記の項目の番号は私の順番である</p>

<p>私のマンダラを見たある人から</p>

<p>「前田さん、今年も家庭がこんな後ですか・・・・」</p>

<p>と言われ絶句した。。。</p>

<p><br />
家庭の項目には両親のことをはじめ</p>

<p>独身社員は結婚のこと</p>

<p>家庭があるヒトは子供や奥さんのことなどを書いてくる</p>

<p><br />
実はこのマンダラなかなかやり出すと楽しいものである</p>

<p>何度も、何度も書き直しているうちに</p>

<p>用紙は相当汚くなるが、内容はだんだん磨かれ</p>

<p>「私、できるんじゃないかしら！」思えてくる</p>

<p><br />
うちの会社では全メンバーが毎年年明けに</p>

<p>このマンダラを作成して提出してくれる</p>

<p>内容がプライベートのことも多いからどうかという意見もあるだろうが</p>

<p>私にとって皆がそれぞれ、今どんなことを大事に思い</p>

<p>どんな風になっていきたいのかを知ることができて</p>

<p>とてもありがたいものである</p>

<p><br />
では今年の年末にこのマンダラがどこまで達成されているか</p>

<p>楽しみにしましょう！で終わっては絶対にそうはならない</p>

<p><br />
達成するために今月どうするのか　今週どうするのか　</p>

<p>今日という日をどうするのかと落とし込む必要がある</p>

<p><br />
それにもっと重要なのはチェックし改善すること</p>

<p>つまり毎月どこまでできたかチェックすること</p>

<p>そして半年たった頃もう一度内容を見直し改善する</p>

<p>目標達成するためには手立ての内容変更が必要なことも多い</p>

<p><br />
また今年の年末も皆のマンダラを見ながら</p>

<p>どこまでできたか確認するのが楽しみだ</p>

<p><br />
そして個々人の成長がうかがえた時</p>

<p>またひとりでニヤついてしまうのだろう。。。</p>

<p><br />
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    <title>サプライズ　バースデー！</title>
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    <published>2008-11-27T10:13:05Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>私ごとで恐縮ですが・・・ 2008年11月26日（水）をもって 私は４０歳になり...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <category term="感動日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>私ごとで恐縮ですが・・・<br />
2008年11月26日（水）をもって<br />
私は４０歳になりました。</p>

<p>最近「around40」略して「アラフォー」という<br />
言葉をよく耳にする。</p>

<p>これはドラマにあったような４０歳前後の<br />
特にキャリアの積んだ仕事と結婚とで揺れ動く<br />
女性のことをいうようである</p>

<p>それってまさに　私はドンピシャ！</p>

<p>私は４０歳になる前日に日記を書きながら思った。<br />
これまでの人生はこれからの人生のためにあったのではないか・・・</p>

<p>ではこの４０代をどう生きるのか<br />
どう生きたいのか</p>

<p>じっくり考えて人生設計をしようと思った。</p>

<p>そして思いっきりこの４０代を<br />
駆け抜けていきたいという気持ちでいっぱいになった。</p>

<p>４０歳になった私はいつものように朝出勤し<br />
いつものように仕事をこなしたが</p>

<p>心の中では今日から私は４０歳<br />
孔子は４０にして惑わず・・・と言っている<br />
もっとしっかりせねば・・・・と思った</p>

<p><br />
夕方になってお客様もお帰りになられ<br />
少しほっとした時に<br />
よく夕食を食べに行くメンバーから<br />
「前田さん、ちょっと食事いきますか」と声をかけられた。</p>

<p>私は「いこか！」といつものように答え<br />
「食事　いってきます」と会社を出た。</p>

<p>帰りが遅い日が多いことと彼が大のパスタ好きもあって<br />
近所にいきつけのパスタ屋さんがある。</p>

<p>彼はそこのにんにくパスタが大好きで<br />
食べた次の日は少し匂うことがよくある。</p>

<p>そのお店に向かいながら<br />
「前田さん、にんにくパスタ、明日研修があるんですけど<br />
大丈夫ですかね？」</p>

<p>「あかんやろ！でも食べるやろ。」<br />
といつも通りの会話をした。</p>

<p>すると彼は携帯でそのいきつけのパスタ屋さんに<br />
なにやら電話をしたようで<br />
「前田さん、パスタ屋さん満席ですって！どうします？<br />
最近できたパスタ屋さんがあるのでそこ行ってみます？」<br />
と言ってきた。</p>

<p>「そうしよか」<br />
と方向転換して彼の後をついていった。</p>

<p>そして彼は指をさして<br />
「あのお店、行ったことあります？」と言った。</p>

<p>「ないけど・・・」</p>

<p>彼はその店の前につくと扉を開けて<br />
私をそのお店の中へ入れてくれた。</p>

<p>　　<br />
　パンッ！　パンッ！　パパンッ！・・・・・・・・・</p>

<p>クラッカーの音が鳴り響くその小さなお店の中は<br />
うちのメンバーが全員勢ぞろいしている。</p>

<p>　　　　　　<br />
　　　　　　まさか・・・・</p>

<p>サプライズでうまく言葉がみつからなかったが<br />
とにかく「ありがとう」と連発していたように思う</p>

<p>私はそのパーティで皆から温かいメッセージや<br />
きれいなブーケやアラフォーのCDをもらった</p>

<p>またバースデーソングを歌ってもらって<br />
ケーキのろうそくの火まで消させてもらった</p>

<p>少し照れくさいかったがやはりとっても嬉しかった</p>

<p>私はその日、これまでの人生の４０回あった誕生日の中で<br />
いちばん素敵な　いちばん感動的な　いちばん心に残る<br />
誕生日を過ごさせてもらった</p>

<p><br />
この年齢になってこのメンバーから祝ってもらえて<br />
私は世界一の幸せ者だと思った</p>

<p><br />
パーティがおわり私はお手洗いに行って鏡を見てびっくりした。<br />
特に目と鼻のまわりのお化粧がはげまくっていたので<br />
私はあわててなおしたが　のりがとても悪っかった。</p>

<p>みんな　本当にありがとう</p>

<p>そして皆のこの温かい気持ちを<br />
皆と一緒につくる素晴らしい未来に向けて<br />
４０代を駆け抜けるパワーにかえることを約束する</p>

<p>2008年11月26日<br />
４０歳の誕生日を迎えて　前田　紘妙</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社会正義　VS　利益追求　なのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/2008/10/vs.html" />
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    <published>2008-10-27T13:19:10Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>ある勉強会に参加したがその中で発表者が 二宮尊徳の言葉を引用した 「道徳なき経済...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <category term="気まま日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>ある勉強会に参加したがその中で発表者が</p>

<p>二宮尊徳の言葉を引用した</p>

<p>「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」</p>

<p><br />
昨今の不祥事が相次ぐ中お金儲けをすることがともすれば</p>

<p>悪かのような報道がなされる時がある</p>

<p><br />
これは本来、お金さえ儲かったら何をしても良いのか？!</p>

<p>ダメだろう。。。ということであって</p>

<p>利益追求が悪ということではないはずである</p>

<p><br />
企業はやはり利益を出してなんぼであって赤字は悪である</p>

<p><br />
ただ、社会正義を重んじない道徳なき経営をしていると</p>

<p>一時的には儲かっても必ず最後は足元をすくわれると思う</p>

<p><br />
社会正義か利益追求かではなく</p>

<p>企業にとってはどちらも必ず求められることである</p>

<p><br />
ただこの?経済なき道徳は寝言である?というフレーズは</p>

<p>私にとってどんな不況下にあっても甘んずることなく</p>

<p>利益を出し続ける強い会社であれというエールにも</p>

<p>聞こえたのであった</p>]]>
        
    </content>
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    <title>部下に惚れると・・・</title>
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    <published>2008-09-30T12:10:18Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>先日、東川先生と部下のS君と一緒にお客様の 個別指導に行く車の中でこんな会話があ...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <![CDATA[<p>先日、東川先生と部下のS君と一緒にお客様の</p>

<p>個別指導に行く車の中でこんな会話があった。</p>

<p><br />
「S君、部下が本当に育つ時の上司との関係ってわかるか？」</p>

<p>きたっ！やばい。。。。</p>

<p><br />
S君はわかったようでわからないような回答をした。</p>

<p>東川先生は</p>

<p>「それは上司がこの君、本当に凄いなあと部下に惚れこんでいる関係や」</p>

<p>とおっしゃった。</p>

<p>私は、なるほど・・・とは思ったが</p>

<p>上司に惚れん込んでついていくという話はよく聞くが</p>

<p>逆は珍しいような・・・とも思った</p>

<p><br />
ただ、待てよ</p>

<p>確かに私も部下に対してこの君ほんまに凄いなあと感動して</p>

<p>今までに何度か涙が出そうな瞬間</p>

<p>いや涙をポロリと流した瞬間があった</p>

<p><br />
それは私が期待していた以上のことをやってのけてくれた時である</p>

<p>感動と嬉しさでいっぱいになる</p>

<p><br />
確かにそんな部下には</p>

<p>「ほんま自分凄いなあ・・・」と惚れ込んでいると思う</p>

<p><br />
惚れ込むとどうなるか？</p>

<p>上司は熱が入る</p>

<p>上司の熱が入るとどうなるか？</p>

<p>部下はまたそれに応えようとする</p>

<p><br />
なるほど。。。</p>

<p>この関係で部下は更に育つのか。。。</p>

<p><br />
S君は少しはにかみながら</p>

<p>「私も惚れらるような部下になるようがんばります」</p>

<p>と言ってくれた</p>

<p><br />
私は何も言えなかったが車の外の景色を眺めて</p>

<p>心の中で思った。</p>

<p><br />
S君、ありがとう。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>経営者の本音・・・</title>
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    <published>2008-08-31T12:17:08Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>弊社は会計事務所を母体としたコンサルティング会社であるが 先日、とある勉強会に出...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <category term="気まま日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>弊社は会計事務所を母体としたコンサルティング会社であるが</p>

<p>先日、とある勉強会に出席して職業会計人として知っておきたい</p>

<p>経営者の本音話を聞いた。</p>

<p><br />
それは、稲盛和夫さんもおっしゃっていますが、</p>

<p>まずは「会計がわからなくて、経営ができるか！」</p>

<p>という話。</p>

<p><br />
これは経営者であれば決算書などの数字の意味をわからずして</p>

<p>本当の経営はできないということ。</p>

<p><br />
もっというと経営活動の結果（通信簿）を読めずして</p>

<p>チェック、反省し、環境変化に対応できるような次なる手立てを</p>

<p>考えることができますか？ということではないか。</p>

<p><br />
これはまさにその通り。。。。</p>

<p><br />
しかし、反面、経営者はこう思っているという。</p>

<p>「会計がわかったぐらいで、経営ができるか！」</p>

<p><br />
これは、会計知識というのはとても大事だけれど、</p>

<p>職業会計人の皆さ?ん！</p>

<p>会計がわかっているくらいで、</p>

<p>経営のすべてのことに対応できるような錯覚した</p>

<p>アドバイスはやめてくださいね?。ということ。</p>

<p><br />
なるほど。。。。</p>

<p><br />
職業会計人にとっては耳が痛い話かもしれないが</p>

<p>ただ、自分の専門分野からだけの判断で</p>

<p>経営判断が正しいかどうかを決めてしまっては</p>

<p>非常に危険であることも事実である。</p>

<p><br />
一般的に企業においては赤字は悪である。</p>

<p>しかし、健全なる赤字分野をかかえて、</p>

<p>次なる飛躍に備えることも必要な時がある。</p>

<p><br />
経営では虫の目ではなく俯瞰的な鳥の目が必要であり</p>

<p>しかも多角度的に考え適切な判断をする必要がある。</p>

<p><br />
また、経営者というのは、唯一全体最適を考えられる人であって</p>

<p>その他の人は部分最適でしか考えられないものだという話もあった。</p>

<p><br />
経営っておもしろい。。。。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>本当のやさしさ・・・後編</title>
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    <published>2008-07-31T13:32:39Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:25Z</updated>

    <summary>みなさんの会社には、この人はこの会社にいるべきなのか？ と思うような人はいないで...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <![CDATA[<p>みなさんの会社には、この人はこの会社にいるべきなのか？</p>

<p>と思うような人はいないであろうか。</p>

<p><br />
私もいろんな会社に行かせてもらったが、</p>

<p>何度かこんなことを思ったことがある。</p>

<p><br />
あなたは、ひょっとして、会社に飼殺しにされているのではないか？</p>

<p>つまり、会社に今まで恩があるから辞めにくいとか。</p>

<p>会社も他に人がいないから、今は辞めてもらっては困るとか。</p>

<p>そんなしがらみで、仕方なくそのまま働き続けている。</p>

<p><br />
一方ではそれだけ会社に不平・不満があるのであれば</p>

<p>辞めればいいのにと思うような人も働き続けている。</p>

<p><br />
なぜなのか？</p>

<p>理由は人それぞれだ。</p>

<p>辞めれば生活に困るから。他に行きたい先もないから。</p>

<p>こんなご時世、辞める勇気はもてないから。。。。。。。</p>

<p><br />
こんな状況であればひとつ確実に言えることがある。</p>

<p><br />
このままでは間違いなく</p>

<p>「本人も会社も不幸である」</p>

<p><br />
その人のことを本当に考えてあげられるのであれば</p>

<p>勇気をもってその人に聞いて欲しい。</p>

<p>「きみはなぜこの会社で働いているの？」</p>

<p>「きみはなんのために仕事をしているの？」</p>

<p><br />
その答えによっては厳しい決断をさせなければならないかもしれない。</p>

<p>つまり、辞めるのか？残ってがんばるのか？</p>

<p>今までのように惰性で働くのではなく、決意と覚悟をもって</p>

<p>本当にお客様に喜んでもらえる良い仕事をして欲しい。</p>

<p>それが本当は自分のためであることに気づいて欲しい。</p>

<p>それを気づかせてあげるためには</p>

<p>勇気をもって厳しいことも言わなければならない。</p>

<p>それが本当のやさしさである。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本当のやさしさ・・・前編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/2008/06/post-32.html" />
    <id>tag:example.plott.co.jp,2008:/jinjikaiketsu/blog/maeda//4.118</id>

    <published>2008-06-30T09:12:59Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:24Z</updated>

    <summary>最近、私に「本当のやさしさ」という言葉を使って話をしてきた方が ３人いた。 一人...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <category term="気まま日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>最近、私に「本当のやさしさ」という言葉を使って話をしてきた方が<br />
３人いた。</p>

<p>一人は最近、私が担当させていただくことになった社長さん。</p>

<p><br />
その社長さんは役員の方々がいる前で、私にこう言った。</p>

<p>「前田さんは優しい口調なんだけど、厳しいことを言ってくれるのがいい。</p>

<p>でも、まだ気を遣ってくださっているのもわかります。</p>

<p>これからは、もっと私（社長）をはじめ、役員幹部に、</p>

<p>ズバッ！！と</p>

<p>『そんなんじゃ、全然だめですよ！』とはっきり言ってもらって結構です。</p>

<p>その事こそ、前田さんの本当のやさしさであると受けとめます。」</p>

<p>と言ってきたのだ。</p>

<p><br />
一瞬、あっ、見透かされている・・・と思ったが、</p>

<p>この社長の発言にはいくつか大切なメッセージが含まれている。</p>

<p><br />
一つは、社長が欲しいのはおべんちゃら抜きの本当の課題、問題点についての</p>

<p>外部の人からの正しい指摘。つまり、オブラートに包むことのない</p>

<p>本当のところを、ズバッとそのままの言葉で聞きたいということ。</p>

<p></p>

<p>もうひとつは、役員幹部の方々への間接的なメッセージ。</p>

<p>私（社長）も更に本気でやるから、君達（役員幹部）も、</p>

<p>もう一度ここでしめ直して取り組んで欲しいということ。</p>

<p>今までの延長の甘い考えではいけないということ。</p>

<p></p>

<p>そして、私（前田）へそのつもりでビシバシお願いしますということ。</p>

<p><br />
これで、私が少々きついことを言っても誰も「なんで？」とは思わない。</p>

<p>さすが社長。私の訪問日を役員幹部の育成の場としたのである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>うわさの一人歩き・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/2008/05/post-31.html" />
    <id>tag:example.plott.co.jp,2008:/jinjikaiketsu/blog/maeda//4.117</id>

    <published>2008-05-31T00:25:42Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:24Z</updated>

    <summary>先日、いつもの公園に愛犬をつれて散歩していた時のことである。 私が手を洗っている...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、いつもの公園に愛犬をつれて散歩していた時のことである。<br />
私が手を洗っているすきに、愛犬（チャッピー）が<br />
大きな黒と白の犬のそばに行ってしまった。</p>

<p>私は直感的に「噛まれる！」と殺気を感じたので<br />
あわててチャッピーを抱きかかえた。</p>

<p>するとその犬は私の太ももにガブリと噛みついた。<br />
ジーパンは貫通して１０センチほどの傷を負ってしまった。</p>

<p>「痛い・・・」</p>

<p>飼い主の若い二人に「注射してますか？」と聞くと<br />
「はい・・・」と小さな声で答えた。</p>

<p>怪しい・・・</p>

<p>私はすぐに病院に行き手当を受けたが、それほど深い傷でなかったし<br />
破傷風の注射も打ってもらったし、消毒もしてもらって、抗生物質の<br />
薬もいただいたので、完璧だと安心した。</p>

<p>本当に噛まれたのが私で良かった。</p>

<p>もしチャッピーが噛まれていたら<br />
死んでいたかもしれないと思うと気が遠くなる。</p>

<p><br />
それからは大きな内出血のあざはできたものの<br />
順調に回復し、一週間ほどであざも消えていった。</p>

<p><br />
最近は休日のみ愛犬を自分のマンションにつれてきていて<br />
平日は実家で面倒をみてもらっている。</p>

<p><br />
私は一週間ぶりに公園に散歩に行った。<br />
するとやはり、いつもの顔ぶれの方が散歩している。</p>

<p>その中の一人が私を見つけて飛んできた。</p>

<p>「もう大丈夫なの？！」</p>

<p>「えっ？」</p>

<p>「大きな犬に噛まれたんでしょう。</p>

<p>救急車で運ばれたって聞いたんだけど、縫ったところは大丈夫なの？</p>

<p>入院してたんでしょう？」ときた。</p>

<p>「え?っ！！！」</p>

<p>そういえば、私はお散歩友達の一人に噛まれたことの話をした。<br />
もちろん事実を話したので、こんな話はしていない。</p>

<p><br />
それから公園まわってを散歩する間に何人もの人に<br />
「もう、大丈夫なの？」と声をかけられた。</p>

<p>「大丈夫です。大したことないですから・・・。ありがとうございます。」<br />
と言ってまわった。</p>

<p><br />
うわさとは恐ろしいものである。<br />
人から人へ伝えていく際に、背びれ、尾びれがつき<br />
事実とはまったく違うものになってしまう。</p>

<p><br />
これが経営だとどうなるだろう。</p>

<p><br />
もし、間違った事実であっても<br />
日頃、信頼している相手からの情報であれば<br />
信用してしまうかもしれない。</p>

<p>間違った事実に基づく経営判断は正しいはずがない。<br />
誤った判断は命とりになる。</p>

<p><br />
この事件で、事実の裏付け、確証を確認してから<br />
ものごとを進めることの重要性を再度考えさせられた。</p>

<p><br />
うわさ、未確認情報、憶測、印象、思い込み、仮定などからの<br />
確定的でない要素から出発して考えては<br />
いらぬ心配だけではなく、判断を誤ってしまう。</p>

<p><br />
確定事実、確定的法則などの事実にもとづく確定的要素から<br />
出発して考える習慣をつけておくことの重要性を再認識したのであった。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>性格も経営手法も真逆の兄弟</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/2008/04/post-30.html" />
    <id>tag:example.plott.co.jp,2008:/jinjikaiketsu/blog/maeda//4.116</id>

    <published>2008-04-30T11:18:56Z</published>
    <updated>2009-03-23T00:21:24Z</updated>

    <summary>私が大好きなテレビ番組にカンブリア宮殿というのがある。 見られている方も多いと思...</summary>
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        <name>システム管理者</name>
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        <category term="気まま日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjikaiketsu.com/blog/maeda/">
        <![CDATA[<p>私が大好きなテレビ番組にカンブリア宮殿というのがある。</p>

<p>見られている方も多いと思うが、今を邁進する<br />
いろんな会社の経営者をゲストに迎えて、<br />
話を聞くというものだ。</p>

<p><br />
先日、人事組織コンサルティング会社リンクアンドモチベーションの<br />
小笹芳央社長（兄）と<br />
リフォーム会社オンテックスの小笹公也会長（弟）がゲストであった。</p>

<p>兄の小笹芳央さんとは以前に一度、名刺交換をさせていただいたことがあるが、<br />
とても紳士的で素晴らしい方という印象があった。</p>

<p>また、仕事がらお兄さんの本は以前から多く読ませていただいていたので<br />
どういう方で、どういう考え方をされているのかはある程度わかっていた。</p>

<p>びっくりしたのは弟さんの小笹公也さんの存在と経営手法である。</p>

<p>お兄さんはエリート街道まっしぐらという感じなのに<br />
弟さんは元ヤンキーで中卒。プロボクサーであった頃もあり、<br />
２１才でお兄さんよりも早く起業していた。</p>

<p><br />
弟さんはお兄さんがモチベーションをテーマとして多くの会社にお役立ちをし<br />
自社を上場までさせているにも関わらず、</p>

<p>その手法を取り入れるでもなく、<br />
「子供やあらへんねんから、なんでそないモチベーションアップ言うて<br />
やらなあかんのかわからん」というようなことを言って</p>

<p>まったく違うやり方で社員のやる気を引き出し<br />
大成功を納めていた。</p>

<p><br />
これは私の主観的イメージだが、<br />
お兄さんは褒めて育てるという感じで<br />
弟さんはスパルタで鍛え上げるという感じである</p>

<p><br />
兄弟でこれだけ経営手法が違うと実に面白い。<br />
ただ、見ているとやはり共通項も見えてきた。</p>

<p><br />
それは社員に対する想い、<br />
つまり「深い愛情」である。</p>

<p><br />
特に面白かったのは、弟さんの社員の叱り方が<br />
「おまえ、もっとちゃんとせーやー！」「こいつは始末書や」<br />
っという感じの男社会の典型的なスパルタ方式であるのに、</p>

<p>新入社員との飲み会では<br />
「仕事のことでも、家のことでも、彼女のことでも<br />
なんでもええから、困ったらなんでも相談せえや！わかったな！」と<br />
いうものだった。</p>

<p><br />
また休みの日はクルーザーで社員と一緒に遊んだりもしている。<br />
実に豪快で魅力的な会長である。</p>

<p><br />
きっとこんなトップであれば、社員も頼もしいと思っているに違いない。</p>

<p><br />
この兄弟を成功に導いたのは<br />
お客様へのお役立ちを心から嬉しいと思う気持ちと<br />
社員への深い愛情である</p>

<p>経営とは実に面白い。</p>]]>
        
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