HOME > 前田絋妙の気まま日記 > 気まま日記 > 私は第1575回目の受講生
個人ブログ
前田絋妙の気まま日記
私は第1575回目の受講生
先日、ある方の薦めで、新富士という場所で
2泊3日の研修に参加した。
その内容はじっくり自分と向き合い、
これからどのようにやっていくべきなのか
いろいろと考え、明確にして
それを「やる!」と誓いをたてるというものであった。
こんな研修をおこなうロケーションとして
富士山が目の前に大きく広がるというのはばっちりである。
さて、私がこの研修でなによりも感銘をうけたことは、
この研修が第1575回であるということである。
しかも、弊社代表の関が30年前にこの研修に参加していた!
そして、なんとこの研修の内容はほとんと変わっていないというのだ。
30年前、代表の関が受けた研修と同じ研修を
私が今回受講したのである。
そしてこの研修を受講しながら、私はずっと考えていた。
「なぜ、この同じ研修が30年も続いているのか?」
つまり、なぜずっとこの研修が必要とされてきたのか?ということである。
多くはトップが以前に受講し、その後、次々に社員がきている。
「なぜなのか?」
私なりに考えてみた。
この研修では一人の人間として、社会人として
どれだけ時代が変わっても変わらない
大切にしなければならないものに
気づかせてくれる。
そして、トップは受講してこう思う。
一人の人間として、社会人として、そしてうちの社員として
この心構えを基盤として持って欲しい。
それを土台にすれば、きっと人に喜んでもらえる
良い仕事ができる社員になってくれると思うのではないか。
それは何なのか?
それは大事なことであるのに、その大事さを
日常忙殺される中で忘れてしまったり
苦労、苦難によって見失ったりしてしまう
「感謝の心」であった。
ありふれたフレーズである・・・・
しかし、考えてみて欲しい。
社会は多くの人が支えあって、はじめて成り立っている。
まわりの誰を見ても、一人の力で生きている人なんていないのである。
そしてそれはどんな時代になろうとも変わることはないのである。
「人の支えに感謝する」
これが人として、社会人としての土台なのかもしれない。
まずは身近な人達への感謝の心をもっと強く持って
物事を考え、行動する人にならなければと
深く反省した受講生となった。
カテゴリ:
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.jinjikaiketsu.com/mtadmin/mt-tb.cgi/94
コメントする