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個人ブログ
前田絋妙の気まま日記
変革はマッチ棒の精神で
先日、新春特別セミナーで講師をつとめさせていただいた。
その中で、「・・・・本当に改革をするのなら、マッチ棒の精神で
まず自身に火をつけ、自分の体を燃やしながら、となりの人に
火をつけることが必要である・・・・」という話をした。
すると、セミナー終了後、ある会社の社長さんが私のところに来て
こぶしを握りながらこう言った。
「うちは今、非常に苦しい状況です。でも明日からは、
まず自分がマッチ棒になって自分に火をつけてがんばります」
自分がマッチ棒になるという決断はとても勇気のいることである。
自身の体を燃やすのである。
それはとても熱く、痛い思いをする。
燃えたいけど、怖くて、燃えられない。
今までそうやって、多くの時間が過ぎてきたのだろう。
社長の火が燃え尽きる前に、必ず次に燃えるマッチ棒が見つかることを
心から祈っている。
人との上手な付き合い方
先日、東川先生からこんなことを言われた。
「君のところのK君だが、彼はまだ人との上手な付き合い方が
わかっていないようだ。」
「すみません・・・」
先生の言う「人との上手な付き合い方」とは
1、目上の人に対しては「安心」を与えるように
自分が知っていることをしゃべりまくるのではなく
聞かれたことだけに、必ず、的確に、答えられるということが大事だという
2、同僚の人に対しては「信頼」してもらえるように
言ったことは必ずやる、守るという言行一致が大事だという
3、目下の人に対しては「親しみ」を持ってもらえるように
目下の者が親しみやすいような雰囲気をつくり出し、
そういう言葉で話してあげることが大事だという
皆さんも、それぞれにどのような付き合い方をしているのか
一度考えてみてはいかがだろう。