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個人ブログ

前田絋妙の気まま日記

回ってきた大阪弁コテコテの本?前編?

いつも、社内ではそれぞれが本を買って読み
互いに「この本良かったよ、貸してあげる」という感じで
交換しながらいろんな本を読んでいる

そして、私にも私にとって役立つのではないかと思う本や
私にぜひ読んで欲しいと思うような本を貸してくれるのである。

私は貸してもらって読むのはあまり好きではないので
気に入ると「これ買い取らしてくれる」と言って
自分のものにし、線を引いたり、折り曲げたりして読む。

本の種類としては、職業柄、ビジネス本や経営・人事の専門書が
ほとんどである。

先日、いつものように出社してみると私の机の上に
また5冊ほど本が積まれていた。

なかなか読み応えのありそうな
人事制度、事業承継、ドラッカーといった
本であった。

「何これ?」その中にゾウの漫画の絵が描かれた本が混じっていた。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也 飛鳥新社

という本である。


真っ先に手にとり、開いてみると驚いた。
ごっついコテコテの大阪弁のオンパレードで、
また内容がユーモア満載で娯楽本といえるほど面白い。

私は皆に聞いてみた。「この本読んだ人、手上げて?!」

なんと、ほとんどのメンバーの手が上がったのである。
その日の夜、読みふけったことは言うまでもない。

どんな話かというと、普通のサラリーマンが「成功者になりたい」
と願い、突如と現れたゾウの神様がそうなるために
色々な課題を与えていくという話である。

その課題というのが
 靴をみがく
 コンビニでお釣りを募金する
 人を笑わせる
 トイレを掃除する
 ただでもらう   など等

こういう話は過去にも本やセミナーなどで一度は聞いた話ばかりである。

しかし、なぜそれをしなければならないのかという切り口が
すごく身近なことに関連づけ、人の気持ちをうまく捉えて、
大阪弁でコミカルに描かれているのである。

非常に面白い!また私もやろう!と思わせる内容である。
こんな切り口で興味を惹かせ、生きていく上でとても大事なことを教えてくれる。

「なんちゅう本や・・・。」

私も思わず大阪弁で書きたくなった。

続く・・・

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システム管理者 | 2008年2月29日 10:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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