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個人ブログ

前田絋妙の気まま日記

回ってきた大阪弁コテコテの本?後編?

昨日とある製造業のお客様のところで幹部研修を行った。
その際にこの「夢をかなえるゾウ」の本を紹介し聞いてみた。

「この本、ご存知の方いらっしゃいますか?」

真っ先に手を上げたのは、その会社の社長であった。
社長も人に薦められて今読んでいるところだという。

さすが社長。。。。

こういうところにも情報収集力の差が出てくる。


この研修を終えて帰社する途中、コンビニに立ち寄って、
車の中で食べるお菓子とジュースを買った。


そして、お釣りを手にした。
私は「待ってました」というばかりに、そのままお釣りを募金箱に入れ
一人、にやけてしまった。

やった!「コンビにで募金する」という課題はクリアした。


そしてその晩、寝る前にいつもありがとうと靴に感謝しながら靴も磨いた。
これもクリア。

確かに良い気分。


この本に出てくるゾウの神様の課題をひとつずつ潰していけば、

私も、もっと変われるであろうか
もっと良くなれるであろうか。。。。。

やってみる価値はありそうだ。

システム管理者 | 2008年2月29日 11:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
回ってきた大阪弁コテコテの本?前編?

いつも、社内ではそれぞれが本を買って読み
互いに「この本良かったよ、貸してあげる」という感じで
交換しながらいろんな本を読んでいる

そして、私にも私にとって役立つのではないかと思う本や
私にぜひ読んで欲しいと思うような本を貸してくれるのである。

私は貸してもらって読むのはあまり好きではないので
気に入ると「これ買い取らしてくれる」と言って
自分のものにし、線を引いたり、折り曲げたりして読む。

本の種類としては、職業柄、ビジネス本や経営・人事の専門書が
ほとんどである。

先日、いつものように出社してみると私の机の上に
また5冊ほど本が積まれていた。

なかなか読み応えのありそうな
人事制度、事業承継、ドラッカーといった
本であった。

「何これ?」その中にゾウの漫画の絵が描かれた本が混じっていた。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也 飛鳥新社

という本である。


真っ先に手にとり、開いてみると驚いた。
ごっついコテコテの大阪弁のオンパレードで、
また内容がユーモア満載で娯楽本といえるほど面白い。

私は皆に聞いてみた。「この本読んだ人、手上げて?!」

なんと、ほとんどのメンバーの手が上がったのである。
その日の夜、読みふけったことは言うまでもない。

どんな話かというと、普通のサラリーマンが「成功者になりたい」
と願い、突如と現れたゾウの神様がそうなるために
色々な課題を与えていくという話である。

その課題というのが
 靴をみがく
 コンビニでお釣りを募金する
 人を笑わせる
 トイレを掃除する
 ただでもらう   など等

こういう話は過去にも本やセミナーなどで一度は聞いた話ばかりである。

しかし、なぜそれをしなければならないのかという切り口が
すごく身近なことに関連づけ、人の気持ちをうまく捉えて、
大阪弁でコミカルに描かれているのである。

非常に面白い!また私もやろう!と思わせる内容である。
こんな切り口で興味を惹かせ、生きていく上でとても大事なことを教えてくれる。

「なんちゅう本や・・・。」

私も思わず大阪弁で書きたくなった。

続く・・・

システム管理者 | 2008年2月29日 10:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

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