HOME > 今井義仁よりちょっとだけ > 2010年5月アーカイブ

個人ブログ

今井義仁よりちょっとだけ

天気予報

 毎月お伺いしている鉄鋼会社の部長との会話は大変刺激的です。・・・というのも最近の時事ニュースや話題になっていることが最終的に自分にどう影響してくるかについて常に考えていらっしゃるからです。例えば、今日部長が風邪を引いておられたのは、「アイスランドで火山の噴火があったから」だそうです。

 噴火⇒火山灰が舞う⇒東へ流れる⇒日本上空に到達⇒太陽光が減少⇒気温が下がる⇒寒気がする⇒風邪をひく

 

 この話が気象学的に正しいのかどうかはさておき、全ての事象が自分につながるストーリーとして考えると普段は無関心なことでも愉しむことができるのではないでしょうか。気が付けば5月も終盤です、今週末は6月の計画=ストーリーを考えたいと思います。

今井義仁 | 2010年5月27日 22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
あすのことはあすが心配する

 どの企業に訪問しても創業社長のパワフルさには驚かされてばかりです。今日、ある介護支援事業会社の社長夫人が書かれた本を読んだのですが、日本一の介護会社社長の信念に突き動かされて、多くのスタッフに支えられて前進し続ける会社の物語が描かれていました。

 『あすのことはあすが心配する』という言葉が巻末に出てきますが、行動するから衝突もあるが行動し続けるから人が感動するという、ミスと修復の繰り返しに終わりはありません。私どもの仕事に置き換えても、今お客様のために正しいことで今できることは今しかできないということを肝に銘じた次第です。

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、『わが家のリビング介護天国』ぜひ読んでみてください!

今井義仁 | 2010年5月24日 23:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
ねらいはベスト4

 ワールドカップ初戦で日本とあたるカメルーンはFIFAランキング19位。テレビの特集番組では現地の子供達が目を輝かせながらボールを追いかける様子が放送されていました。足元は荒れた赤土に覆われており、ここで強靭な足腰と精神力が磨かれているそうです。一方、カメルーンの代表選手にとって問題視されているのはモチベーションで、赤土から世界にはばたいたエトーなどの選手にとって稼ぎにならない代表での仕事は真剣さに欠けるとのこと。

 ウマ×人参方式の是非については企業人事においても話題に取り上げられますが、最近では生活に必要な最低限の報酬さえあればよいという新入社員も増えています。先日、あるサービス業の社長から、「最近の若い社員は何を考えているのか分からない。期待を込めて注意するとすぐに辞めてしまう」という話を聞きました。バブル後に生まれた世代は今よりも豊かな明日を知らないし、一方で明日を生きるための苦労も経験していない人が多いとも言われます。現状維持志向が強い世の中で現状打破のきっかけを探すことは困難になっているように思います。

 ベスト4を目指す日本はFIFAランキング45位。サッカー後進国といわれる日本ですが、勝つ保証も負ける保証もありません。6月11日に開幕するワールドカップ南アフリカ大会での活躍に期待しています。

今井義仁 | 2010年5月24日 00:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
後輩からの刺激

 学生時代の器械体操部のメンバーと集まる機会があった。当然ながら多くの人は引退しているが、今でも現役を続けている選手が二人いる。「新技ができるようになったんですよ」という後輩の練習風景を撮影したビデオを見せてもらったのだが、驚いた。一緒に練習していた頃とはまるで別人のような姿を見て、とても嬉しくなり話は大変盛り上がった。

 一方で悔しさという感情も込み上げてきた。私自身、現役選手をあきらめて引退した訳ではないが、もっとできたのではないかという悔いは残っているのかもしれない。後輩が継続を力に変えている姿を目の当たりにして、自分が励まされたような気分になった。場所は違ってもお互いに高め合えるメンバーがいることを嬉しく思う。

今井義仁 | 2010年5月 3日 00:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

▲ページ上部へ戻る