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前田絋妙の気まま日記

分析とは真因を掴むこと

先日、お客様のところに行った帰りの車の中で
代表の関がこんなことを言ってきた。

「君らは経営分析をしているけど、分析をするということは
どういうことかわかるか?」

きたっ・・・・
また、いつもの唐突質問である


「君ら、涙出るやろ?その出てきた涙、分析してくれと
言ったらどうする?」

はあ・・・
またこれも唐突である・・・


「涙を分析したら、それは水と塩分からできています

という答えがあるわな、

でも、それじゃあ、あかんのや。

涙には、嬉し涙もあれば、悔し涙、悲し涙もあるんや・・・

その涙がでる原因、つまり真因を掴まなあかんのや」

と言った。


実は、この日、お客さまのところで経営分析結果報告を行った。

同行したメンバーが報告をしたが、極力数字の羅列報告にならないように、
パッと見てわかるように、パワーポイントでグラフと説明を駆使し
なかなかわかりやすく、説得力のある内容であった。

また、お客さまも非常に満足げですっかり安心しきって車に乗っていた。

そして、

「君ら、良かったけど、更にようなろうと思たら、

そういうことを常に考えてやるようにしていきや。。。」

と後部座席から、ぼそっと聞こえたのである。
 

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システム管理者 | 2008年4月29日 17:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
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